東京モンの福岡グルメさがし・・

お料理の内容は、私が伺った時点のものです。

鮨おかだ:上質な食材を居心地のいい空間で・・ 

1月以来の訪問です。
お任せは10000円(外税)。

◆前菜盛り合わせ

*「春野菜のはんなり漬け」「鯛の白子入り玉子焼」「渡り蟹のゼリー寄せ」「鰯の甘露煮」
「ほたるいか・酢味噌掛け」「ごま豆腐」など。
どの品も丁寧に作られていてツマミに最適。

◆日本酒メニューの一部

◆北の醸し家(1合:900円)とビールを。

◆春鰹の香味野菜添え
軽く燻した「鰹」が美味しい。ポン酢で頂きます。

◆金目鯛・塩昆布のせ・・皮はは炙ってありますので、上品な脂と甘みを感じ美味しい。

◆ヒラスズキ・梅肉のせ

◆小豆ハタ(長崎)・とろろ昆布のせ・・ハタの中でも高級で希少な品だそう。
噛むと甘いですね。

◆自家製カラスミと筍、焼きで

*カラスミタップリで嬉しい。お酒に合います。

◆爆弾ハナタレ(ショットグラス1杯:800円)・・44度近い強いお酒。主人は平気だったようですが、私は無理。

◆大分のジャンボ椎茸、焼きで。

◆赤貝(山口)・・大きく甘いこと。

◆カマス・炙りで

◆鯵(鳥取)・・肉厚で美味。

◆メカジキの西京焼き

◆ホタテ・スモークで・・燻製の意香りがしますし、厚みがあるので噛むと旨みを感じる品。

◆ボタン海老・・これお立派な品。前回同様味噌などを煮詰めたペーストが上に盛られ、口の中に海老の味わいが広がります。
ただ「煮切り」ではなく「ツメ」を塗られたので、ボタン海老の甘みが少し消され勿体ない。

◆ノドグロ・炙りで・・ノドグロは脂がのっています。これも「ツメ」を塗らない方がいいかと。

◆中トロ・・熟成度もよく美味しい中トロ。
これもツメではなく煮切りの方が「鮪」の旨みを感じるような気がするのですが。

◆雲丹・・シャリの上に「お醤油などを煮詰めた海苔状のもの」が塗られ、その上に雲丹がタップリ。
雲丹が甘くて美味しい。

◆ぼたん海老の頭・焼きで
味噌の部分が美味しいこと。

◆穴子

◆玉子焼き

◆渡り蟹の味噌の餡をかけた「茶碗蒸し」・・餡もいい味わいですが、中に小さく切った金目鯛などが入り美味しい。

◆追加で・・鉄火巻き

◆わらびもち・・こちらのわらび餅はきな粉も上質で美味しいのです。

食材はいいものを仕入れられていますし、居心地もいいお店です。
この内容で1万円はお得ですし・・
ただ気になったのが「鮪」「ボタン海老」「のど黒」などに「煮切り」ではなく「ツメ」を塗られたこと。
前回までは「煮切り」でしたので、何故変えられたのかしら。
お尋ねするのも失礼なような気がしてご遠慮しましたが、気になります。
素人意見ですが「穴子」や「貝類」以外は「煮切り」の方が合うと思うのですけれど。

鮨おかだ
092-534-1888
福岡市中央区薬院4-8-3 ARTK'S浄水1F
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2018-06-05
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※お料理の内容・食材・お値段等は伺った時点のものです。お店に行かれる際は、ご確認ください。

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