東京モンの福岡グルメさがし・・

お料理の内容は、私が伺った時点のものです。

握り心 山ぼうし :今宵も美味しく愉しいお時間でした。♪ 

お気に入りのお店に今年のお礼を兼て伺う12月、今回はこちらへ・・
久しぶりですので、愉しみに伺いました。^^

ご夫妻がいつもの笑顔で迎えてくださるとホッとしますね。
こちらは江尾前握りと、ご主人の確かな目利きで選ばれた全国の厳選魚介が頂ける人気店です。
◆最初にほぼ「定番の品々」
この玉子焼きが好きで・・

*「玉子焼き」・・少し甘めで美味しいこと。
*つぶ貝
*蓮根の胡麻和え・・出汁で煮てから胡麻と合えた蓮根の美味しいこと。
*烏賊などの辛子マヨネーズ和え・・これ定番ですが美味しくて。ツマミに最適。

◆ふぐ白子煮凝り・・これ絶品。
白子もタップリ入っていますけれど、煮凝りのお味付が絶妙でした。
もう少し頂きたいくらいですよ。^^

◆お刺身盛り合わせ。

*鮪は戸井産の雌182kgの「天身」・・いつもこちらの鮪は美味しいのですが、これも秀逸でした。
*ボタン海老・・甘いこと。
*玄海の蛸
*平目(志賀島)・・エンガワも入っています。♪
*ツブ貝・・食感がいいですね。
*水烏賊・・これも甘いですよ。
*団扇海老・・美味しい。

◆この日の「鮑」は55歳。多くのお店では「酒蒸し」されるのですが、こちらは「塩蒸し」。
ですのでヒダ部分まで柔らかいのです。
絶品と言うしかないほど、美味しい。

*右が55歳の鮑の殻、左が82歳の鮑の殻。

◆茶碗蒸し・・ノドグロと車海老が入り、とんぶりがのせられています。
豆乳で作られていますので優しい味わいです。

◆自家製カラスミ+平目の胃袋・肝+つぶ貝の肝の煮物。
これも美味しい。カラスミは「日本酒」でなく「焼酎」で漬けることで歯ごたえが出るとか。
どれも美味しくて、お酒がすすみますね。

ここから「にぎり」です。
◆コハダ・・〆具合が絶妙。
◆平目の昆布〆・・平目の上品な旨みを感じます。

◆鯵・・これは馬の鞍に見立てた江戸前独特の握り方だとか。
◆鰯・・小ぶりな鰯ですけれど、脂がのっています。

◆ヅケ・・マグロの「台身」と言われる部位。
◆赤身・・美味しい。

◆煮はまぐり・・江戸前らしい品ですが、良いですね。
◆赤貝・・赤貝は新鮮でないと生臭みを感じる難しい品ですけれど、こちらの品は生臭みもなく美味しい。

◆車海老
味噌のある頭部分は「塩」で、下半分は「煮切り」で頂きます。

◆昆布森のバフンウニ・・この盛り方、他店では見られないでしょう。キップがよすぎますね。
6貫ほどに雲丹を1枚半分盛られましたよ。
勿論、美味しゅうございます。

◆いくらとくみ上げ湯葉・・こちらオリジナルの品。
◆煮穴子・・これも江戸前の仕事がされています。
◆箸休めの「胡瓜」

◆日向夏のゼリー・・最後に頂くとサッパリしていいですね。

◆この日いただいたお酒・・焼酎4杯、梅酒2杯。

どのお料理も美味しいですし、お隣の方とも親しくなれる居心地のいいお店です。
愉しい夜でしたよ。
カウンターで頂くお鮨屋さんは、知らない者同士が親しくなれるお店が一番ですよ。
12月に訪問した馴染み店は、どちらも数年通っていますし、こちらとも7年以上のお付き合いですが、
どのお店も外れなく美味しく、居心地がいいですね。(´▽`)
相変わらずの人気で、この日はお座敷が2回転されていました。
来年はもう少し伺う回数を増やしますね。♪

握り心 山ぼうし
092-725-0023
福岡市中央区西中洲2-15 プラネットビル 3F
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2015-12-29
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※お料理の内容・食材・お値段等は伺った時点のものです。お店に行かれる際は、ご確認ください。

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