東京モンの福岡グルメさがし・・

お料理の内容は、私が伺った時点のものです。

すし宮川:穏やかに流れる時の中で頂く、美しく美味しいツマミと鮨。 

円山公園駅近くの鮨店。
外観から落ち着いた印象ですけれど、店内は白木のカウンターでお洒落な雰囲気です。
去年の8月にオープンされたとか・・
カウンター8席のみですが、この程度がご主人の目が行き届き客にとっても嬉しい席数です。

お料理は15000円(外税)のお任せのみ。
白木のカウンターが美しい・・

◆日本酒(黒龍:950円)と梅酒ソーダ割り。この梅酒、美味しい。「山形正宗の梅酒」だそうですよ。
これまで「庭のうぐいす」の梅酒が好きでしたが、甲乙つけがたいですね。

最初に「ツマミ」が数種類出されます。
◆アマダイの昆布〆。皮目は炙ってあります。
軽めの昆布〆ですので、アマダイの甘みが消えず美味しい品。

◆茶碗蒸しの松茸餡がけ。・・・下は具材が入らない茶欄蒸しで、上に「松茸の餡」がかけられています。
お出汁に松茸の旨みがでて美味しいこと。

◆秋刀魚のポン酢和え、赤しそのせ。・・秋刀魚が旬でしたので脂がのりいいお味でした。
赤紫蘇もいいアクセントになっています。

◆蝦夷鮑(函館産)と肝ソース・・コレ美味しい。
柔らかく蒸された鮑がお美味しいのはもちろんですが、卵黄などと合わせた肝ソースが絶品でした。

*蝦夷鮑は柔らかく蒸され美味しいこと。やはり「鮑」は蒸した品が好きです。

*鮑の肝ソース
残った肝ソースにご飯を足されて頂くのですが、これがまた美味しい。
肝ソースは追加してくださいますので、お皿に残っていなくても大丈夫です。

◆アンキモ・・山椒風味がして、滑らかな品です。アンキモ大好きですので、これも嬉しい。

◆鰹・・身は藁焼き、腹は炭火焼きでネギソースがかけられています。

◆日本酒(銘柄忘れました)

◆イクラ、らくようキノコの菊和え。すだちのジュレがけ。・・らくようキノコは今回何度か頂いたのですが、
「なめこ」のようなヌメリがあり、噛みごたえのいい品。


ここからにぎりです。シャリは赤酢を使用され、小ぶり。
◆スミイカ(小さめの品)・・柔らかい食感です。烏賊特有の甘みが少ないような気がしましたけれど。
◆赤ムツ・・上品な脂で美味しい。

◆中トロ(柵ヅケ)・・つけ汁のお味がよく浸みていて美味しいこと・
◆コハダ・・これもいい酢加減です。

◆鯖・・内地の品ですが産地忘れました。美味しい鯖だそうですよ。
◆黒ホッキ(苫小牧産)・・黒ホッキは美味しいですね。

◆雲丹のせ雲丹ご飯・・シャリにも雲丹がまぜられ、バフンウニを贅沢に使用した品。雲丹好きにはたまりません。^^

◆車海老・・殆どのお鮨屋さんが「ぼたん海老」を出される中、車海老はこちらだけでした。
車海老らしい甘みを感じます。
◆カマスの押し鮨・・紫蘇・茗荷・胡麻入り・・手間暇かけた品ですね。
カマスが淡白ですので、薬味がよく合います。

◆私には「鯖」の代わりに「づけの手巻き」が出されました。
先ほどのヅケがタップリ入り、贅沢な手巻きですよ。

◆玉・・カステラ状に焼きあげられた、しっとり甘いデザートの様な玉です。
◆お味噌汁・お出汁が効いています。

どの品も外れなく美味しいですね。
ご主人は物腰の柔らかい感じのいい方です。お料理もお人柄を表すかのように優しい味わいの品でした。
器は「唐津焼」を多く使用されている印象ですけれど、ステキでした。
ご主人の笑顔の接客もあり、ゆったり心地よくお食事を楽しませていただきました。
こちらも再訪しないと・・^^

すし宮川
011-613-2221
札幌市中央区南1条西24-1-30 円山OCT BLD 1F
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2015-10-14
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