東京モンの福岡グルメさがし・・

お料理の内容は、私が伺った時点のものです。

くろぎ茶々:胡麻ダレが濃厚で美味しい「鯛茶漬」 

東京で生まれ育ったと言っても、今ではオノボリサン状態ですので、名所にも行ってみようかと。
話題の「 GINZA SIX」へ。
お洋服などは「0」が一つ多いので、ウインドウショッピングを愉しむのみ。(^^;)
地下のフード階へと。美味しそうな洋菓子などが並ぶ中、こちらを見つけました。
一度マイレビ様にお誘い頂いて「クロギ」さんに伺うチャンスがありましたが、生憎予定が合わず・・
こちらでお味の片鱗でも味わえたらと入りました。
「待ち時間がある」と表示されていたのですが、運よく空きがあるとのこと。

店内はカウンター5席のみ。
鯛茶漬けは湯島にお店があったころランチで頂けそうですが、今では出されていないそう。
こちらでしか頂けない貴重な品です。
伺った当初は予約不可でしたが、4/1より「10:30~11:30」までのお席が予約可能になるようです。

◆鯛茶漬け(3240円:税込)
最初に「水出し玉露」・・お茶の旨みを感じ美味しい。

◆鯛の胡麻和え、鯛のあら炊き、小鉢2種、ご飯、香の物、お味噌汁など。
食後に「和菓子」と「お抹茶」がだされます。珍しいので「和紅茶」を選びました。
鯛茶のお茶は2種類(玄米茶・和紅茶)から選べ、鯛の胡麻和えとご飯はお代わり可能。
お茶は「和紅茶」を選びました。

◆鯛の胡麻和え・・ゴマダレが濃厚で美味しいこと。鯛も厚切りですので旨みを感じます。
最初はそのままご飯にのせていただきました。
あの後は「和紅茶」をかけ鯛茶で・・
和紅茶の味わいが意外に合いますよ。

◆鯛のあら炊き
優しい味わいですね。もう少し身が多いといいかも。

◆野菜とお揚げの炊き合わせ
◆ご飯はツヤがあり美味しい。
◆香の物

食後は
◆常葉白練・・2層になっている上部は宇治抹茶と吉野の本葛をあわせた葛羹、下部は北海道産のクリームチーズ。
「うぐいすきなこ」と「黒蜜」を好みでかけていただきます。
お抹茶の味わいとクリームチーズがよく合い、美味しいですね。
店頭で販売されています。

◆お抹茶・・目の前で点てられます。
最後にお抹茶を頂くと癒されます。

◆店頭で販売されている和菓子。

◆GINZA SIX

途中で一人になりましたのでスタッフの方とお話でき楽しかったですし、美味しい鯛茶でした。
本店は予約困難な上に4万円以上だそうですので中々伺えませんから、
伝説の鯛茶を頂けて満足でした。
機会があれば再訪したいですね。

くろぎ茶々
03-6264-5754
東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX B2F
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2018-04-17
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