東京モンの福岡グルメさがし・・

お料理の内容は、私が伺った時点のものです。

日本料理 ながおか:ご飯が美味しい上品な味わいの和食。 

西中洲「蓮ビル」1階にある日本料理店。
去年の6月にこの場所に移転され、以前は薬院で「周」というお店をされていて一度利用したことがあります。
この連ビルには「イタリアン」や「中華」「鮨」の人気店が入っていますので、
このビルだけでも人気グルメを楽しめそう。

以前この場所には和食の人気店があり数回利用したことがあるのですが、
内装などは以前のままのような気がしましたけれど。

◆この日いただいたのは「ビール(700円:外税)」「日本酒グラス(緑川:800円:外税)」
「まつもと」は1合でお願いしたのですが、
勘違いされたのかこちらの言い方がよくなかったのか2合出されました(2400円:外税)
マァ、出されたなら飲みますけれど。(^^;)
「緑川」は高級なグラスに注がれていますが、日本酒をこのグラスで出されたのは初めてでしたので、
最初お水かと思いましたよ。苦笑

◆【付出し】 豆のお粥・・生姜と豆のお粥。以前のお粥から始められていましたね。
生姜がいいアクセントになっています。

◆【前菜】 筍とアスパラとコーン 蕨(わらび)と海ソーメン
蕨はご主人がGWに摘まれたものだそう。

*蕨は軽くたたいてあり、モズクと共に三杯酢で和えられています。
茹でたアスパラは木の芽味噌と和えてあり、良い味わい。

◆【椀物】 蓮豆腐と鯛のお吸い物
この「蓬」もご主人が摘まれた品だそう。お餅仕立てにしてあり柔らかい食感と共に楽しめます。
お出汁はあまり感じなくて汁自体は薄味でした。

◆鯵の胡麻和え・・鯵は2切れ。胡麻ソースがいいお味です。

◆【造里】 本日のお刺身
「カワハギ肝添え」「コハダ」「ヤリ烏賊(身と耳)」「太刀魚の炙り」
カワハギの肝が美味しいですね。烏賊の耳がコリコリ感があり意外に美味しい。

◆【揚物】 稚鮎 えんどう豆
稚鮎は薄くお味をつけて揚げ、蓼酢で頂きます。食感もいいですね。
えんどう豆のフライもツマミに最適。

◆【焼物】 新玉葱 いさき
イサキは旬ですね。焼き玉ねぎと生の玉ねぎが添えらて、下には玉ねぎを焦がしたソース。
茶色の品はお醤油パウダー。玉ねぎが甘く美味しい。

◆うど 梅肉

◆【珍味】 カラスミ 上巻貝

*あげまき貝も旬ですね。
カラスミは3種盛られていて、左から「3年物」「1年物」「半年物」、、それぞれ微妙に味わいが違い美味しい。

◆ヅケにした鯨・・コレもツマミにいいですね。

◆【強肴】 山菜と牛ロースのすきやき
すき焼きというより甘辛いお味付で煮た品。
お肉は上質で美味しいですよ。山菜の下にはお味の浸みた「お揚げ」がありました。

◆アラカルトメニュー・・ここまでで物足りない場合は追加できるそうです。
コース仕立てでアラカルトを追加できるのは初めてですね。
結局、、追加しませんでしたけれど。(^^;)

【飯物】 土鍋ご飯 出汁巻き玉子 お味噌汁
◆ご飯の友

*どれも少量ずつですけれど、ご飯と合います。
「辛子明太子」「瓜漬け」「ワカメとちりめん山椒」「山葵菜」「梅干し」「野菜の酢漬け」など。

◆ご飯は炊きたてでツヤツヤ。写真は二人分ですが、量がありますね。
左は蒸らす前、右はお焦げを入れていただきました。

◆「だしまき玉子」というより家庭的な玉子焼きのような。
◆お味噌汁・・薄めですが、いいお味。

◆【甘味】 新茶のプリン
新茶の風味は弱いですけれど、食後にはサッパリした味わいでいいかと。

◆お酒メニューの一部。

一品料理はどれもお酒がすすむ品ですね。(^^;)
一品のポーションが少ないので、ご飯を頂くまでは少し物足りない印象がありました。
ただご飯がお代わりできますので、最後はお腹一杯に。
雰囲気もいいですし個室もありますので、会合やデートにも宜しいかと。

