東京モンの福岡グルメさがし・・

お料理の内容は、私が伺った時点のものです。

未在:1年ぶりに・・ 

去年は7月に訪問しましたので、ほぼ1年ぶりの再訪になります。
前回と同じく「待合」で「梅酒」を頂き、その後席に案内されました。

お料理写真は撮影不可ですし、メモも取れませんのでうろ覚えです。
ホテルに戻り必死で思い出したのですが、お料理内容には間違いがあるかもしれませんm(__)m

お料理は35000円のコースのみ(税・サービス料込)、ドリンクは別料金。
予約の確認時に苦手食材などは聞いていただけます。

最初にご主人のご挨拶で始まります。
その後、茶懐石の作法で「ご主人のご出身地のお米を使用したご飯と
赤だし(中にはごぼうの真丈風の品が入っています)を交互に頂きます。
次に「振る舞い酒」が出されます。

◆ごま豆腐には和風だしのジュレがかけられていました。ジュレがいいお味ですね。

◆ズイキの酢の物

◆五島のアオリイカは「特製の塩出し(だったような)」で頂きます。
お刺身は大皿2枚で出されます。

◆お刺身・・マグロ(境港95kgの品)・鱧の湯引き・鯖(私の分はタイラギの昆布〆)・鯛。
前回より全体量が少なくなりましたね。
今回も「鱧」が少し水ッぽく感じました。鯖を頂いた主人が「とても美味しい品」だと申しておりました。

◆鮎の湯葉真丈と自家製のヨモギ麺・・コレもお出汁が美味しいこと。鮎の軽い苦みがいいアクセントです。

◆出雲の黒毛和牛、日本蜜蜂のソース添え・・お肉はサーロインでした。

◆スナックエンドウのすり流し・・中には「帆立」「海老」が入っています。
のせられた「ジュンサイ」は2種あり、大きな品は秋田産、小さ目の品は島根産だそう。

◆八寸・・今回は「茅の輪」のあしらいが施されていました。品数的には前回の方が充実していました。
一つずつの説明がありませんので適当です。
「バフンウニのモズク和え」「ヤマモモの甘露煮」「鮎の焼き物」「鯛の入った柿の葉鮨」「燻製卵(軽くスモークした玉子焼きです)」
「海老せんべい」「鱧の卵の寄せ物」「蛸の卵の寄せ物」「小肌のてまり寿司」他の品は忘れましたm(__)m

◆茄子の田楽と鱧のあられ揚げ・・上には白みそのタレがかけられていますが、かなり甘めで好みではありませんでした。
味噌の中には「海老」「椎茸」などが入っています。この品は残されている方が多かったように思います。

◆黒鮑・琵琶湖の鱒・鳥貝の辛子味噌がけ・・黒鮑は柔らかく蒸されていて美味しいですね。
鳥貝の辛子味噌がけは「辛子」の量を間違えられたのかと思うほど辛くて・・^_^;

◆塩だけでお味付けしたお焦げと出しが入った「焦がし湯」が出されます。一つが5名用です。
少量のご飯と共にその出しをかけて頂きますが、香ばしい味わいでした。

◆一つ目のデザートは「水ようかん」・・中には「しのはら豆」と「晩白柚」が入っています。
◆2つ目のデザートは「すべてを頂くと42種類の果物が摂れるとか」
◆3つ目のデザートは「無花果のシャーベット」でした。

種類の違う日本酒をそれぞれ1合頂いて、二人で76900円でございました。
・・・・・・・・・・・
今回は正直なところ前回ほどの感動はありませんでした。
同じような時期に伺ったせいもあり、お料理内容もほぼ同じでしたし・・
それでも内容的には十分満足できますし、美味しいのですけれどね。

ボリュームも前回よりは少なくなりましたが、他店と比すと多いですよ。
同じような時期に訪問しましたので、食材の変わる秋にももう一度訪問したいと思います。
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2015-07-23
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misspepper

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※お料理の内容・食材・お値段等は伺った時点のものです。お店に行かれる際は、ご確認ください。

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