東京モンの福岡グルメさがし・・

お料理の内容は、私が伺った時点のものです。

寿司つばさ:一見でも寛げる若手人気寿司店。 

以前から評判を聞いていたのですが、北九には中々足が向かなくて。。近いようで遠いのです。
新幹線に乗れば15分ほどなのですけれどね。
で、、ようやく訪問してまいりました。
ご主人は「もり田」さんで一度お目にかかったことがあります。と言っても随分前ですけれど。(^^;)

店内はカウンターが8席ほどで、落ち着いた印象。
ご主人はお若いですが、笑顔を絶やさず接客され感じのいい方。
最初にビールを。

予約時に、お昼は「5000円」「8500円」、ツマミが入る「12000円」と言われましたので、
12000円でお願いいたしました。

◆蒸し鮑、萩の赤雲丹、ジュンサイ。
鮑は柔らかく蒸され、旬の「赤雲丹」もいい味わい。

◆鰯の酢〆を巻で・・海苔に酢で〆た鰯を並べ、ガリ・茗荷・胡麻・紫蘇等を挟んで巻いてあります。
鰯自体のお味もいいのですけれど、いろんな薬味の味が加味され、これ美味しい。

◆アラ・・言わずと知れた高級魚。程よい噛みごたえで、噛むと旨みを感じますね。
塩昆布とわさびで頂きます。

◆小鯛の昆布〆、辛味大根添え・・小鯛の〆加減もいいですし、辛味大根がよく合います。

◆姫サザエ・・柔らかいですよ。

◆煮蛸・・完全に柔らかいのではなく、程よい噛みごたえがあります。
◆ガリはカウンターに置かれていますので、お好きなだけ。ガリに拘る主人は好みだったそう。
◆箸休めの胡瓜。

ここから「にぎり」、北九の「お鮨」らしく柑橘をかけられる品が多いような・・
◆上:赤烏賊(鐘崎)、雲丹のせ・・烏賊は柔らかく甘いですね。雲丹がいいアクセントに。
◆下:ふぐ・・夏フグです。冬とは違う味わいが愉しめますね。

◆上:のどぐろ・千枚漬のせ・・のどぐろは脂がのり美味しいですし、千枚漬けの甘みが合い美味しい。
◆下:甘鯛・昆布〆・・軽く炙ってありますので、甘みをより感じます。

◆上:赤雲丹・・赤雲丹というと唐津が浮かびますが、萩の赤雲丹も濃厚で美味しいこと。
◆下:コハダ

◆上:鰹
◆下:ヅケ・・ヅケタレの味わいもよく美味。

◆上:車海老・・女性には2つに切って出されます。
◆下:煮帆立・・これ美味しい。煮ることで帆立はより柔らかく、味わいもいいですね。

◆上:稲荷・・稲荷が甘くて好み。お持ち帰るできるようです。
◆夏野菜(オクラ)

◆お味噌汁とスイカジュース

◆頂いたお酒

一見にもお気遣いして下さり、他のお客さまもいい方ばかりで美味しく愉しいお時間でした。
北九の鮨店は殆ど巡っていませんので、今後巡りたいと思います。

寿司つばさ
093-953-8282
北九州市小倉北区魚町3-3-24 新米谷ビル2F
関連記事
2017-08-04
鮨・寿司(ディナー) | トラックバック(-) | コメント(-)
プロフィール

misspepper

Author:misspepper
拙いブログをお読み頂きありがとうございます。
応援してくださる皆様にお礼申し上げます。^^

◆食べ歩き備忘録です。


※お料理の内容・食材・お値段等は伺った時点のものです。お店に行かれる際は、ご確認ください。

記事内容においてご意見が異なる方もいらっしゃると思いますが、あくまでも個人的感想ですので・・
また、虚偽の内容・誇張は書いておりません。

※ブログ内の写真・記事は管理人に帰属しますので、無断転用は禁止させて頂きます。

最近の記事
ブログ内検索
カテゴリー
月別アーカイブ(タブ)
リンク
FC2カウンター