東京モンの福岡グルメさがし・・

お料理の内容は、私が伺った時点のものです。

restaurant mamagoto:フレンチと中華のコラボ  

前回訪問時に「四川飯店」さんとのコラボディーナがあるとお聞きし、参加させていただきました。
会場は、博多駅直結「くうてん(レストラン街)」10回の「四川飯店」で。
会費は、12000円(税・ドリンク込)、60名程度の参加者だったようです。

◆この日のメニュー・・「?」がおおいような。(^^;)

◆飲み放題メニュー・・スタッフさんにお願いしてもセルフでもOK。

◆ビールとハイボール

◆冷前菜3種(四川飯店:菅シェフ)

*ローストビーフ
*鮑は小さめですけれど柔らかい。
*よだれ鶏・・蒸し鶏の上にトマトと辛味ソースが盛られ、美味しい。

◆湯(四川飯店:菅シェフ)・・烏賊?フワフワ?澄ましスープ ゲソのフリット添え
烏賊がフワフワ食感で旨みを感じます。

◆温前菜・・肉まん???(コラボ)
中には辻塚シェフの作られた「パテドカンパーニュ(鹿肉・鴨肉・フォアグラ)」入りで、皮はフワモチ食感。
お肉の味わいが強めでしたので、私は少し苦手でしたが主人は美味しいと。

◆魚料理(mamagoto辻塚シェフ)・・真っ赤っか
真っ赤っかというタイトルから辛いお料理かと思いましたら、色合いでした。(^^;)

*お魚は「鯛」、丁寧に焼かれた鯛の上に「干しエビのシャンラータンオイル」などを使用したものが盛られていますが、、
これの味わいがとてもいいですね。
パブリカのピューレやグレープフルーツと胡瓜の和え物なども添えらていて、彩もキレイ。

◆フカヒレ(四川飯店・菅シェフ)・・フカヒレ 酸? 辣? 煮込み
アオザメとモウカザメの2種類が使用され、それぞれ食感が楽しめます。
軽い酸味と結構な辛味で調理されていて初めての味わいですけれど、中々美味しい。
でも辛い物に強くない私は、しばらく口の中が燃えておりました。(^^;)

*思ったより「フカヒレ」タップリでしたので、フカヒレ好きには嬉しい。^^

◆肉料理(mamagoto辻塚シェフ)・・辻塚流 ホイコーロー

*鹿児島産黒豚の肩ロースを使用され、2時間低温調理されていますので柔らかいですね。
甜麺醤と焦がしバターを使用したソースもいい味わい。
*キャベツのチップが添えられているのですが、これ美味しい。

◆飯(四川飯店・菅シェフ)・・僕の麻婆チャーハン
四川飯店と言えば「麻婆豆腐」ですよね。
これまで白飯と共に頂いていたのですが、炒飯も合いますし美味しい。

*千切りにした胡瓜と搾菜のお漬物付

デザートは辻塚シェフお得意の「液体窒素」で・・

◆デザート(mamagoto辻塚シェフ)・・杏仁&フルーツ 液体窒素
ハイビスカスティーに漬けたパイナップルの上にチーズケーキ風液体窒素が盛られ、いい味わい。

◆希望者には「コーヒー」が出されます。

◆主人が2杯目から頂いたお酒・・「ビール」「紹興酒」「芋焼酎」

◆私は「カシスサワー」と「烏龍茶」

それぞれのお店のシェフの個性が出ているお料理で愉しめました。
量的にはどれも少なめでしたので、もう少し量があれば尚よかったような。
お声掛けしてくださいました辻塚シェフに、この場を借りてお礼申し上げます。m(__)m

restaurant mamagoto
050-5594-6291
福岡市東区筥松3-12-20
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2018-08-03
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Author:misspepper
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※お料理の内容・食材・お値段等は伺った時点のものです。お店に行かれる際は、ご確認ください。

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