東京モンの福岡グルメさがし・・

お料理の内容は、私が伺った時点のものです。

松山観光:松山城に行ってきました・・・ 

お城というのは立派な建物ですが、その時代を生きた人々を感じる場でもありますね。
歴史好きとしては、お城があると聞くと行きたくなります。

道後温泉から松山城近くの大街道まで「坊ちゃん列車」を利用しました。
この電車は車掌さんがガイドもしてくださいますよ。
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松山城はHP(http://www.matsuyamajo.jp/information/history/)によると

『松山城の創設者は加藤嘉明です。嘉明は羽柴秀吉に見出されてその家臣となり、20才の時に賤ヶ岳の合戦において七本槍の一人としても有名です。

慶長5年(1600)の関ヶ原の戦いにおいて徳川家康側に従軍し、その戦功を認められて20万石となります。そこで嘉明は同7年に道後平野の中枢部にある勝山に城郭を築くため、普請奉行に足立重信を命じて地割を行い工事に着手し、翌8年(1603)10月に嘉明は居を新城下に移し、初めて松山という名称が公にされました。その後も工事は継続され、寛永4年(1627)になってようやく完成します。当時の天守は五重で偉観を誇ります。しかし嘉明は松山にあること25年、寛永4年(1627)に会津へ転封されることになりました。』という歴史があるそうです。

松山城まではロープウェーを利用して、3分ほどですね。
城内にはボランティアで観光ガイドをしてくださる方もいらっしゃいます。

『なお天守は寛永19年(1642)に三重に改築されましたが、天明4年(1784)元旦に落雷で焼失したので、文政3年(1820)から再建工事に着手し、35年の歳月を経て安政元年(1854)に復興しました。これが現在の天守です。その後、昭和に入り小天守やその他の櫓が放火や戦災などのため焼失しましたが、昭和41年から全国にも例を見ない総木造による復元が進められました。』http://www.matsuyamajo.jp/information/history/より引用。

現在は復元されたお城ですが、立派ですねぇ・・・
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なだらかな坂を登りいつくかの門を通ると、天守閣へ上がるゲートに着きますよ。
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天守閣からは松山市内が一望でき、松山が美しい街だと認識しますね。
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旅行中お天気がいいのはありがたいことなのですが、暑くて下に降りるなり「かき氷」を食べました^^
2011-07-31
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高知「四万十川」で屋形船を楽しみました・・・・ 

道後温泉に2泊した後、四万十へ・・・
松山から四万十までは、車で4時間ほどかかります。遠いですね。

四万十に着く食前に雨が降り出し屋形船に乗れないかなと思いましたが、運のいいことに屋形船の乗り場に着くと晴れました^^ よかった・・

四万十にがいくつかの屋形船があるのですが、どこを選んでいいのか解らないので下流の「四万十観光開発」の屋形船にしましたが、スゴイネーミングですね。

ホンワカした船頭さんの案内を楽しみながらの屋形船もいいものです^^
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途中2か所で「伝統漁法」の実演がありました。
◆多分「柴漬漁」だったと思うのですが・・・( _ _ )..........o
小さな「鰻」が入っていましたよ。
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◆投網漁・・・残念ながら捕れなかったので、クーラーボックスから「チヌ(黒鯛)」を出して見せて下さいました。
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夜は楽しみにしている鰻を頂くので、昼食を控えるつもりでしたがお腹が空いて食べてしまった。
屋形船と同じ場所の「四万十屋」というお店に入りました。
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夕食を考えて軽めの麺類を頂くことに・・・
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◆四万十うどん(735円)・・・こういう観光名所のお食事ってお味には期待しないのですが、これ美味しいですよ。麺は普通ですがあおさの香りと出しも良く、中々のお味でした。
帰りに「あおさ」を購入して家でうどんを作りましたが、四万十のあおさは美味しいですね。
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さてさて、小腹も満たしたし、四万十のお宿に向かいます。


*四万十観光開発(HP) 高知県四万十市山路2494-1 TEL0880-36-2227

*四万十屋(HP) 高知県四万十市山路2494-1 0880-36-2828
2011-07-30
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松山「ゆめまぼろし」は信長の世界でした・・・ 

