東京モンの福岡グルメさがし・・

お料理の内容は、私が伺った時点のものです。

高邉 (takanabe):大人の隠れ家で頂く繊細なお料理。 

車で行きましたので駅からの距離がよくわかりませんが、西鉄平尾駅から徒歩だと5~6分でしょうか。
「山荘糀」と名付けられた小路の奥にお店があります。
外観も洒落ていますし、見つけずらい場所にあり隠れ家的なのもいいかも。

店内はカウンター4席、4人掛けのテーブルが2卓で落ち着いた雰囲気。
オーナーシェフさん、お一人で営まれています。

ランチは「花籠御膳1800円」と「ミニ懐石コース(2500円:税込)の2種類。
夜のコースも「3000円」「4000円」「5000円」と懐石料理としてはお手頃です。
お料理は事前希望すると、金額や内容はご相談にのってくださるそう。
尚、昼夜と共に完全予約制。

◆ドリンクメニュー。

◆主人は「とろとろ梅酒~のんある~600円:税込)、私はお茶を。

お料理は2500円のミニ懐石です。

◆前菜・・最初に前菜をだされるお店は好きです。^^
和食でも前菜がなく、お刺身から始まるお店は少しガッカリするのですよ。
「穴子の煮凝り・春キャベツ巻」「菜の花と椎茸のクリームチーズ和え」「胡麻と桜のテリーヌ」など。

◆右上:菜の花と椎茸のクリームチーズ和え・・クリムチーズの風味もいいですし、これ美味しい。
◆左上:胡麻と桜のテリーヌ、桜餅のような味わいでした。
◆下:穴子の煮凝り・春キャベツ巻・・これ美味しい。煮凝りもしっかりしたお味付ですし、春キャベツの食感もいいですね。

◆お刺身盛り合わせ。

◆歯鰹・カンパチ・長崎の蛸など。

◆歯鰹には生姜が添えられ旬ですので美味しい。
蛸はサット湯引きした程度ですのでレア感が残り、これもいいお味。

◆桜えびの餡をかけた茶碗蒸し。
桜えびの風味を感じる濃厚な味わいの餡、卵汁ともにいいお味。

◆耶馬渓の豚、木の芽ソース添え。

◆豚は柔らかいですね。白みそと木の芽のソースもいいお味わい。
添えられた「サツマイモのテリーヌ」と「レモン煮」も口直しに丁度いい。

◆すき焼きの春巻きと合馬の筍の天ぷら。桜塩と抹茶塩添え。

◆すき焼きの春巻きとは斬新で面白い。割り下で煮たようなお味付のお肉などが入り、美味しいですよ。
今が旬の「合馬の筍」はエグミがなく甘いですね。

◆〆は「アサリごはん」。焼きおにぎりを「アサリのお吸い物」でいただくような感じかしら。
アサリもタップリですし、いいお出汁が出ているのでこの〆はいいですね。

◆デザート

◆甘夏と白ワインのムース(アルコールは飛ばしてあります)・・甘夏のさわやかな酸味を感じる品で食後に頂くには最適。
◆チョコのテリーヌ・・一度溶かしたチョコをテルーヌ上にされていますが、甘さ控えめで食べやすい。
◆珈琲・・薄めですが食後ですのでこの程度の濃さがいいですね。量もタップリでした。

どの品も丁寧に作られていて、美味しく頂きました。この内容で税込2500円はお安いと思います。
薄味ではなくどれもしっかりしたお味付で好みでした。
雰囲気や器もいいですし、サービスも丁寧でいいお店でしたよ。
こちらも夜に再訪したいお店になりました。

高邉 (takanabe)
092-753-7352
福岡市中央区平尾2-17-22
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2017-05-12
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※お料理の内容・食材・お値段等は伺った時点のものです。お店に行かれる際は、ご確認ください。

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