東京モンの福岡グルメさがし・・

お料理の内容は、私が伺った時点のものです。

月の木:「鰆」が秀逸でした。 

こちらを知ったのはもう5~6年ほど前でしょうか。
今回大分に参りましたので、伺ってみることにしました。
大分駅の商店街の中にお店がありました。
ビルの細い小路を入ると看板が目に入ります。

店内は意外にシンプルな印象、カウンター8席程度と個室が2つあるようですね。
お料理はお任せ8800円のみ。

◆一品目は「菜の花の卵とじ」
一品目がコレとは、居酒屋ではなくお鮨屋さんですので正直なところ少しガッカリしまして・・(^^;)
「菜の花」「もやし」「マイタケ」などを卵でとじてあり、少し甘めのお味付です。

◆お刺身・・写真は私に出されたものです。

◆烏賊・鰆・主人には「関サバ」、「私にはアイナメ」、「鯛」「鰆」など。
この「鰆」美味しいですよ。こちらでも中々手に入らないほどの品だとか。

◆こちらの名物らしい「たらこのわさび漬け」、、お酒のツマミにいいですが、かなり山葵風味が強いですよ。

ここから「にぎり」、ガリは「市販品」だそうですが、中々美味しい。
シャリは「赤酢」を使用されています。
◆鯛・・程よい熟成です。

◆コウイカ
◆アイナメ・・甘みがあり美味しい
主人には「関サバ」が出されたのですが、写真を撮る前に食べてしまって・・(-_-;)

◆中トロ
◆ヅケ・・しっかりした漬けで美味しい。

◆鰆・・お刺身とは反対側の身だとか。鰆の旨みを感じる品。
◆茶碗蒸し・・茶碗蒸し自体もいいお味ですが「ゲソと鯛で作った真丈」もいいお味でした。

◆コハダ
◆ミル貝

◆鱧・・軽く炙ってあります。皮が反りますのでその面を下に握られました。炙ることで旨みが増しますね。
◆車海老

◆蛤のさっと煮・・江戸前の「煮ハマグリ」ではなく、軽く煮た品。汁と共に頂きます。
◆玉子・・白身のすり身・芝エビ・山芋で作られ、フワッとした食感ではなくシッカリした焼き上がり。

◆穴子・・対馬のゴールデン穴子は滅多に手に入らないそうで、韓国産。
少し身が硬いですし、旨みにも欠けました。
◆かんぴょう巻
◆魚の骨から取った出汁で作られたお味噌汁は、いいお味です。
大分らしく「椎茸」が入り美味しい。

◆主人は「ビール」と「焼酎」、私は「梅酒ソーダ割り」を頂きましたけれど薄くて・・(-_-;)

◆ドリンクメニュー

ご主人はソフトな印象で、飾らないお人柄の感じのいい方です。
何でも正直に話されるのも好印象ですね。
地方は福岡ほどいい食材が集まらないので、、と話されていましたけれど
他はともかくこの日の「鰆」は美味しかったですよ。

人気店ですので、この日は個室まで満席でにぎやかなこと。
落ちついてお鮨を頂くには向かない面もありますが、宴会使いには重宝しそうですね。

月の木
097-532-1738
大分県大分市中央町3-5-16 wazawaza 103
2016-03-31
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六盛 北浜店:別府冷麺、初体験。 

別府駅近くの商店街もシャッター通り化していますね。
別府に叔父一家が住んでいた当時、この辺りにも何度か来たはずなのですが
最後がまだ中学生でしたので全く記憶になくて・・(^^;)

別府では冷麺が有名だそうですので、冷麺を好まない主人を無理やり連れて行きました。
ミーハーですので名物はいただかないと・・(^^;)
丁度ランチタイムで、待ち人が10名ほどいらっしゃいました。
普段なら待ちませんけれど、旅先ですから待つことに。
20程で着席できましたよ。

◆ランチメニュー
どの麺もハーフサイズにできるのは、私には嬉しいですね。^^

殆ど方がこれをオーダーされていましたので、頂いてみることにしました。
◆骨付きチャーシュー(200円)・・いわゆるスペアリブですね。
一口だけ頂きましたが、お味がよく浸みていて美味しいですよ。黒胡椒の風味もいいですし
人気なのもわかります。
◆車ですので「ノンアルコールビール(330円)を。グラスも冷やしてあるのがいいですね。