食事を簡単に済ませたので、バーへと・・

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オーナーさんが「信長」のファンだそうで、店内は信長づくし・・・
カウンターは重厚で落ち着いた造りですね。
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◆「信長」と名付けられたカクテル・・日本酒ベースのカクテルですが、アルコール度数が低いのか飲みやすいですね。
それにしてもカクテルを杯で頂くのは面白い。この杯大きいのですよ。
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カクテルグラスと比較すると大きさが解りますね。
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◆苺のカクテル・・・アルコールを弱めでお願いしましたので、ジュースのようで飲みやすい。
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久しぶりにレーズンバターを頂きました。
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◆千利休・・これも日本酒ベースです。お抹茶が入っているので、アルコールという感じがしませんね。
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◆コラーゲン入りカクテル・・マンゴーで作って頂きました。こちら面白いカクテルが多いですね。
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バーテンダーさん女性ですが、数々の賞を受賞されている実力派だそうです。
可愛らしいとても感じのいい方ですよ。20代後半に見えましたが、年齢を聞いてビックリしました。
若さの秘訣はコラーゲン入りカクテルでしょうか(笑)

松山ではチャージは300円から500円なのだとか・・それでも高いと言われるらしい。
福岡は700円から1000円ですから、安いと思うけれど。


ゆめまぼろし

089-931-8638
松山市一番町1-6-12 夢想庵 3F・4F
2011-07-28
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松山「大入亭」で瀬戸内海の幸を少しだけ頂きました・・・ 

別ブログ「大安大吉」にビーズ作品をアップしました。
ご興味のある方は覗いてみて下さいね^^

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美味しい魚が頂けると言う口コミを見て、こちらへ・・
大街道商店街を入ってすぐですね。

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先ずはビール
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お通しの量がスゴイ!
何海老か忘れましたが、程よい甘みがありますね。つぶ貝は塩ゆでです。余りに小さいものもあり、それは食べにくかったですね。タコとすりおろした胡瓜のみぞれ和えは、いいお味です。
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◆刺身の盛り合わせ・・これも量が凄い。
瀬戸内の幸、満載ですね。丁寧に説明して下さったのですが、覚えられなかった><
新鮮で美味しいのですが、同じようなお味が多くて途中で飽きてしまいました・・
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◆じゃこ入り玉子焼き・・甘めの味付けです。甘い玉子焼きは苦手ですので一切れだけ頂きました。
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ご夫婦でされているお店ですので、接客は奥様、調理はご主人ですね。
ご主人一人で調理されますので、結構待たされますが仕方ないですね。
「じゃこの卵焼き」が出来るまで時間がかかったので、お刺身とビールでお腹一杯になってしまい・・・

お刺身で瀬戸の味は堪能しましたので、マァいいかな。
ビール3杯頂いて、6000円でした・・

大入亭

089-931-7600
松山市大街道2-5-9 久保豊ビル 無印良品 1F
2011-07-27
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松山「道後麦酒館」:温泉に入った後のビールは最高です! 

道後温泉本館で温泉を満喫した後は、すぐそばの「道後麦酒館」へ・・

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松山らしいネーミングですね。
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◆坊ちゃんビール・・・のどごしのいい飲みやすいビールです。
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◆マドンナビール・・すぐに慣れますが、一口目は癖を感じますね。余り好みではありませんでした。
写真ブレブレですねぇ><
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お腹は空いていなかったのですが、何かツマミを取らないと悪いかなと思って・・
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◆こんにゃくのピリ辛煮・・程よい辛みでツマミにはいいですね。
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夏場のお風呂上がりのビールは美味しい!


道後麦酒館(HP)089-945-6866
愛媛県松山市道後湯之町20-13
2011-07-26
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道後温泉本館は、今でも「湯婆婆」が住んでいそうな場所ですね^^ 

「千と千尋の神隠し」のモデルとも言われる「道後温泉本館」へ・・・

確かに「 油屋 」のモデルになったかもといわれるとそう見える。
台湾の九份もモデルらしいとも言われていますが、九份の街並みを見るとそうも思えます。

特に一番上の小さな建物には、想像上の人物なのに今でも「湯婆婆」がいそうな気がしますよ^^
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入浴料はhttp://www.dogo.or.jp/pc/honkan/9.htmより引用。
道後温泉 入浴料金

区分 おとな こども 営業時間 利用時間
霊の湯 3階個室 1,500円 750円 6:00~22:00(札止20:40) 1時間20分以内
2階席 1,200円 600円 6:00~22:00(札止21:00) 1時間以内
神の湯 2階 800円 400円 6:00~22:00(札止21:00) 1時間以内
階下 400円 150円 6:00~23:00(札止22:30) 1時間以内
又新殿観覧料 250円 120円 6:00~21:00(札止21:00) 案内時間内
椿  の  湯 360円 150円 6:30~23:00(札止22:30) 1時間以内