日本料理 ながおか
092-406-9181
福岡市中央区西中洲3-20 連ラウンドビル103
2017-05-31
ディナー(和食) | トラックバック(-) | コメント(-)

あまくさ天慎 中洲川端店:天草の幸を頂けます。 

どこかでランチをと思いながら、川端商店街からキャナルに向かう途中で見つけました。
レビューを書く折に気が付いたのですが、マイレビ様が行かれていて気になっていたお店でしたね。

天草に本店があり、天草の幸を頂けるようです。

店内はテーブル席やカウンター席があり、一人ですのでカウンター席に案内されました。

ランチは、900円~2000円まで7種類。
生ウニ丼にも魅かれたのですが、名物らしい「こはだの三代巻」を頂くことに。

◆天慎名物ランチ(900円)・・三代巻と鉄火巻き・だご汁・おぼろ豆腐のセット。

◆三代巻と鉄火巻きは、細巻と太巻きの間位の大きさ。

◆こはだの三代巻・・軽く酢〆にしたコハダに紫蘇を挟み、桂剥きにした大根で巻かれた品。
サッパリした味わいですし、大根の食感もいいすね。
◆鉄火巻き・・マグロがタップリ入り美味しい。

◆だご汁・・だご汁は熊本の郷土料理で、だごは団子です。麦粉を練ってちぎった平らな団子をお野菜などと共に汁物に仕立ててあります。
お味噌を使用した品も頂いたことがありますけれど、こちらは「すまし仕立」。

「だご」のほかに「南関あげ」や「ワカメ」などが入り、汁自体もいいお味。
◆おぼろ豆腐は普通。

◆ランチメニュー

◆ランチメニュー

三代巻・だご汁共にいいお味でした。
ただ量的には私に丁度いい程度ですので、男性には物足りないかもしれませんが・・

あまくさ天慎 中洲川端店
092-710-5539
福岡市博多区上川端町4-235
2017-05-30
ランチ(和食) | トラックバック(-) | コメント(-)

セゾンドール:和の要素を感じる創作フレンチ。 

ランチでは2度利用したことがあり美味しかったので、いつかディナーで伺いたいと思いながら・・
ようやく伺えました。

オープンキッチンの店内は明るくお洒落な雰囲気・・

◆この日いただいたドリンク。
車で行きましたので主人は「オレンジジュース(700円:外税)」
私は「醸し人九平次(90ml:500円:外税)」と「天吹 純米大吟醸 中汲み(90ml:600円:外税)」を。
「天吹 純米大吟醸」の「中汲み」はこちらだけの特別仕様だそうですが、爽やかな口当たりで美味しい。
これ気に入りました。

ディナーは10000円(外税)と15000円(外税)の2種類。
品数は変わらず食材が変わるそうです。

予約時に10000円(外税)をお願いしました。
◆地鶏コンソメ・・最近はコンソメから出すのが流行りかしら。
濃厚ですがまろやかな味わい。

◆大島 イサキのマリネ アンチョビ風味
上には「大根の花」が飾られ可愛らしい・・
イサキは旬ですのでいい味わい。アンチョビやお魚のジュレも美味しい。

◆仮屋 赤ニシ貝のベニエ スパイス風味
赤ニシ貝は唐津で何度か口にしたことがりますが、クセがないですね。
緑色の品は「ほうばの新芽」だそう。
べニエ(=フリット)もカリッとした食感で美味しい。

◆パンは3種類・・どれも美味しいですが、紫色の黒米のパンが好きですね。

◆萩 渡り蟹 湯葉蒸し リコッタチーズ 竹炭ソース
濃厚な味わいで秀逸。
渡り蟹と湯葉を重ね、竹炭ソースがかけられているのですが、これがチーズの風味と相まってとても美味しい。

◆米烏賊 ルッコラサラダ 
米烏賊は以前こちらで頂いたことがあります。
軽くボイルされ、トマト&バターソースで頂きますがサッパリした味わい。

◆唐津 赤雲丹52度蒸し 海水ジュレがけ
これも美味しい。
赤雲丹は52度で蒸すことで生臭みが消えまろやかな味わいに・・
海水に見立てたソースがよく合います。

◆大分 鱧 梅コンソメ

テーブルで「梅コンソメ」をかけて仕上げられます。
鱧と梅は合いますので、湯引きした鱧と共に頂いたことは何度もありますけれど、
その梅をコンソメソースに仕立てるという発想がいいですね。
これもサッパリした味わいですが、ソースが鱧の旨みを引き立てていました。

