東京モンの福岡グルメさがし・・

お料理の内容は、私が伺った時点のものです。

祇園 大渡 :独創的なお料理。 

口コミがよかったので伺いました。
早いお時間の予約が取れず、2回転目での入店です。

店内はカウンター席のみでしょうか。

予約時に早ければ8:30頃にご案内できるかもしれませんと言われましたので、
8時過ぎには近くまで来ておりました。
タクシーを降りるや否や「9時くらいになる」とご連絡があり、時間つぶしに近くのBARを利用。

ですので伺った時点では、お酒を欲しなくて・・
◆ビールと梅酒のソーダ割りを。

◆白ごま豆腐・・優しい味わいですが、もう少しお味付をされてもいいような。
雲丹は美味しい。

◆新蕎麦のカラスミかけ・・大胆な盛り付けですね。
お蕎麦自体にはお味付はされず、カラスミのお味で頂きます。

◆稚鮎フライ・・稚鮎は何度も頂いていますが、フライで出されるのは初めてですね。
腹側にだけパン粉を付けて揚げてあります。
ウスターソースを出汁とポン酢で薄めたたれで頂きますが、
折角の「鮎」の旨みが消され好みではないですね。

◆アイナメ、サラダ仕立て。

アイナメ自体は、甘味を感じ美味しいですね。
「山椒オイル」と「醤油」で頂き、残りはサラダにかけドレッシング代わりに使用してくださいと。

ここまでのお料理、オリジナル性がありますし創意工夫は感じられます。
でも、好みではないような、、と思っていましたら、
主人が「ここ、ホントに旨いという評判なのか?」と小声で尋ねてきましたので、
同じように感じていたのですね。

◆鱧と賀茂茄子のお椀・・これはいいお味でした。
鱧も丁寧に調理されていますし、お出汁のお味も好みです。

◆蛸と小芋の炊き合わせ・・お写真の色がキレイに出なくてスミマセン。
蛸は柔らかいですし、小芋にもよくお味が浸みて美味しい。

◆グジの鱗焼き、レモン添え

ところどころ「うろこ」の歯触りがよくなかったので、
もう少し「うろこ」を丁寧に焼いて頂きたいかも。

◆鮑鍋・・生の鮑を「ネギが入ったアツアツの鍋」に入れて出されます。

◆お時間の経過により、鮑が柔らかくなるのも食感を楽しめていいですね。
添えられた「肝醤油」もいいお味でした。

◆「香の物」「鰤のへしこ」「ちりめんじゃこ」

◆「おくどさん」で炊かれたご飯、人数分まとめて炊かれていました。
ツヤツヤで美味しいですよ。
鰤のへしこ、ちりめんともにいいお味でご飯によく合います。
2膳目をTKGで頂きましたが、美味しいこと。

◆「わらびもち」と「お抹茶」

お料理は創作系が多いのですが、創作を愉しむ以前に???と感じる品もありました。
丁寧に作られてはいるのでしょうけれど、盛り付け等を見ても大雑把な印象を受ける品もありましたし・・
それがこちらの魅力だと言われれば、仕方ないですけれどね。(^^;)

京都では京料理らしい品を頂きたい私達としては、
今回の内容だとワザワザ京都まで来ていただく必要はないかも、という感想です。
前日に伺った2軒が素晴らしかったので、尚更そういう印象を受けまして・・

ビールと梅酒を1杯ずつ頂いて、39000円弱でございました。

祇園 大渡
075-551-5252
京都市東山区祇園町南側570-265
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2016-07-15
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