東京モンの福岡グルメさがし・・

お料理の内容は、私が伺った時点のものです。

四季彩家 ろく :居心地のいいコバコ空間。 

お店の前はよく通りますし、マイレビ様記事でも気になったいましたので訪問しました。
場所は西中洲の人気フレンチ「ゴウ」さんへ入る小路の角ですね。

店内はカウンター6席のみ、店名は席数の「ろく」だそう。
感じのいいお女将さんが迎えてくださいます。

アラカルトもありますが、5800円(多分外税)のコースをお願いしました。

◆主人は芋焼酎「村尾」と「霧島」を。メニューに価格表示がありませんので価格は不明。
アラカルト価格表示がありませんので、できれば価格が明示されている方がいいですね。
私は歯の治療中でしたので「烏龍茶」を。

◆一品目は「ローストビーフ」・・ローストビーフが最初に出されるのは珍しいような。
噛みごたえのある品でしたが、タレがいいお味でした。

◆4品ですが「八寸」代わりだそう・・これはお酒を頂きたくなりますねぇ。

◆左上・・高野豆腐の煮物。
◆右上・・ホタルイカの酢味噌掛け。これは酢味噌の味わいもよく好み。
◆左下・・あげ巻貝の酢の物。
◆右下・・山芋素麺。ポン酢和えでしょうか。
美味しいのですが酢の物3品ではなく、お味代わりの品が入ってもいいように思いますけれど。
酢の物はあまり好まないという勝手な嗜好のせいもありますけれど。・・m(__)m

◆ぶり大根・・おでん出汁で煮こまれているそうですが、よく味が浸みていました。

◆お刺身・・主人には「鯖・ゴマダレ掛け」「ヤリ烏賊」「カンパチ」「鯛」など。

◆私には鯖の代わりに「鯛・ゴマダレ掛け」、他は同じです。

◆金目鯛のアクアパッツア・・金目自体の旨みを感じる品。

◆ロールレタス、蕪とスナップエンドウ・・ロールキャベツならぬ「ロールレタス」ですので、食感が優しいですね。
これもおでん出汁を使用されているのか似たような味わいに感じました。
お味は悪くないのですが、同じテイストが続くと少し飽きてしまい・・

◆〆は「五島うどん」、福島産の調味料にヒントを得たとういう辛味調味料を入れるといいアクセントになります。

◆デザートはきな粉と黒蜜をかけた「バニラアイス」。
きな粉・黒蜜ともに好きですのでこれは嬉しい。
◆デザートで終わりかと思いましたら「しじみ汁」が出されました。
お酒を飲んだ後にはいいですね。

おでん出汁を多用されていて、全体的に優しい味わいのお料理でした。
ただ似通った味わいが多かったのは少し残念なような・・
焼き物や揚げ物などが間に入ると、変化がありよかったように思います。
二人で焼酎2杯、烏龍茶2杯頂いて、15000円でした。

女将さんはお話もお上手で居心地のいい店ですので、女性一人でも利用しやすそうですよ。
4月半ばからは業態を変えられますので、今回のようなコース仕立てはなくなるそう・・
店名も「小料理ろく」さんに変更されます。
代わりに「おばんさい」や「おでん」などが主流になり、女将さんお一人で営まれるようです。

四季彩家 ろく
092-732-8510
福岡市中央区西中洲2-26 燦瓢閣 1F
関連記事
2017-05-13
ディナー(和食) | トラックバック(-) | コメント(-)
プロフィール

misspepper

Author:misspepper
拙いブログをお読み頂きありがとうございます。
応援してくださる皆様にお礼申し上げます。^^

◆食べ歩き備忘録です。


※お料理の内容・食材・お値段等は伺った時点のものです。お店に行かれる際は、ご確認ください。

記事内容においてご意見が異なる方もいらっしゃると思いますが、あくまでも個人的感想ですので・・
また、虚偽の内容・誇張は書いておりません。

※ブログ内の写真・記事は管理人に帰属しますので、無断転用は禁止させて頂きます。

最近の記事
ブログ内検索
カテゴリー
月別アーカイブ(タブ)
リンク
FC2カウンター