◆鹿児島 鮪漬け焼き 赤みそソース 和辛子ソース
鮪は大トロ。それを軽く炙ってありますので、より上品な脂を感じますね。
和風テイストの赤みそソースも合いますけれど、和辛子のソースがいいお味で。。

◆呼子 黒鮑 肝 筍 甘酒 サバイヨンソース

*立派な黒鮑と合馬の筍が盛られています。下には肝ソースがタップリ。
これも美味しい。

◆鐘崎 黄アラ アサリ風キュリエール

*黄アラは身がプリプリしていて甘みを感じます。アサリの旨みがソースに出ていていいお味。

◆佐賀 イチボ牛 すき焼き風

*パウダー状の山葵が添えられています。
*程よい厚みで柔らかいイチボですね。
すき焼き風と言っても甘辛いお味ではなく、
オイスターソースに似た味わいに少し甘みを足したように感じましたが、これも美味しいお味付ですね。

◆デザートは「黒糖・和三盆のパンナコッタ」ろ「ほうじ茶のソルベ」
◆珈琲

和を感じる料理ですので、フレンチですがもたれ感が全くないですね。
どの品も工夫されワクワク感もあり、美味しい。
ランチもいいですが、夜はまた違った楽しみ方ができました。
また伺います。

食堂セゾンドール
092-524-0432
福岡市南区高宮1-3-32 高宮第2オークマンション 1F
2017-05-29
ディナー(フランス料理) | トラックバック(-) | コメント(-)

四川料理 巴蜀:激辛好きの方が好まれそうな四川料理。 

知人たちからいい評判を聞いていましたので、伺いました。
以前は「東月隈」に店舗があり、去年の8月に美野島に移転されました。
場所は先日伺った「鮨そえ島」さんの斜め向かい。
お店に駐車場はありませんが、道路を挟んでお向かいにコインパーキングがあります。

店名の「巴蜀」が気になりましたので調べましたら
『中国、四川省の異称。巴は現在の四川省重慶 地方、蜀は成都地方の古称。』だそう。
HPによりますとこちらでは『1980~2000年付近で提供されていた四川料理を再現しています』とのこと。

間口は狭いですけれど、奥に長い店内。
カウンター席テーブル席合わせ、20名強利用できるような。

◆運転する主人は「ノンアルコールビール(350円:外税)、私はエビス小(350円:外税)を。

ランチは麺が主体ですが、予約時に夜のコースをお願いしました。
コースは、5000円、8000円、10000円の3コース。それぞれ外税。
初めてですので、5000円コースを頂くことに。
◆伺った日の5000円コースのメニュー

◆前菜6品・・出された瞬間「ワッ・・^^」これは愉しめますね。
「よだれ鶏」「牛筋とハチノスの辛味仕立て」「煮込みそら豆」「蓮根の酢の物」「ピータン、蒸し茄子添え」
「高菜と椎茸」など。

*よだれ鶏・・これ頂きたかったので嬉しいですね。
鶏肉も柔らかく、辛味ダレの味わいも好みで、美味しい品。

*牛筋とハチノスの辛味仕立て・・こちらは辛味ソースの味わいが異なり、よだれ鶏よりも辛く感じました。
素材・お味的にも好みではなかったですね。

*「煮込みそら豆」「蓮根の酢の物」「ピータン、蒸し茄子添え」「高菜と椎茸」
そら豆と高菜椎茸が優しい味わいで、口直しによかったですよ。

シェフはお二人いらっしゃるのですが、前菜を食べ終えた後、
次のお料理まで30分近い待ち時間が・・これはお時間がかかりすぎです。
◆天使の海老の米炒め
これ美味しい。
天使の海老はよく揚げてありますので、皮も頂けます。お米は揚げてあるのかしら。
食感もお味もよかったですね。ただ「花椒」タップリですので、しばらく舌が痺れましたけれど。