接待について
霊の湯(3階個室) 貸浴衣、お茶、坊っちゃん団子、貸タオル(石けん付)
霊の湯(2階席) 貸浴衣、お茶、せんべい、貸タオル(石けん付)
神の湯(2階席) 貸浴衣、お茶、せんべい

折角ですので3階の個室にしました。ラッキーなことに待ち時間なしで案内されましたし。
時間帯によっては1時間以上待つこともあるそうですよ。
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迷路のような通路を抜けて3階へと・・ここで浴衣に着替えます。タオルは付いていますが、バスタオルは別料金200円で借りることができます。

風情のある個室でした・・・
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最初に皇室が使われていた「又新殿 (ゆうしんでん)」に案内されます。撮影は不可です。
HP(http://www.dogo.or.jp/pc/honkan/3.htm)によると
『明治32年に建てられた皇室専用の湯殿で、昭和天皇は昭和25年に来浴されています。
 手前から、玄関の間、御次の間、玉座の間となっており、その隣に警護の人が控える武者隠しの間があります。
 建築様式は桃山時代風の優雅なもので、畳は備後表の高麗縁、欄間にはしめどり、いかるがの透彫り、天井は高麗張りの桐の3枚重ね、ふすまは金箔に極彩色の枝菊が描かれている豪華絢爛なもの。そして建具類は、全て極上の漆が用いられた輪島塗りで、建築以来一分の狂いも生じない建てつけとなっています。』

その後「霊の湯」へ。昨日の「ふなや」よりもサラッとした泉質ですね。
温度も丁度よく気持ちがいい。

次は「神の湯」へ。こちらは大衆浴場らしく、毎日利用される方も多いとか。

温泉を満喫した後は個室でのんびり・・・部屋にはいい風が入りますよ。
「坊ちゃんだんご」と「お茶」を頂きながら、しばし休息。
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こちらには「夏目漱石」の間があり、よく目にする漱石の写真や資料が展示されていました。
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千と千尋って宮崎作品の中でも好きなもののひとつですが、なんとなくあの登場人物が現れそうな気がして、一瞬童心に帰れますね・・ハハ。


道後温泉本館(HP)
2011-07-25
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道後温泉「ふなや」は、お庭の素敵な老舗旅館です・・・ 

やっと道後温泉に到着・・
先ずはお部屋に落ち着いて温泉で汗を流しました。

お部屋は広いですねぇ。12畳の和室に、3畳の小部屋、洗面室、お風呂がついています。
勿論大浴場も広いですし、泉質がよさそうなお湯でしたヨ。俗言う美人湯かな・・ハイ、ワタシメは手遅れです。><
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お食事は部屋食も選べたのですが、いつも部屋食なので、風情のありそうな川べりの東屋で頂くことにしました。

川のせせらぎを聞きながら頂くお食事は気持ちのいいものなのですが・・・が・・
暑いのです、虫も遊びに来ます、呼び鈴がないので追加の飲み物はスタッフが通らないと頼めない・・
でも順応性に優れた我が夫婦、すぐに慣れて楽しんでおりました。^^

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さて、お料理は・・
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最初に3段重が出されました。見た目よりも、ぎっしりとお料理が詰められているので、量がありますよ。
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上段:才巻海老、豆栄螺、蛸旨煮、厚揚げ、絹川豆腐、ニンジン、新丸十、坊ちゃん南瓜、出し巻き玉子、スズキみそ焼き、鰻蒲焼、万願寺トウガラシ、和え物。
全体的なお味としては甘みが濃厚な方ですかしら。でも普通に美味しいですよ。
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中段:鱧湯引き、蓮根、シソ、鱧シンジョウ、枝豆・・鱧シンジョウはなめらかですし、餡のお味もいいですね。
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下段:笹巻きご飯、鮎棒寿司、香のもの、甘み・・笹巻きご飯は炊き込みご飯ですが薄味ですね、おかずとともに頂くとこの程度で丁度いいかも。
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◆刺身盛り合わせ・・瀬戸内海の海の幸がいろいろ入っていました。この辺りで酔いが回ってきたので説明は覚えていませんが・・・
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◆鯛のアラだき・・これも甘めの味付けです。普通かな。
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◆より海老の塩ゆで・・甘エビのような感じですが、お味は大雑把な海老です。余り美味しくなかった。
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◆茶そば・・・最後に冷たい茶そばは嬉しいですね。
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◆果物
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とにかく量が多いのですよ。結構残しました、ゴメンナサイ・・