◆右:冷麺(並:750円)、左:冷麺ハーフ(650円)

◆冷麺(並:750円)・・太目で弾力のあるモチモチとした「手のべ麺」です。
上に「キムチ」「ゆで卵(ハーフ)」「チャーシュー」がのせられ、よくお味の浸みた「チャーシュー」も美味しい。
スープは「国産牛」と「昆布」で丁寧に出汁を取り、濃厚な味わい。胡麻がタップリかけられています。

◆冷麺(ハーフ:650円)・・麺を含め全体的に量が少なめですが、並と100円しか変わりませんのに、
ゆで卵が1/4と言うのは見た目がサミシイですね。(-_-;)

韓国で頂いた冷麺とはまた違う味わいで愉しめました。
盛岡冷麺に似ているような気もしましたが、別府では麺に「そば粉」を練り込んでいるのも特長の一つだそうですよ。

六盛 北浜店
0977-23-1223
大分県別府市北浜1丁目2-28
2016-03-30
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ル・ブション:地産地消に拘る体にヨサゲなBISTRO。 

天神大丸に隣接した「西日本新聞会館」16階にあるビストロです。
所用でこの会館に来た折に利用しましたが、ビルの案内を見るまでこちらは知りませんでした。

赤と黒を基調とした店内ですが、カジュアルな雰囲気ですよ。
ランチタイムは「季節のランチ」と「ココットランチ」があり、糸島の食材を多用されているようです。
「つまんでご卵」を使用した「カルボナーラ」や
「つまんでご卵の生みの親、平飼い鶏100%のハンバーグ」がウリのようですね。

珍しくお野菜を頂きたい気分でしたので「季節のランチ」から「サラディエール糸島(1200円)」を選びました。
珈琲は別料金で200円だそうですので、、アイスコーヒーを追加。

◆サラディエール糸島(1200円)・・「糸島野菜と自家製シャルキュトリ、つまんでご卵」のプレート、
「スープ」「季節フルーツのジュレ」「パン」のセット。
「シャルキュトリ」とは「豚肉からつくられるハムやソーセージ、パテ」などだそう。

◆最初に「パン」と「「スープ」が出されます。
スープは「ミネストローネ」ですが、お野菜の旨みを生かすためなのかしら、薄味ですね。
パンは2種類、どちらも普通。

◆「糸島野菜と自家製シャルキュトリ、つまんでご卵」のプレート
お野菜たっぷりで見るからに体によさそうですけれど、普段不健康な食生活ですので
これだけのお野菜頂けるかと少し不安・・苦笑。

*パテには椎茸が入っています。少し苦手テイストでしたのでレタスにくるんでいただきました。
*ハムはいいお味で、美味しい。
*つまんでご卵は茹でてありますので、普通の卵との違いはよくわからず、、です。(^^;)

◆季節のフルーツのジュレ・・グレープフルーツ2種、イチゴ半分、パイナップルが盛られています。
このジュレが甘さ控えめで美味しいですね。

◆ココットメニューとアイスコーヒー(ランチを頂くと200円)。
アイスコーヒーは量がタップリなのも入れしいかも。7

こういう目立たない場所にあるお店ですのに、主婦とお見受けする方々で賑っていましたよ。
モーニングもあるようですし、カフェ使いもできるので便利ですね。

ル・ブション
092-712-8855
福岡市中央区天神1-4-1 西日本新聞会館 16F
2016-03-29
ランチ(フランス料理) | トラックバック(-) | コメント(-)

シャンパンベーカリー 桜ヶ丘 :ご飯や福神漬けも入った「弦斎カレーパン」 

博多阪急で開催されていた「全国うまいもの展」、都合が合わず行けなかったのです。
翌週には天神大丸で同じような催しがありましたので、行って参りました。

マイレビ様の記事で拝見した「カレーパン」、美味しいそうでしたので購入することに。
神奈川県平塚にあるパン屋さん、HPの催事情報を拝見すると、ほぼ毎週のようにどこかで出店されているようですね。