◆ホタテの唐辛子炒め
唐辛子、山盛り・・帆立もタップリ入っています。
ほたて自体は甘みを感じますが、生姜・唐辛子がタップリ使用されていますので、見た目以上に辛くて。

◆台湾風角煮
一片が大きいく、いいお味。
ばら肉ですので脂も多いのですが、くどくないですね。
豚肉好きでも「角煮」を好まない主人が、これは美味しいと。

◆アワビの肝入りXO醤炒飯
香港の四川料理店や韓国などで似たような品を頂いたことがありますが、鮑の肝は上手に調理しないと生臭みを感じることが・・
少し生臭みを感じましたし、XO醤の量も少ないですね。
これは二人とも好みではありませんでした。

◆種鶏とサボテンのスープ
スープ自体のお味は悪くありません。私は煮た鶏は苦手ですのでパス。
ただ鶏好き主人が「種鶏」は好みではなかったようで旨みを感じないと言っておりました。

お隣の方が「担々麺」を召し上がっていらして、担々麺好きの主人が気になったようです。
スタッフの方に伺うと「汁なし担々麺」が人気だそう。で、食べた人がおりまする。
◆汁なし担々麺(700円か750円のような)
挽肉タップリ。よく混ぜてくださいとのこと。
一口頂きましたが、辛くてムセマシタ。
主人に聞くと辛味は強いが普通に美味しいとの感想。

◆マンゴプリン、雑穀ココナッツがけ。
マンゴプリン、雑穀ココナッツがけ、それぞれいいお味です。
ただどちらもお味が強いので「マンゴプリン」より「杏仁豆腐」の方が合うような気がしますけれど。

次から次へとゲストがいらっしゃり、人気なのがわかります。
ここは激辛好きの方に合うお店ですね。
激辛をさほど好まない私たちは、しばらく舌が痺れておりました。(^^;)
ランチで軽く麺を頂いた方がよかったかもしれません。

*お昼の利用ですが夜のコースを頂きましたので、夜で評価させていただきます。

四川料理 巴蜀
2017-05-28
ディナー(中華) | トラックバック(-) | コメント(-)

トアヒス:和の要素も感じるフレンチガストノロミー 

毎回美味しくワクワク感があるフレンチ、今回も愉しみに伺いました。
5月で1周年だとか、おめでとうございます。☆彡
オープン1年でかなりの人気店になられ嬉しいですね。^^

ディナーは、9000円(税・サ込)のみと潔い・・
以前ディナーは18:00~でしたが、現在は、18:30~に変更されています。

◆最初に「ビール(700円:税込)と安心院の白(価格不明)」を。
安心院は前回頂いた品よりもサッパリした味わいですね。前回の方が好きかも。

◆そのあとは「赤」や「鍋島」を・・
「鍋島」、開栓直後ということもありとても美味しい。

◆スペシャリテの「Wコンソメ」・・少しずつお味を変えられているようで、鶏や香味野菜等に「あご出汁」も加えられたそう。
お味に深みがありいろんな旨みを感じて美味しい。

◆初鰹のカルパッチョ・・盛り付けが美しいこと。
今年の初鰹は高値で取引されていると他で耳にしましたが、タップリ盛られています。

*鰹自体も旨みを感じて美味しいですけれど、茗荷・葱油・熊本トマトのピューレ・ピ^ナッツ etc等で調味されいいお味ですよ。

◆ヴィシソワーズ・・これ絶品。

*下にはコーヒーゼリー、カラスミ、パセリオイル、アーモンドソースなどが入っています。
ヴィシソワーズも濃厚で美味しいのですが、すべて混ぜると「絶品」以外の言葉がないですね。

◆パンは2種類・・上は牛乳パン。
下のパンは梅干し入りの米粉パン。何度か頂いていますが今回は上に「とろろこんぶ」がのせられていました。
イメージとしては「梅」+「米粉」+「とろろ昆布」で「おにぎり」だそうな。

