東京モンの福岡グルメさがし・・

お料理の内容は、私が伺った時点のものです。

すし宗:「おもてなし」の心を感じる、いいお店です。 

六本松の住宅街(でいいのかしら)に佇むお店。
「節魚(せちさかな)」と店名に入るのは「美味しい旬の魚を愉しんでほしい・・」という意味合いだとか。

店内はカウンター6席程度と6~8名程度利用できるテーブル席があり、落ち着いた雰囲気。
この地で営業されて9年だそうですが、ご主人はまだ30代とお若く感じのいい方です。

最近はネタケースを見れない鮨店が増えましたが、
ネタを見るだけで愉しいのでこういう風に見せるお店はいいですね。
◆主人はノンアルコールビール、私は梅酒のソーダ割りを。

事前にコースでお願いしています。
◆アンキモ・・丁寧作られていて美味しいこと。最近美味しい「アンキモ」に出会えなかったので嬉しい。

◆ゴマサバ・・鯖はそろそろ終わりだそうですが、十分美味しいそう。

◆鯖を頂けない私には「鰤」が出されました。
鰤自体も脂がのり美味しいのですが「ゴマダレ」も風味がよくいいお味。

◆ここから「お刺身」
上:壱岐の本マグロ・・最近では「大間」と並ぶほどの人気の鮪ですね。もちろん美味しい。
左下:一日寝かした「鱸」の中に「唐津のウニ」が挟まれています。程よい熟成加減ですね。
右下:鳴門ワカメは辛子酢味噌で頂きますが美味しい。大根は「七山の朝採り」の品だとか。
随所に拘りが感じられます。

◆鯨の「百尋(小腸)」の塩ゆでと「ベーコン」・・九州では出すお店が多いですね。
「鮨おさむ」さんで最高級品を頂いていますので、申し訳ないですが普通かしら。m(__)m

◆ここで「白子様」登場でございます。嬉しいこと。

*上質な品ですしクリーミーで美味しい。

◆自家製明太子・・マイルドで昆布の風味もよく美味しいですね。日本酒に合いますよ。

◆大根の煮物・・薄味ですがよくお味が浸みていて美味しい。柚子の風味もいいですし・・

ここから「にぎり」。シャリはネタにより「白酢」と「赤酢」を使い分けられています。
◆水烏賊・・下準備で丁寧に細切りにし、叩かれていました。
ですので口の中に入れると「ねっとり感」と共に旨みをより強く感じます。
◆ガリ・・新生姜で好みです。タップリ出されるのもいいですね。

◆コハダ・・これは残念ながら好みではないですね。
◆鰤・・1週間熟成させた品。脂の乗りもよく美味しい。

◆づけ・・赤身の旨みを感じる品。
◆鯛・・上品な脂で美味しい。

◆牡蠣の入った赤だし・・牡蠣は「いろは島」の品で旨みが凝縮されていますし、赤だしもいいお味。
牡蠣のお味噌汁は初めてでしたが、美味しいこと。

◆自家製からすみ・・丁度いい硬さで美味しい。カラスミ大好きですので、これも嬉しいですね。
◆バチコ・・日本酒が飲みたくなりました。
◆トマト

◆天草の天然車海老・・味噌も付いて甘くて美味しい。

◆穴子・・フワフワです。
◆紫雲丹・・この時期は北海道からいい品が入らないと話されていましたが、十分美味しい。

◆玉・・甘めで主人の好きな味です。
◆いぶりがっこ

握りに関しては、もう少しかしらと思える品もありますが、
食材にも拘られ、客に美味しものを食べさせたいというお気持ちが伝わりますね。
ご主人はキップのいい方だと思います。
お料理が美味しいだけでなく、「おもてなしの心」を感じる心地よいお時間でした。
こちらも再訪したいお店です。^^

節魚 すし宗
092-207-3434
福岡市中央区六本松1-2-14
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