HPによりますと『 明治から昭和にかけて、小説家・ジャーナリストとして活躍した村井弦斎(1963年~1927年)。明治36年発刊の「食道楽」は当時10万部を超えるベストセラーとなりました。
 この食道楽に出てくるレシピから、弦斎カレーとパンを融合させて開発しました。パン生地の中にお米を混ぜることで、カレーライスのようなカレーパンになっています。また具の中にはカレーに欠かせない福神漬けを入れ、歯ごたえを良くしました。歴史を背景に湘南平塚から発祥したカレーパンです。』だそう。
引用:http://takaku-pan.com/products/gensai.html

◆弦斎カレーパン(1個:250円)を2個、チーズカレーパン(269円)、メープルフレンチ(253円)を購入。

◆弦斎カレーパン・・具材タップリで、中には少しのご飯と福神漬けも入っています。
ルーも程よい辛さで美味しいですね。赤く見えるのは「福神漬け」です。
レンジで30秒、トースターで1分温めましたら、パン生地がカリッとしました。

◆チーズカレーパン・・こちらの生地にはコーンフレークが付けられています。
チーズが入る分、マイルドな味わい。

◆メープルフレンチ・・フレンチトーストとは異なりますね。
ただ柔らかい食感で食べやすいですよ。

ウリだけあり「弦斎カレーパン」が好みでした。
あだ250円と言うお値段は催事値段で高いと思いますけれど・・

シャンパンベーカリー 桜ヶ丘
050-3777-7600
神奈川県平塚市桜ヶ丘4-47
2016-03-28
パン | トラックバック(-) | コメント(-)

大和田鮨:大ネタ&生寿司が好きな方にはいいかも・・ 

関サバが食べたいという主人のリクエストでこちらへ・・
この辺りお昼にオープンされているお鮨屋さん、殆どないのですよ。
商店街を少し歩いたのですが、シャッター通りでお昼にオープンしているお店も少なく寂しいこと。

駐車場はお店の前に3台分。
予約して伺いましたので、個室に案内していただきました。

握りは、いわゆる「生寿司」ですね。
◆主人は「地魚握り(3240円)を。にぎり8貫と細巻き1/2が付きます。

*「関アジ」「関サバ」「「車海老」「カンパチ」「穴子」「ウニ」「赤貝」「煮蛸」、細巻きは「穴きゅう」です。
関サバ、切り身は大きめですが、思ったほどの品ではなかったようで、鉄輪温泉で頂いた品の方がずっと美味しいとか。
生寿司ですので「カンパチ」は硬かったようですよ。
煮蛸が美味しいと申しておりました。

◆私は「おまかせ(3240円」を頂きます。
「トロ」「イカ」「海老」「鯛」「穴子」「玉子焼き」「赤貝」「いくら」「ウニ」「巻物」のセット。

*トロは大きな切り身で美味しい。巻物は鉄火巻きで同じくトロが入っていますが、
チャンと巻物になっていないので食べずらくて・・(^^;)

*イクラは醤油漬けですが、かなりお味が濃いめでした。
*鯛は間八同様、身が硬く飲み込むのに時間がかかりました。
穴子は全く好みではなく、残しましたけれど。シャリは「にぎり」よりも「おにぎり」に近いかと。

◆ガリは「市販品」ですね・
◆お吸い物には片栗粉をまぶした「鮪の切り身」が入っていました。

◆メニュー

◆メニュー

握りは雑でお世辞にもキレイとは言えませんね。
おにぎりのようなシャリに大ネタがのせられています。
巻物はちゃんと巻けてないですし・・
ネタは新鮮なのでしょうし、大きなネタが好きな方にはいいのじゃないかしら・・

大和田鮨
0977-21-0263
大分県別府市北浜1-1-3
2016-03-27
大分グルメ | トラックバック(-) | コメント(-)

串揚げちょうすけ: 

通りすがりに見つけて入りました。
店内は時の流れを感じますが、カウンター席・テーブル席があり広いですね。
入店時、先客はいらっしゃらなかったのですけれど、その後続々とお客様が・・