◆桜えび(静岡産)と車海老のフラン。フランは「洋風茶碗蒸し」です。
桜えびは旬ですね、彩が鮮やかで美味しそう~

*下には、車海老、ホワイトアスパラ、フランが入りいいお味ですね。
車海老もタップリ入っていますので「海老」の競演ですよ。海老好きですのでこれは嬉しい。

◆筍のベニエ・・筍も旬ですね。揚げたてを食べてほしいとのこと。

*セモリナ粉を使用して揚げられているので衣は薄くてもサクサク。
筍もエグミが全くなく美味しい。下には「新玉ねぎのピューレ」と「ワカメ」を混ぜるという斬新なソースが・・
新玉ねぎの軽い酸味が筍とよく合います。

◆金目鯛のグリル・・皮目はパリッと焼かれていますし、脂がのり美味しい。
「ネギ」「三つ葉」などが添えられ「サフランソース」がかけられていますが、このソースの味わいもいいこと。

この日は「黒豚の仔豚」を用意して下さっていました。
何でも希少な品で福岡ではこちらだけでいただけるとか。
でも私は豚を好まない旨お伝えしましたら、
急遽別のお料理を用意して下さり申し訳ないことを。m(__)m

◆黒豚の仔豚のロースト
皮が付いたロース部分とその後ろにフィレ部分が盛合されています。

*主人は牛より豚を好みますので、他の豚に比べてとても美味しいと。
皮目はキャラメリゼ風ですので、甘みとカリカリ感を感じ美味しいそうですよ。

◆急遽用意してくださった「馬肉」、カルパッチョ用なので少し噛みごたえがあるとの説明でしたが、
そうでもなく・・
クセがなく食べやすかったですし、豚よりこちらの方がよかったですね。

*キレイな馬肉ですし、赤ワインに色々加えられたソースが美味しい。

◆アイスにメロンピューレをかけた品。
食後にアイスを頂くと、口の中がサッパリします。

◆チーズケーキ・・これ絶品。ここまで美味しいチーズケーキは初めてですね。
クリームチーズやパルミジャーノを使用されているのですが、なんともいい味わいでした。
主人はもっと頂きたいと言っていましたけれど・・

◆ガトーショコラ・・私はお腹が一杯ですので、主人の分を多くしていただきました。
又改良されてお砂糖を使用されていないそうですが、チョコの風味を生かしながらもくどくない味わいでコレも美味しい。
◆珈琲。


以前よりも和の要素を感じるお料理で、今宵も愉しく美味しく頂きました。
シェフともゆっくりお話しできたのがよかったですし・・
また、伺いますね。^^
2017-05-27
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WHOLE SQUARE FUKUOKA :フードも充実した使い勝手のいいワインバー。 

十和蔵でお食事後、、ワインでも、、とこちらに連れて行っていただきました。
グランドハイアットの地下にお店があります。
以前は器や雑貨などを販売されていた場所ですが、しばらく来ないうちに変わったのですね。(^^;)
WINEの種類も豊富ですし、店頭ではお肉やハムなども販売されていて美味しそう~

ランチが頂けるレストランではなく、BARコーナーを利用。

グラスよりもワインを1本選んだ方がお得だと、、意見がまとまり・・
私はWINEに詳しくないので、皆様に選んでいただきました。
というか、一度席に座ると動かないタイプで・・無精なのです。(^^;)
WINEはボトル料金+1000円で店内で頂けます。
多分価格は全て外税だったような。

◆この日2度目の乾杯!!
WINEは「ラルス スプマンテ ブリュット (1200円)」お手頃ですが程よい辛口で美味しい。

ランチ後ですのでお腹は満たされている「おなごたち」ではございますが、
つまみをと、、これも皆様が選んで下さり2品ほど。
◆チーズプレート(1200円)・・私は何もしませんが、
優しいお二人が4名で食べやすいようにカットしてくださいました。感謝。^^
チーズはどれも美味しいですけれど
中でも「ブルーチーズ」と「クリームチーズ(パイン風味だったような)」がいいお味でしたね。

◆生牡蠣(6個:1800円)・・3種類の産地の品。説明してくださったのですが、忘れました。m(__)m
レモンを絞っていただきますが、美味しい。

なんじゃらかんじゃらと、たわいのない会話を愉しんでおりましたら長居しておりまして
グラスも下げられたことですし、コーヒーを頂くことに。
◆マイルドとストロングがあり、これはマイルド。
軽めで飲みやすい珈琲ですね。量がタップリなのは嬉しい。
◆サービスで頂いた品。私は頂かなかったので、何だったのかしら・・(^^;)

