東京モンの福岡グルメさがし・・

お料理の内容は、私が伺った時点のものです。

吉泉:伝統の中に新しい感覚を織り交ぜたお料理の数々。 

1001件目は、気分を変え新たな始まりです。
それにふさわしいと思えるお店をご紹介したいと思います。m(__)m

下鴨神社近くのこちらに伺いました。
構えも素敵です。茶会席の流れをくむお料理を出されるそうです。

個室に案内されましたが、この辺りは静かでいいですね。
足元には足踏みが・・^^

最初に梅酒を頂き・・
その次に女将さんのご丁寧なご挨拶後、「酒一献」、振る舞い酒をいただきました(写真撮り忘れました)
このお酒がとても美味しかったので、後で給仕をしてくださる方に伺いましたところ「十四代」だそうです。
何も言わずさりげなく出される心遣いがいいですね。
ちなみに女将さんは星由里子さんに似た綺麗な方ですヨ。


12000円のコースを頂きました。別途税8%、サービス料15%、席料一人1000円が加算されます。
◆ニシン・数の子炊き合わせ

上には賀茂なすをスライスして揚げたものがのせられています。

◆最初にビールを頂きその次に「冷酒」を。
福井の「安本酒造 白岳仙の大吟醸」が出されましたが、これ美味しい。最近では一番美味しい日本酒でした。
1合でお願いしましたが260ml出されてびっくり。これで最後だったのでお気遣い下さったようです、有難うございます。

◆バナナ羹・香草のジュレ添え。口に入れるとほのかにバナナの香りがします。香草のジュレのほうが香りが強めでした。

◆鱧シンジョウ、くらゴボウ・・・シンジョウは滑らかで美味しいですし、汁も昆布出しが効いていていいお味です。

◆お刺身盛り合わせ・・鯛・烏賊の胡麻和え・帆立のちり酢・サーモン・モズクなd。
ちり酢と土佐酢で頂きます。

別皿で「ボタンエビ」と「大トロ炙り」が出されました。12000円でこれだけのお刺身を頂けるとは嬉しい。

◆テーブルクィーン(南瓜)の湯蒸し、海苔の佃煮添え。

かぼちゃの中には「餅米」と「イクラ」が入っています。
かぼちゃ自体の甘味は少ないですが、一緒に頂くと丁度いい。

◆里芋・鱧の玉〆・・鱧は卵を付けて煮含ませてあります。食感が面白いですよ。

◆愛媛のコショウ鯛・石焼き・・アボカドを使用したソースで頂くのですが、このソースが美味しい。

石の上にはパイナップルがのせられていますので、魚にホンノリお味が移ります。
鯛自体は普通ですがアイデアが面白い品。

◆鮪佃煮の抹茶茶漬け・・この鮪が美味しいのですよ。もっと頂きたいくらいでした。
お抹茶の茶づけもいいお味で楽しめます。

◆みかんのゼリー・・さっぱりしていいですね。お好みでコアントローをかけます。
サクランボと山桃も出されました。

◆米粉を使用した青海苔饅頭・ほうづきの中には金平糖が入っています。
青海苔饅頭はかなり弾力があり、中には白餡が入っていました。

◆お薄


品数がありますので、かなりのボリュームです。
この内容で12000円は満足度が高いですよ。お会計時きちんと明細を出されるのもいいですね。
昔ながらの京料理に新しい感覚も取り入れられ独自のお料理の数々、楽しませていただきました。
盛り付けに関してははステキなものと洗練されいない印象の品がありましたね。

コチラで給仕をしてくださるのは全て袴姿の若い男性のみです。髪も丸刈りにされどの方も礼儀正しい。
昨今あまり目にしない教育が行きとどいたお店でした。

吉泉
075-711-6121
京都市左京区下鴨森本町5

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2014-08-15
京都グルメ・日本料理 | トラックバック(-) | コメント(-)
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misspepper

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※お料理の内容・食材・お値段等は伺った時点のものです。お店に行かれる際は、ご確認ください。

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