ご年配のご主人が揚げ物を担当されています。
一見コワモテにお見受けしましたが、撮影可否をお尋ねしますと笑顔で「いいですよ」と。

「ヒレカツ定食(1200円)」と「海老カツ定食(1200円)をオーダー。
◆共通・・サラダ・奴・香の物・お味噌汁。

◆ヒレカツ定食・・外のメニューにかなりのボリュームと書かれていたのですが、
ヒレ肉5切れですので、食の細い私以外の方は平気な量でしょう。
カラッと揚がり、普通に美味しいとか。

◆私は「海老カツ定食」を頂きます。
大きめの有頭海老が4尾です。しっかり揚げてありますので「頭」から頂けますね。
串揚げとしては「パン粉」のキメが粗いですけれど、海老フライと思えばいいのかしら。
こちらには「タルタルソース」が付きます。

◆お米に拘られている様で、美味しいご飯でした。写真の品は少なめにして頂いています。
◆お味噌汁はタップリの量で、大根が入っていました。

揚げたては美味しいですね。
通常の串揚げを召し上がったいる方が多いですが、海老は小さめでした。(^^;)
海老好きの方は「海老カツ」がいいかも。

串揚げちょうすけ
092-712-4507
福岡市中央区大名2-2-41
2016-03-26
ランチ(和食) | トラックバック(-) | コメント(-)

利花苑 大名本店 :老舗焼肉店。 

主人がお肉を食べたいと言いますので、こちらでランチを頂くことにしました。
お店の前はよく通りますが、なぜか利用機会がなくて・・
階数によりお料理内容が違うようで、、通常のお手頃ランチは3階です。

◆主人は「りかえん上ランチ(2400円:税込)を。
写真が撮れていませんでしたので、私が反対側から撮ったものしかなくて・・m(__)m
塩タン / 豚トロ / 塩ミノ / トモサンカク / ハラミ / 石焼きビビンバ /
わかめスープ / 焼野菜 / サラダ / 韓国風冷奴 / コーヒー

◆お肉、実際はもう少しキレイなのですが、上の写真を拡大しましたので画像が悪くてスミマセン。
このお値段にしては、どれも美味しいそうですよ。
中でも「トモサンカク」が好みだったようです。

◆石焼ビビンバ・・タレお味もよく美味しいとか。

◆私は「壺漬けランチ(1300円:税込)を。お肉は150g。

*お肉の質は普通ですけれど、お味付自体はいいですし柔らかい方かしら。
ご飯はお代わりできるそうですが、イマイチです。

◆珈琲が無料で頂けます。

◆ランチメニュー

◆ランチメニュー

このお値段ですのでお肉は普通ですけれど、ランチとしてはいいのじゃないかしら。

※ランチ時は「カード」使用不可です。

利花苑 大名本店
092-752-8833
福岡市中央区大名2-3-12 1F
2016-03-25
ランチ(焼き肉・韓国料理) | トラックバック(-) | コメント(-)

鮨 巳之七 :創作性のある美味しいお料理。 

お昼の印象がよかったので再訪しました。
この日は少し早目のホワイトディディナーでの利用ですので、お店は主人が決めることに。
主人が選ぶと100%お鮨屋さんですね。(^^;)

夜のコースは8000円、10000円。10000円コースを予約したそうですよ。
前回同様清潔感のある店内。

◆この日いただいたお酒。「ビール」「梅酒ソーダ割り」「黄猿(芋焼酎)」「天守の雫(芋焼酎)」など。

◆一品目は「ワカサギの南蛮漬け」・・酢が強くなく優しい味わいで好み。
新玉ねぎは「佐賀産」、なんでも佐賀は「新玉ねぎ」の出荷量が多く人気の品だそう。

◆広島の牡蠣、みぞれ椀。カタクリをまぶした牡蠣は身がプルプリです。
みぞれ汁もお出汁を丁寧に引かれているので、いいお味ですこと。
大根は朝倉市の品。

◆ひらめ(平戸)・・程よい熟成で美味しい。
煎り酒のタレで頂きます。この日のわさび、美味しい品でした。

◆主人には「鯖」・・薄板昆布と蕪の甘酢漬けがのせられています。
◆鯖を頂けない私には「ほうぼう(長崎産)

