東京モンの福岡グルメさがし・・

お料理の内容は、私が伺った時点のものです。

未在:1年半ぶりに・・ 

1年半ぶりに伺いました。
秋は初めてですので、愉しみですよ。^^
18時一斉スタートですので、遅れないようにと早めにホテルを出ましたら17:15に着いてしまい・・
17:30から入店可能です。

◆待合では「お茶」と「おしぼり」が出されます。


お料理は一人、35,000円(税・サービス料込)のみ。
お料理の撮影はNGですので、お写真はありません。m(__)m

品数・量ともに多いので、すべては覚えられず・・
記憶を頼りに書きますので、間違っていたらゴメンナサイ。m(__)m

お酒はこちら特注の「金扇(きんせん)」を2合頂きましたが、大吟醸で好みのテイスト。

◆一の膳
*ご主人のご出身地「島根・仁田米のご飯」・・少量ですが、ツヤがあり美味しい。
*蓮根餅入り白味噌椀・・これもいいお味です。
ここまでは茶懐石の作法にのっとり頂きます。
*食べ終えると「振る舞い酒」が供されます。
その後下記の2品を頂きます。
*白和え・・人参・かやの実などが入った品。胡麻もタップリ使用され美味しい。
*人参葉のお浸し。

◆お刺身・・いつもながらのボリュームある品。
*淡路島の鯛・烏賊・烏賊の耳の和え物、鮪の皮の塩焼きなど。
*鮪は3種類・・190kgのカナダ産鮪・138kgの大間の鮪・対馬の鮪など。それぞれ味わいが違い楽しめます。
*主人には「関サバ」、私には「関アジ」が用意されていました。関アジが美味しいこと。
*「塩酢」「チリ酢」「肝酢」などで頂きますが、盛り付けの中に「ゼリー状にしたお醤油」「山葵」も添えられています。

◆椀物
「名残の松茸」「うずらの捏ね(松の実などが混ぜられています)」などが入った少し濃いめのお味付の椀。

◆焼き物
奥出雲産和牛(サーロイン)。青りんご(イギリス産)のおろしソースと、日本蜜蜂のソース添え・
定番の品、これまででお肉が一番柔らかく美味しい。

◆箸休め
そばがきのお椀、牡蠣入り。これ美味しい。
牡蠣は上部にのみ「あられ」を付け、素揚げに近い薄衣で揚げられています。
そばがきの汁もいいお味で、美味しいこと。

◆八寸・・こちらは16寸程度の品数を出されますけれど、
お写真撮れないのが勿体ないくらい盛り付けも美しくて・・
覚えているものだけ記しますね。
*穴子の煮凝り
*鯛の蕪寿司
*万願寺のお浸し。
*丹波・黒豆の煮物(さや入りで・・)
*川海老の素揚げ。
*コハダの酢の物・モズク添え。
*鴨ロース。
*秋刀魚の煮物(煮汁に山椒が入っていました)。
*海老のポテト衣揚げ。
*ひしの実。
*いくらの鮨仕立て(ご飯は太子麦)。
*自然薯のむかご。
他は覚えきれず・・m(__)m

◆炊き合わせ
「京芋(大きな品です)」「鰊」「ツマミ菜のたいたん」まど。
鰊が美味しいこと。京芋は薄味ですが、お味がよく浸みていて美味しい。

もう終わりかと思いましたら、最後に好きな品々が・・
お腹一杯ですけれど、頑張りますよ。
◆松葉蟹(セイコ)の内子・外子和え・黒鮑・カマスの焼き霜。オクラのすり流しがかけられています。
この時期のセイコは甘みがあり、美味しいですね。
黒鮑も柔らかく好み。
カマスも甘みを感じて美味しい。

ここからデザートが3種類出されます。
◆栗饅頭&黒胡桃の松葉添え・・お腹が一杯で残しました。
◆39種類のフルーツ・・これも2~3種のみ頂いて残しました。
◆ポポーのシャーベット・・ポポーは初めて目にしましたけれど、形状は洋ナシに似ていましたよ。

品数・量の多さは従前通りですが、前回よりも内容がよく美味しく思えました。

週末にしか伺えないのですけれど、
以前は1年待ち程度で予約が取れましたのに、今回は1年半後でしか取れず・・
増々人気のようですね。

未在 (みざい)
075-551-3310
京都市東山区八坂鳥居前東入ル円山町613 円山公園
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2016-12-05
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misspepper

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※お料理の内容・食材・お値段等は伺った時点のものです。お店に行かれる際は、ご確認ください。

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