東京モンの福岡グルメさがし・・

お料理の内容は、私が伺った時点のものです。

リョウリヤ ステファン パンテル:和の要素も取り入れた創作京フレンチ。 

地下鉄「丸太町」駅から徒歩5分程度、御所の近くにあるフレンチ。
お店の手前にはお庭があり素敵な佇まい。
オーナーはフランス人のステファン パンテル氏、流暢な日本語を話されます。

店内はオープンキッチンのカウンター席とテーブル席。
カウンター席を利用しましたので、調理の様子を見れ愉しめました。

WINEはグラスで頂きました。価格は税込。
シャンパン・白・赤などと希望をお伝えすると、それぞれ数本用意されていて丁寧に説明してくださいます。
◆まずはシャンパン、、2種類から選べますので「ロゼ」タイプ(1980円)を。

◆ビール(800円)
◆白ワイン・左から2番目(1890円)

◆赤ワイン・右端(1180円)

ランチコースは1種類(5400円:税込)
◆アミューズ・・蛤・ムール貝・魚介の出汁のフラン。

*オリーブオイルがかけられ、ほんのり柑橘系の味わいも・・
*魚介の出汁を使用した「フラン(洋風茶碗蒸し)」もいい味わい。

◆白いんげんのスープ・・量もタップリで、2種の層に分かれたビジュアルも美しい。

*白いんげんはこれまであまり美味しいと思ったことがなかったのですが、
エスプーマを使用された調理が合うのか美味しく思えました。
*上にはチョリソーが。チョリソーの辛味がいいアクセントに。
*下の層にはカットしたモンゴイカと墨を使用したソース、これもいいお味。

◆ブイヤベースソースを使用したお料理。
中にはトマトに海老をのせオーブンで焼いた品と、ブイヤベースソースで煮こんだジャガイモがありこれも美味しい。
モロッコインゲン・水菜などが添えられています。

◆お魚料理・・信州サーモンのグリル、茄子の田楽風、万願寺唐辛子添え。

*サーモンもいいお味ですが、レア感が残る絶妙の焼き上がり。
*茄子には「ヘーゼルナッツ」を使用した味噌が塗られ田楽風に。この味噌、秀逸。

◆お肉料理・・亀岡の豚肉を使用したお料理。
えんどう豆のピューレ、泡はクコリスのブランムース。
小さくちぎった「焼海苔」が添えられているのは面白い。

*豚肉は「ロース」とリブロースは塩をまぶし3~4時間焼かれたそう。
ロースは柔らかいですね。リブロースは主人に手伝ってもらいましたが、豚肉の旨みを感じ美味しいそう。

◆デザート・・ビスタチオのジェラートと赤ワインのムース、スパイスを使用したパンデピース添え。

*下には赤ワインに漬けこんだチェリーが入っています、これ美味しい。

◆珈琲&ミニャルディーズ

5400円でこの内容は満足感がありました。
和の要素も上手に取り入れられ、福岡では味わえないお料理でした。
WINEは詳しくないので価格的なことはわかりませんが、お料理は高CPですね。
ランチが美味しかったので、機会があればディナーで再訪したいと思います。

リョウリヤ ステファン パンテル
075-204-4311
京都市中京区柳馬場通丸太町下ル四丁目182
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2017-07-06
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