◆メニュー

◆フードメニュー拡大

ここは使い勝手がいいですね。ワイン、ツマミ共に美味しかったですし・・
熟女4名のランチ会&2次会は美味しく愉しいお時間で、あっという間でした。
ご一緒下さった皆様有難うございました。
次回も愉しみです。^^

WHOLE SQUARE FUKUOKA
092-982-1008
福岡市博多区住吉1-2 キャナルシティ博多 グランドビル B1F
2017-05-26
BAR | トラックバック(-) | コメント(-)

博多 十和蔵:大分の幸を愉しめる「博多小箱」コース。 

いつものメンバーでの「おなご会」です。
今回はこちらへ伺いました。

店内の雰囲気もいいのですが、お天気がいい日でしたので那珂川の景観がいいこと。
那珂川に面したカウンター6席の後ろにもカウンター席がありますし、その後ろには個室も二つ。
予約時に那珂川に面したカウンター席をお願いしました。

◆まずは「乾杯!!」、カウンターですので遠い・・(^^;)
それぞれ「日本酒」「生ビール」「梅酒」などを頂きながら・・

お料理は「博多小箱」の入る3000円(外税)コースを予約時にお願いしています。

◆先付け・・鮃の昆布〆、蟹などにポン酢ジュレがかけられた品。
蟹は甘いですし、平目の味わいもよく美味しい。

◆八寸・・「白子たけのこ」「黒鮑」「蛙に見立てたそら豆」「人参餅」「自家製玉子焼き」など。

*「白子たけのこ」は希少な品で、福岡で入手していらっしゃるのはこちらだけだとか。
たまたま訪問前日に入荷したらしくラッキーでした。
エグミがなく甘みを感じて美味しい。
*黒鮑・・薄切りですけれど、柔らかく美味しい。このお値段で「黒鮑」を出される心意気が嬉しいですよ。
*人参餅・・人参の風味もしっかり味わえ、モチモチ食感。

◆真鯛と筍のお椀・・お椀の蒔絵が美しい・・
お出汁自体の味わいもいいですが、鯛の旨みも加わりよりいいお味に。

◆2段重ねの「博多小箱」・・彩がきれいですねぇ。

◆「豊後牛」「金平ごぼう」「白菜の炒め物」「数種類の香の物」など。
下には薄くご飯が敷かれています。
今回の方がお肉が柔らかいですね。お味付もよく美味しい。

◆◆20種類以上の九州産のお野菜が盛られた箱。
こちらも同様に下にご飯が敷かれています。
生のお野菜も多いですけれど、カボチャなどは火を通してあり個々のお野菜の旨みを味わえて、健康になれそうな・・(^^;)
香の物も数種類入り、どれもいいお味。

◆南関揚げの入ったお味噌汁・・丁寧に引かれたお出汁を感じ、いい味わい。

◆デザート3種・・これは女性好みでしょう。^^

◆*蓮根餅・・前回も頂きましたが、黒蜜は沖縄の黒砂糖から作られ美味しい。蓮根餅の食感もいいですね。
*ほうじ茶の「ブラマンジェ」
*柑橘。

どの品も丁寧に作られ美味しかったですよ。
料理長さんはお若いですけれど感じのいい方で、いろいろお話させていただき今回も愉しかったですね。
ご一緒してくださった皆様も満足されたようでよかった・・
次回は夜に再訪しないと・・

博多 十和蔵
092-762-6600
福岡市中央区西中洲4-3 ATE西中洲2F-201
2017-05-25
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うな善 :待つ価値がある美味しい鰻。 

マイレビ様方が絶賛されているこちら・・
鰻好きですので以前から伺いたかったのですが、ようやく伺えました。
予約しての利用です。

地下鉄「渡辺通」駅から徒歩5分ほどですね。
お店に駐車場はありませんけれど、周囲にいくつかコインパーキングがあります。
外観からは老舗の趣が感じられます。

店内は4人掛けのテーブル1卓と、小上がりに2卓、3名ほど利用できるカウンター席があります。

◆お昼限定の「だしまき玉子(200円:税込)
お出汁を多めに使用され、フワフワ食感。お味付は薄め。

うな重(ご飯と鰻が別々に出されます)、うな丼(ご飯の上に鰻が盛られます)ともに
◎特上(7500円)
◎松(5200円)
◎竹(3900円)
◎梅(2600円) の価格帯があり、お値段ごとに量だけではなく鰻の質も変わるそう。

