東京モンの福岡グルメさがし・・

お料理の内容は、私が伺った時点のものです。

バルバビアンカ:創作イタリアン。 

イタリアン好きの友人とランチで利用しました。
今回も夜の5000円コースでメインを牛に変更していただいています(追加料金1000円)
価格は全て税別表示です。
予約時に個室を希望しましたが、この日はテーブル席に案内されました。
◆最初に「スプマンテ(700円)」を。辛口ですが飲みやすい品です。

◆無花果・パロマ産生ハム、ヤギのチーズなど。
添えられたソースの一つにマスタードを使用されていますが、いいアクセントになりますね。

◆下には「コウ貝」上のムースは梨だったような。
美味しかったことは覚えておりますm(__)m

◆パン・・皮が固いですね。
テーブル席ですから横を何度も通られるのに食べ終えても気づかれず、追加はお願いしないといけないようです。

このお料理の提供にかなりお時間(20分以上)かかりました。
秋刀魚以外は事前に準備できそうな品でしたので、どうしてこれほど待たせるのか疑問です・・
こちらがお伺いするまで案内もありませんし、
提供される際も「お待たせしました・・」の言葉もないのは如何かと思います。
◆秋刀魚のパディラと新ごぼうのピュレ、焼きナスのジェラート添え。
左手に秋刀魚のワタのソースが添えられています。
焼きナスのジェラートは風味もよく斬新で美味しい。

◆レモン果汁を練りこんだショートパスタ、スミイカの煮込みソース。
黒く一文字でお皿に描かれているのは「イカ墨」です。
スミイカも柔らかいですし、ソースもいいお味でしたよ。

◆水牛のリコッタチーズと栗が入ったラビオリ・
オプション(1000円)で「秋トリュフ」を勧められましたので、いただきました。
トリュフはまだ少し早いそうですが、香りがいいですね。
ラビオリは栗の甘みが美味しいかな・・

これも15分以上待ちました。
ただこちらの時は「もう少しお時間がかまります」と言われましたけれど。
同様に提供時には「お待たせしました・・」という言葉はありません><
◆熊本産赤牛の炭火焼)(+1000円)・・・赤牛のランプです。甘みのある美味しいお肉です。
エノキは乾燥させた品でしょうか、食感が面白い。

チーズかデザートをチョイスできましたので、二人とも「デザート」をいただきました。
この時点で2時間経過しています。
◆数種類のブドウを使用されています。グラスの中はブドウがベースになったジンジャーエール。
最初にそのまま飲み、次にブドウにかけていただきましたが面白いお味です。

◆アイスコーヒーと彼女のアイスティ。

お料理は斬新で楽しめますし、美味しいですよ。
前回も感じましたがご主人の接客、悪くはないのですが、笑顔もなく淡々とされるので印象が余りよくないのです。
女性スタッフさんの印象がいいだけに勿体ないですね。

この品数でデザートを出す時点で2時間経過というのは、お料理の提供が遅すぎです。
結局2時間半近いランチとなりました。
通常のランチコースとは異なるオーダーとはいえ、
当日オーダーならともかく事前にお料理内容をお伝えしているのですから・・

ランチタイムに夜のコースを頂いたのですが、
その場合でも夜と同じくコベルト料(540円)がかかりました。
以前はランチタイムでは必要なかったように思いますが、人気が出たせいでしょうか。
お料理はともかく、色んな面で残念な印象が残りました。

※単に立腹したというのとは、少し意味合いが違うのです。文章力のなさで的確に書けなくて・・
お店も客もマナーは守るべきだと考えていますので、基本的な言葉がけは礼儀だと思います。
ある意味傲慢さが垣間見えるように感じましたので、こういう文になりましたm(__)m

バルバ ビアンカ
092-283-3330
福岡市博多区上呉服町2-116
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2014-10-25
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※お料理の内容・食材・お値段等は伺った時点のものです。お店に行かれる際は、ご確認ください。

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