◆旬を感じるお料理。「ホタルイカ」「白魚」「菜の花」などが盛合されています。
他店では「辛子酢味噌」で頂くことが多いのですけれど、こちらでは「酒粕(繁桝)」で作ったタレで頂きます。
色んな調味料を合わされているようですが、これが美味しくて・・
こういうアイデアは愉しめていいですね。

◆鰤・・背から腹にかけての3部位を味わいました。
それぞれの部位で旨みが違い、お味の変化をお味わえますし美味しい。

◆平目の肝・・こういう品好きなのです。^^ 薄味ですけれど、よくお味が浸みていますよ。
◆この日の「白子様」

◆炙りタイラギ・・対馬の「ふきのとう」を使用した「蕗味噌」で。
こういう味噌などの扱いがとてもお上手ですね。

◆白子様は丁寧に焼かれた後、ご飯と共に。
半分そのまま頂き、残り半分をご飯に混ぜましたが「リゾット」のような風味で美味しいこと。

◆市田柿、ヨーグルト和え・・これデザートカンカンで頂けるのですが、美味しいのですよ。
ヨーグルトには他の調味料も合わされていますが、これがいいお味でして。

◆ふぐのから揚げ・・お刺身用の「ふぐ」ですので、身がプリプリです。
揚げ方もお上手ですね。

◆穴子の「胃」と「肝」の塩辛・・こういう品も好きなのです。^^
新鮮な穴子を使用されているので、食感もお味もいいですよ。

◆毛蟹(北海道:噴火湾)・・味噌と合われていますので、お味に深みが出ますね。

◆写真の色合いが悪くてスミマセンm(__)m
伊万里牛・すね肉の炙り・・実際はキレイな色合いのお肉でしたよ。
少し噛みごたえがありますけれど、十分美味しい。
ソースは「お豆腐」で作られ調味料と合わされていますけれど、これもいいお味。ご主人はソースの魔術師ですね。

◆前回も頂いた「すじ肉」入りの茶碗蒸し・・茶碗蒸しに「すじ肉」の甘辛いお味が浸みて美味しいこと。

ここから「にぎり」です。少し小ぶりですので、私には嬉しい大きさ。
◆ヤリ烏賊・・丁寧に身を削いて切られているので、烏賊の甘みをより感じますね。
◆ガリ・・きれいな色合いでしたが、p写真では何故か黄色が強く出ていまして。m(__)m
好みのテイストです。

◆中トロ・・上品な脂で美味しい。
◆イサキ・・わさび茎の醤油漬けがのせられていますが、よく合います。

◆赤貝・・「ひも」と一緒に握られていますので、より食感がいい品。
臭みもなく美味しい。肝が添えれらているのですが、これもいいお味。

◆さより
◆アサリ(有明産)のお吸い物・・アサリの旨みが凝縮されていましたよ。

◆コハダ(有明)
◆カマス(長崎)・・前回も頂きましたが、これ美味しい。

◆雲丹(唐津・赤うに)とイクラ・・ウニは小粒ですが、旨みがありますね。

◆車海老(天草)・・前回同様、直前までご存命でした。活けを茹でられますので、甘いですよ。
「塩」と「醤油」で頂きます。

◆穴子(対馬)・・対馬のゴールデン穴子は、いつ頂いても美味しい。
◆づけ

◆玉子・・少し甘めで主人の好きなテイスト。
◆車海老の頭・・丁寧に焼かれていますので、香ばしいこと。
◆デザート・・ブルーベリー羊羹。

お鮨屋さんはこの程度の席数がいいですね。
たまたまご一緒した常連のご夫妻は、長いお付き合いで遠方からわざわざいらっしゃるそうです。
それもご主人のお人柄でしょう。
居心地もいいですし他店では頂けない創作性のある美味しいお料理、愉しませていただきました。
客に美味しものを食べさせたいという「おもてなし」の心を感じるお店です。
お値段もお手頃ですので、また伺いますね。^^

鮨 巳之七
092-716-2520
福岡市中央区薬院2-18-13 1F
2016-03-24
鮨・寿司(ディナー) | トラックバック(-) | コメント(-)

Oggi:10食限定「渡り蟹のトマトクリームソース」 

赤坂駅:中央区役所出口から舞鶴に向かい昭和通り角のローソン2階にあるイタリアン。
階下に置かれた案内の「渡り蟹のトマトクリームソース」に魅かれ、数年ぶりに利用しました。