予約時に「松うな重・きも吸付(5200円:税込)を二人分お願いしました。
鰻を選別したり個々により焼き加減が違うのでお時間がかかりますと告げられ・・
55分ほど待ちましたかしら、、、ようやく登場です。流石に1時間待ちは長かったですが・・
お腹も空いていましたし、流石に少々待ちくたびれました。(^^;)
その間も女将さんやお嬢様(だと思うのですが)、何度も「お待たせしてスミマセン:・・」とお気遣いがあり・・
◆うな重(松:5200円)・・鰻・ご飯・肝吸い・香の物・タレのセットです。

◆鰻はタップリ。何匹かの鰻を組み合わせられ、その中で質のいいものが入っているような。

*脂がのっていますし、身の厚みもあり美味しい。蒸さずに焼かれているので、皮もカリカリ。
表面はカリカリというより、程よいしっとり感もありいい感じの仕上がりですね。
◆タレは福岡としては甘さ控えめ。

◆上:きも吸い。
◆右下:ご飯の量は少な目。鰻屋さんってご飯を大目に出すお店が多いので、この量は珍しいですね。
男性には物足りないのじゃないかしら。
鰻の多いので主人は全く足りないと申しておりました。(^^;)
尚、追加料金でご飯を追加できます。

◆メニュー

◆メニュー

◆メニュー

評判通りの美味しい「鰻」でしたね。待つ価値がありますよ。

2000円程度のお手頃な品の方が提供が早いようにお見受けしましたので、
お時間のない方はそちらを選ばれた方がいいかもしれません。

うな善
092-524-3608
福岡市中央区高砂1-14-7-1
2017-05-24
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Ristorante fanfare:五感で愉しむイタリアン。 

赤坂駅(福岡市内)・中央区役所から舞鶴方面に少し歩いたビルの2階にある
4/1にオープンされたイタリアン。
以前は元ホークスの有名選手が営まれていたステーキ店だった場所です。

店内はカウンター席とテーブル席があり、カウンター席は以前のステーキ店仕様を使用されているような。
オープンキッチンですの調理風景を眺めるのも愉しい・・
シェフはイタリアのフィレンツェでも修業されたとか。
九州食材にも拘られ「五感をデザイン」するというのがコンセプトのようですよ。

ランチメニューは3種類。それぞれ税込。
◎PRANZO A(1200円)・・Pane fatto in casa 天然酵母パン・Antipasto 前菜・Pasta 3種類から選べるパスタ
◎PRANZO B(2000円)・・Pane fatto in casa 天然酵母パン・Antipasto 前菜・Pasta 3種類から選べるパスタ
                Secondo piatto 魚or肉・Piccolo dolce 小さなデザート・Caffè コーヒー
◎PRANZO C(3000円)・・Pane fatto in casa 天然酵母パン・Antipasto 前菜・Pasta 3種類から選べるパスタ
                Pesce 魚料理・Carne 肉料理・Dolce デザート・Caffè コーヒー

PRANZO B(2000円)をお願いしました。
◆まずは「ビール(700円:税込)
伺った日の3種類のパスタメニュー

◆前菜と天然酵母パン。

◆前菜はイタリア産サラミ。
出す直前にスライスされていましたので、しっとり感があり食べやすい。
下にはデコポンが敷かれ、程よい酸味がサラミと合いますね。
◆天然酵母パン・・追加できるかは未確認。

パスタは3種類から選べます。
◎スパゲッティ ボロネーズ
◎メッゼマニケ 白いんげん豆とパンチェッタ
◎フェットチーネ ペスカトーレ(+200円)  など。

◆フェットチーネ ペスカトーレ(+200円)
アサリタップリですね。見た目からしてトマトソースの味わいが薄そうに見えたのですが、
お味付は薄めとのこと。

◆メッゼマニケ 白いんげん豆とパンチェッタ・・したに「白いんげん豆」のソースが敷かれています。
メッゼマニケが何かも知らずオーダーしまして・・(^^;)
調べましたら「半袖」という品だそうな。パスタと言うよりマカロニ感覚ですね。
こちらも薄味に感じましたし、パンチェッタの量が少ないのでもう少し入るとお味のアクセントになるような気がしますが。

