東京モンの福岡グルメさがし・・

お料理の内容は、私が伺った時点のものです。

むろまち 加地:独創性ある美味しいお料理。 

以前から伺いたかったお店です。
カウンター席と奥に個室があるようですね。
予約時にカウンター席でお願いしました。

入店時、ご主人が笑顔で迎えてくださいます。
◆まずは「生ビール(390円)」は安いですね。

◆前日までに予約した者のみが頂ける「お通し八寸」
これが愉しみで・・^^

◆「干し柿の海苔巻き・エシレバター入り」「鰆の博多蒸し・カリフラワーソースかけ」「豆乳の葛寄せ・ウニのせ」
「銀杏に模った栗の素揚げ」「栗の白和え」「銀杏もち」
それぞれ味わいが違い、美味しいですね。どれもツマミに最適。

◆ほたるいか一夜干し(500円)
これ好きなのです。ホタルイカの濃厚な味わいが何とも言えず美味しい。

◆お造り5種(一人前:1950円)・・盛り付けが美しいこと。
鯖も頂けませんし、連日お刺身を頂いていましたので主人だけがオーダーしました。

*「鯖寿司」「カマスの焼き霜」「鮪」「鯛」「ホヤと胡瓜の和え物」
中でも「鯖寿司」は鯖が肉厚で美味しかったそう。

◆次に日本酒を頂きます。メニュ―にはありませんが、好みをお伝えしましたら
ご主人がこれを勧めてくださいました。
「美酒の設計」秋田の齋彌酒造店の純米吟醸。
甘口ですがサラッとした味わいで好みのテイスト。

◆タラの白子の塩辛(750円)・・珍味ですねぇ。
白子は滑らかでししゃもの卵が入り、これはお酒がすすみますよ。美味しい。

◆自家製からすみ餅(950円)・・本来は1個ですが、半分に切って出してくださいました。
お餅の中に「からすみ」が入っていますが「塩」が強くなく美味しい。

◆ぐじ(甘鯛)の塩焼き(小:1500円程度だったような・間違っていたらスミマセン。)
「大」もありますが「小」でも十分な量ですね。
大根おろしにはお漬物が混ぜられているのですが、塩気がお魚を頂くのに丁度いい。
「ぐじ」は、上品な甘みを感じます。

*皮は丁寧に「ウロコ揚げ」にして出されます。これを頂きたくて^^
塩加減もよくパリパリの食感。これ好きだワ。欲を言えば「うろこ」が立っていると、尚嬉しいかも。

◆松茸のフライ(1200円)・・大きめの「松茸」半量出されました。
ウスターソースで頂きますが、何も付けない方が「松茸」の旨みを感じますね。

◆かにぱん(950円)・・「ハトシ」のような感じかと思いましたら、別物でした。
蟹をマヨネーズで和え食パンにのせ、上には泡立てた「卵白」が盛られていて「スフレ」のよう。
初めての味わいですけれど、気に入りました。

◆メニュー

◆メニュー

◆メニュー

この日は帰りの新幹線の時間が気になり、ゆっくりできなかったのですが
どのお料理も美味しく接客も丁寧で居心地もよくて・・
こちらも再訪しないとね。(´▽`)

むろまち 加地
075-353-1113
京都市下京区松原通新町東入中野之町185 1F
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2016-11-30
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misspepper

Author:misspepper
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