11:30過ぎに入りましたので1番のり。
ランチは
◎A:サラダ・パスタ・パン 850円
◎B:サラダ・パスタ・パン・ドリンク 880円
◎C:サラダ・パスタ・パン・ドリンク・デザート 980円
他に1500円からのコース料理があります。

B:サラダ・パスタ・パン・ドリンク 880円をチョイスし、
パスタは10食限定の「渡り蟹のトマトクリームソース」を選びました。
◆最初に「サラダ」と「ドリンク」、数種類から選べるドリンクは食前食後を聞かれましたので、食前に・・
*サラダはリーフが主体ですけれど、ドレッシングが美味しいこと。
*アイスコーヒーは普通。
*パン

◆渡り蟹のトマトクリームソース
丁寧に作られたソースが美味しいですよ。パスタは意外に量がありました。

◆渡り蟹ように蟹フォークが出されますけれど、身は少ないですね。
面倒になりましたので、ツメの部分以外は残しました。
それでもソースにエキスが出ていますので、十分美味しい。

◆ランチメニュー

このお値段でこのパスタが頂けるのはお値打ちです。
店内は見事に女性ばかりでしたので、男性は利用しずらいかも・・(^^;)

Oggi
092-731-6861
福岡市中央区大名2-10-38 D-WINGタワー 2F
2016-03-23
ランチ(イタリアン) | トラックバック(-) | コメント(-)

老松:老舗のお味をお手頃に・・ 

岩田屋内の店舗を利用したのですが、本店のHPに「お弁当」の記載がありますので、
こちらに投稿させていただきますね。
本店では予約購入もできるようです。
http://www.hakata-oimatsu.jp/news/detail/33

昭和2(1927)年創業の老舗料亭で、老松の店名は、清元の名手で芸妓出身である初代女将の源氏名に由来するそう。
そういえば桂小五郎さんの奥様も「幾松」さんと言う源氏名でしたから
「松」と言うのは源氏名によく使用されたのかもしれませんね。関係ないお話でスミマセンm(__)m

お店でお食事を頂くと、お昼は1万円~、夜は20000円~と福岡ではかなり高級店。
利用機会もありませんので、
そのお味の片鱗を味わいたく、お弁当を購入しました。

お弁当はお高いのかと思いましたら、1000円からと意外なお値段にビックリ。
お総菜も販売されていますけれど、どれもお手頃価格。
◆今回購入した品。

◆扇ちらし寿し弁当(1080円)・・ちらし寿司に出汁巻きやがめ煮が入ったお弁当。

*チラシは軽い酢加減の寿司飯だとか。
*お総菜は「がめ煮」「出汁巻玉子」「揚げ物」「がんもの煮付け」など数種類入っていて楽しめます。
どれもいいお味でした。

◆千草(1080円)・・ 月替わりのお弁当で、二色のご飯が特徴だそう。
ひじきご飯と白ご飯が入っています。

*お総菜「がんもどき」以外は似たような内容です。

◆出汁巻玉子・・関西風のお味付の玉子焼きです。
かなりお出汁が入っていますので、これだけの層にして焼くのは大変でしょうね。
主人は甘い玉子焼きを好みますけれど、私には美味しい品でした。

老舗のお味をお手頃に味わえるのがいいですね。
お味がわかりませんでしたので、今回は安い品を購入しましたけれど、
次回はもう少し高い品を買ってみます。

料亭 老松
092-281-2366
福岡市博多区中洲中島町4-1
2016-03-21
ランチ(和食) | トラックバック(-) | コメント(-)
プロフィール

misspepper

Author:misspepper
拙いブログをお読み頂きありがとうございます。
応援してくださる皆様にお礼申し上げます。^^

◆食べ歩き備忘録です。


※お料理の内容・食材・お値段等は伺った時点のものです。お店に行かれる際は、ご確認ください。

記事内容においてご意見が異なる方もいらっしゃると思いますが、あくまでも個人的感想ですので・・
また、虚偽の内容・誇張は書いておりません。

※ブログ内の写真・記事は管理人に帰属しますので、無断転用は禁止させて頂きます。

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