メインはお肉料理又はお魚料理から選びます。

◆お肉料理は「豚肉」、グリルした「筍」が添えられています。
ソースは「バルサミコ」
オープンキッチンですので調理の様子が見えるのですが、豚肉は丁寧に調理されていましたね。
お味としては普通に美味しいとのこと。

◆お魚料理は「石鯛」
ホワイトアスパラのソースやグリーンピースソースが添えられています。
石鯛は皮目をカリッと焼かれていますし、旨みを感じますね。
ホワイトアスパラのソース&グリーンピースソースともにいいお味で、美味しい品でした。

◆デザートは「小さなレモンのタルト」・・シェフお二人で交互に盛り付けられる様子が楽しい・・
食後に頂くにはレモン風味の爽やかな味わいがいいかと。
◆珈琲・・飲みやすい珈琲でした。

2000円(税込)の内容としては十分ですね。
オーナーシェフさんはきちんとご挨拶もされる感じのいい方です。
オープンして間もないので仕方ないかと思いますが、
フロアスタッフさん達のサービスはドリンクメニューも出されずお水も言わないと注がれないですので今後に期待かしら。

Ristorante fanfare
092-707-0650
福岡市中央区大名2-10-39 サンマリノビル2F
2017-05-23
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寿し処 一福:大将のお人柄がよく愉しくお食事できる鮨店。 

前回飛び込み利用した折の印象がよかったので再訪しました。
店内はカウンター席8席ほどと、奥に個室があり明るい雰囲気。
ご主人が笑顔で迎えてくださいます。

◆ビールや日本酒、芋焼酎などを頂きながら・・

今回はコースでお願いしました。
コースは7000円からだそうですので、10000円(外税)でお願いしています。

◆みな貝・・初めて見ました。薄味で煮こまれていますが、ふたの部分が硬くて取り出すずらいですね。
楊枝では中々蓋が取れなくて諦めてしまい、半分も頂けず勿体ないような・・
蓋を取って出されるか、もしくは他の品に変えられた方がいいかと。

◆お刺身3種。
「愛媛の鮪」「コチ」「細魚の昆布〆」など。
鮪は少し淡白な味わい、コチは噛みごたえがあり、細魚の昆布〆がいいお味でした。

◆銀鱈の西京焼き・・お味噌がよく浸みていていいお味。

◆鮎の煮びたし・・産地は不明ですが、この時期としては大きいですね。
焼き物で頂くことが多いのですが、こういう調理もあるのですね。
お味としては薄味。

◆焼きそら豆・・居酒屋で時々いただきますが、ツマミにいいかな。

◆渡り蟹・・丁寧に身をほぐして出してくださるので、食べやすい。
蟹自体の甘みを感じますし、卵も入り美味しい。

ここから握り。シャリは一般的な品で、ネタは屋や大き目。
◆スミイカ・・丁寧に包丁が入り食べやすいですし、烏賊自体のねっとり感もいいですね。

◆上:中トロと大トロの間の鮪・・上品な脂を感じ美味しい。
◆下:コチ・・お刺身でも頂きましたが弾力のある身です。

◆上:車海老・・前回は活けの品でしたが、今回は茹で海老でした。
◆下:黒鮑・・やわらかく美味しい。

◆上:コハダ・・軽めの〆加減ですね。
◆下:穴子・・薄味で煮た穴子を出す直前に軽く炙って出されます。

◆上:玉子焼き。
◆下:山芋と梅の細巻き・・最後に頂くにはサッパリしていいですね。

◆上:デザートは「柑橘のゼリー」
◆下:赤だし・・わかめ・しじみ・お豆腐入り。お味噌のせいか赤だしとしては少し変わった味わいで、初めてのテイストでした。

握りに関しては前回の方がネタがよかったような気がしますが、
お魚は時期や天候に左右されますから仕方ないですね。
お料理は創作系ではなくオーソドックスな品々ですので、安定感がありますね。
大将はお話が上手で明るい方ですので、とても居心地がよく愉しくいただけました。

寿し処 一福
092-215-3154
福岡市博多区古門戸町7-27
2017-05-22
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