東京モンの福岡グルメさがし・・

お料理の内容は、私が伺った時点のものです。

鮨ほまれ:隠れ家的空間で・・ 

薬院駅から高架沿いに歩いて10分弱の場所にある鮨店。
この場所は現在「大どころ」さんがある店舗で「ひめ」のオーナーをされていたS氏が「hime本店」を
オープンされたところ。
「ひめ」さんには毎月訪問していましたので、こちらの施工中からS氏からお話も伺い店舗だけでなく
庭木の剪定もかなり拘られていました。
オープン時にはお花を持って行きお祝いしたのも遠いお話。
現在は所有者が変わり、有名焼き肉店の系列に。

当時と同じ門構えに、お店までのお庭のアプローチもステキ(庭木は入れ替えされたそうです)

女将さんが出迎えてくださいます。
店内もすっかり変わり、鮨店らしいカウンターと個室があります。

◆生ビール(800円)と梅酒ロック(800円)を。

料理長さんは「河庄」さんや「シーホーク(現在はヒルトン)」の鮨店にいらしたそう。
穏やかな印象の感じのいい方です。

お任せは1万円(外税)
◆蕪と四方竹の炊き合わせ・・優しい味わいですが、お味が浸みていて美味しい。

◆お刺身・・主人には「アラ」と「鯖」
アラは勿論、鯖が脂ののりもよく美味しいと。

◆鯖アレルギーの私には「アラ」と「タイラギ」

*この時期のアラは美味しいですね、ポン酢で。
*タイラギは噛むと旨みを感じる品。

◆河庄さんご出身の方らしく「梅わさび」が。ツマミに最適。

◆天然舞茸と芝海老の吉野葛餡・・天寧舞茸はシャキシャキした食感もよく、芝海老のお出汁を感じる餡もいい味わい。

◆渡り蟹の酢の物・・優しい酢加減ですので、蟹の甘みをよく感じます。

◆ナント白子様が登場されました。^^
塩焼きですが、質が良いですね。少量ですので、できればもう少し頂きたいところ。(^^;)

◆松茸土瓶蒸し

*土瓶蒸しの中には松茸(国産ではないとのこと)、海老、鱧などが入り
お出汁が美味しいこと。

*松茸と海老
*鱧

◆銀鱈の味噌づけ・・冷凍ではなく「生の鱈」を味噌漬けされているので、味噌もよく浸み美味

◆ガリ・・よく漬かり主人は好みだそう。

◆生いくら・・敢えて醤油漬けなどにせず「生」で出されます。ねっとりした食感とイクラらしい味わい。

シャリは「黒酢」を使用され、やや小ぶり。
◆彼岸ふぐ・・噛むと旨みを感じる品。

◆中トロ(大トロに近い部分:長崎)・・養殖ものだそうですが、程よい脂を感じ十分美味しい。

◆鰆(辛味大根添え)・・これもいい味わい

◆ヤリイカ・・軽く炙ることで甘みが増すような。

◆小肌・・軽めの〆加減。味わいは普通。

◆バフンウニ・・濃厚な味わいで美味。赤雲丹も好きですが、やっぱりバフンウニが良いですね。

◆車海老・・半レア仕上げ。レア感が残り、より海老の旨みを感じるようで美味しいですねぇ。

◆煮鮑・肝のせ・・美味しいですが薄いですね。(^^;)

◆のどぐろ・・軽く炙りで。脂がのりこれも好み。

◆しじみの赤だし・・大き目のしじみがタップリ入り、いいお出汁が出ています。

◆穴子

◆最近では見かけることが少なくなった「湯霜にしたヅケ」
これを海苔で巻いて頂くのは贅沢ですこと。

◆新高梨

ツマミがどれも美味しかったですね。
噂ではお肉も出されると聞いていたのですが、この日は出ませんでした。(^^;)
通りから少し入りますので目立たない場所なのですが、訪問時は個室まですべて満席。
このお料理を1万円で頂けるなら、再訪したいと思います。

鮨ほまれ
050-5594-3444
福岡市中央区大宮1丁目4-14
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2018-11-05
鮨・寿司(ディナー) | トラックバック(-) | コメント(-)
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※お料理の内容・食材・お値段等は伺った時点のものです。お店に行かれる際は、ご確認ください。

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