東京モンの福岡グルメさがし・・

お料理の内容は、私が伺った時点のものです。

鮨 かんび:丁寧な仕事が光るツマミと鮨。 

友人とのランチ。
今回は彼女のご希望でお鮨になりました。
いくつか候補をあげた中から彼女に選んでいただき、選ばれたのがこちら。

以前伺ったのは2015年8月と随分前ですのに、
半分ほどお食事を終えた時、ご主人が「たしかオープン半年くらいの時にいらっしゃいましたよね・・」と。
覚えていて下さり嬉しかったですよ。

◆梅酒で乾杯!

お昼の利用ですが、夜の12000円(外税)コースを予約時にお願いしています。
◆モズクと唐津の赤雲丹・・赤雲丹は甘みや独特の味わいを感じて美味しい。三杯酢も酢が強くなく食べやすいですね。

◆アサリ出汁の茶碗蒸し・・アサリ出汁が濃厚で美味しいこと。
下にカマンベールチーズが入っていて、より濃厚な味わいに・・

◆鰈(福岡産)のお刺身・・キレイな身で淡白な味わいに中にも旨みを感じる品。

◆ミンククジラの「ジンゾウ」と「あご下肉」・・どちらも初めて頂きます。
湯引きされた「ジンゾウ」は意外にクセがなく食べやすい。
あご下肉は鯨らしい味わいでした。

◆蒸し鮑、肝ソース添え。
薄切りにした鮑が2切れ盛られ、その上から肝ソースが・・
鮑自体も柔らかいですし、肝ソースも美味しいこと。

◆赤ムツの西京焼き・・赤ムツ自体も脂がのり美味し品ですが、少し濃いめの西京味噌がまた美味しい。

◆上:味付け数の子。
◆下:箸休めの「沢庵」

ここから「にぎり」、シャリは赤酢を使用され、小ぶり。
◆上:大トロ・・上品な脂を感じ美味しい。
◆下:コハダ・・軽い〆加減で食べやすい品。

◆上:水烏賊・・ねっとり感があり美味しい。
◆下:赤貝・・これは普通かしら。

◆上:真鯛・・軽く皮目を炙ったあり、甘みを感じる品。
◆下:赤雲丹・・唐津の品は美味しいですね。

◆上:車海老・・活けの品を直前にボイルされますので、甘いですね。
◆下:手長海老・・あまり手に入らない品だそうです。お味的には「蝦蛄」と「海老」の間のような。

◆赤だし・・赤味噌は薄めですけれど、丁寧に魅かれたお出汁を感じる品。

◆上:金目鯛・・これ美味しい。上品な脂を感じ、口の中でトロケマスよ。
◆下:黒ムツ、レモン掛け。・・黒ムツとしては、さっぱりした味わいでした。

◆左上:穴子・・フワフワ。
◆右上:玉子焼き。
◆下:鉄火巻き・・マグロは中トロ部分を使用されています。

以前はランチでしたが、鮨店の本領はやはり夜のお料理ですね。
少し握り方が緩くシャリが手に付く品もあり気になりましたけれど、
ツマミも美味しいですし握りのネタもよく愉しませて頂きました。

ご主人は常に笑顔を絶やさず丁寧な接客をされます。
また客の動向をよく見られていて、気配りが素晴らしいですね。
機会があれば再訪させていただきます。

鮨 かんび
092-271-1308
福岡市博多区綱場町1-11 飯尾ビル 1F
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2017-06-04
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