東京モンの福岡グルメさがし・・

お料理の内容は、私が伺った時点のものです。

万魚:創作性の高いお料理。 

西中洲にある老舗鮨店。外観から高級感を感じます。
よくお店の前を通りますので、いつか利用したいと思っておりました。
ただ、一人5万円以上やら何やら、かなり高額との噂を耳にし、、、これまで躊躇しておりまして・・
でもそんな高額ではなく、お任せは15000円とのこと。
これなら伺えますね。^^

食べログに料理のお写真を掲載されている方もいらっしゃるので、
撮影の有無をお尋ねしましたらNGでしたのでお写真はありません。
またメモもNGでしたのでうろ覚えで、品数は合っていると思うのですが順序が間違っているかもしれません。
以上をご了承の上お読みくださいね。m(__)m

外観と化粧室のお写真のみ掲載させていただきます。

店内は落ち着いた雰囲気で、素敵な器が目を引きます。
カウンター8席と個室がありました。

ご主人と女将さんが笑顔で迎えてくださいます。
ご主人は一見にも話しかけてくださる気さくな方ですね。
桜坂で20年、西中洲で10年営業されているそう。

お任せ・・15000円(外税)
お刺身などのツマミから始まります。
最初に、箸休めに軽く塩を振った「胡瓜」が出されます。
◆タチ(鱈の白子)のポン酢和え・・質のいいタチで食感・お味もよく美味しい。

◆鯛の昆布〆・・程よい〆加減で、塩とごまを付けていただきます。

◆ふぐの煮凝り・・煮凝りにしたふぐ2キ切れと、ふぐの身3切れ、ポン酢のジュレと白子ソース添え。
ジュレのお味が濃いので、少しずつふぐと共に頂くと丁度いいかと。

◆主人には「鯖」・・山葵だけでなくケッパーをのせていただく、というのが面白いですね。普通に美味しい鯖だったそう。
◆私には「赤貝」・・胡麻と塩で調味して出されます。
赤貝自体は新鮮で美味しいのですが、塩が強くて塩辛く感じたのが勿体ない。

◆マグロの炙り・・塩昆布と山葵で頂きます。中トロ部分でしょうか、上品な脂を感じましたよ。

◆茶碗蒸し・・ごま豆腐が入り、少し甘さを感じる「餡」もいいお味で、美味しいこと。

ここから「にぎり」です。シャリは白酢を使用され、かなり小ぶり。
他店に比べシャリの小さい「鮨おさむ」さんより小さく、鹿児島の「鮨匠のむら」さん程度の大きさかしら。
ガリは甘さを抑えた「新生姜」。

◆鯛・・甘みを感じます。

◆コハダ・・程よい〆加減で美味しい。

◆穴子・・この時点で「穴子」が出されるのにはちょっとビックリ。穴子自体はフワフワ感のある品。

◆海老・・普通かしら。

◆スミイカ・・これも普通ですね。

◆雲丹・・粒は大きくなく質も普通ですが、ウニの甘みを感じます。

◆鉄火巻き・・ここまで握りは6貫ほどでしたので、これで終了かと少々驚きました。
海苔の質もよく美味しい品。

デザート2種
◆柿
◆つぶ餡を春巻きの皮で巻き揚げた品。

どれもそつなく美味しいのですが、特に印象に残った品はなかったような・・

今回はお任せでどの程度頂けるのか知りたく、敢えて追加はしませんでした。
一品料理のポーションも少ないですし握りも小さく、
小食の私でももう少し頂ける量ですので、男性には物足りないかと思いますけれど。

お任せ(15000円/人:外税)+日本酒(1500円:外税)を2合頂いて二人で38900円でしたので、
税金と別にサービス料も加算されるのかもしれませんね。

万魚
092-713-4383
福岡市中央区西中洲3-5
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2016-12-29
鮨・寿司(ディナー) | トラックバック(-) | コメント(-)
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※お料理の内容・食材・お値段等は伺った時点のものです。お店に行かれる際は、ご確認ください。

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