川のせせらぎを聞きながら頂くお食事も中々風情がありました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
朝食は、朝食会場で頂きます。洋食と和食が選べますが、和食にしました。

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最初はこの膳が用意されていて、温かいものが後で運ばれてきます。
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◆白身のシンジョウ風かな。
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◆自家製豆腐
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◆焼き魚
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◆ご飯とおみそ汁
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広いお庭も素敵ですし、本館は古いですが老舗旅館を楽しませて頂きました。
たまには老舗旅館でのんびり過ごすのもいいですね^^


ふなや

089-947-0278
愛媛県松山市道後湯之町1-33
2011-07-24

尾道、プチ観光:千光寺からしまなみ街道へ・・・ 

ランチの後は尾道の観光へ・・

先ずは「千光寺」へと向かいました。
ロープウェーで山頂まで2分です。
往復の乗車券を購入しようとすると「皆さま、帰りは歩かれますよ・・・」と。
オジチャン、オバチャン組はご遠慮して往復の乗車券を購入しました><
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下車後、「本堂」まで10分ほど下るのですが、この日はお天気が良すぎて暑い、アツイ!
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やっとの思いで「本堂」に到着・・この時点でオジチャンは息も絶え絶え・・・運動不足ですナ。
ワタシメも汗だく・・化粧は崩れ、妖怪ジョウタイ・・コワッ ><
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有名らしい「三枚岩」・・
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下ったら登らないと行けない・・・途中で水分補給だのレイキャクスプレーだのを使いながら、やっとのことでロープウェーまでたどり着いた・・・ア~~疲れた。
降りるなり喫茶店で休憩・・・まだノビテマス。

◆80円の幸せ・・
途中見つけておいたキャンディー屋さん。
80円でこんなに幸せな気分になれるなんて・・・^^
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この後、しまなみ街道を走り、途中、因島の「村上水軍城」に立ち寄りました。
また坂です・・体力も考えず無謀な二人は、行ってみよう・・と。
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希望者には鎧かぶとを着付けて下さるそうですが、暑くてご遠慮しました。
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この後も観光する予定だったのですが、暑さで疲れたので、一路道後温泉を目指すデコボココンビでゴザイマス。

それにしても暑い一日でしたよ。(-_-)ノシ・・・ハァ・・・
2011-07-23
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尾道「ビストロ旬亭 」のランチはCP高いですねぇ・・・ 

松山への旅の途中「尾道」に立ち寄りました・・

丁度ランチタイムでしたので、口コミで評判のいいこちらへ・・
朱華園という有名なラーメン屋さんのお向かいです。
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ランチは1500円のみでメインが3種類から選べますよ。
◆前菜盛り合わせ・・豚のリチェッタを乗せたフランスパン、鰹のマリネ、豚肉と野菜のパテetc.
お肉が好きな方には嬉しい前菜ですね。
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◆野菜と香辛料のスープ・・一口目は香辛料がいろいろ入っているので不思議なお味でした。辛みのある香辛料ですが、慣れると美味しい。
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◆パン・・追加は+50円。
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◆メイン
*三元豚のカツレツ・・量は少ないですが、肉は柔らかく美味しいそうですよ。
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+黒鯛と胡椒鯛のグリル・・パブリカのソースもいいお味です。
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◆デザート
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これに飲み物が付きます。

お料理は1500円でこの内容が頂けるのでしたら満足ですね。
すぐに満席になるのも解りますよ。行かれる時には予約された方がいいかもしれません。


ビストロ旬亭

0848-37-7145
広島県尾道市十四日元町3-33
2011-07-22
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博多くうてん「加賀屋」はお料理は老舗のお味の片鱗は窺えますが、日本一と評された接客は、もろくも崩れていましたね・・・ 

久しぶりの、くうてんランチ・・
今回は「加賀屋」へ。私たちは事前に予約していたので、すぐに案内されましたが、待っている人の多いこと。

眺望のいい窓側のソファ席に案内されました。
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3500円のコースでお願いしました。
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お料理の説明がありませんでしたので、お魚の種類などは私の自己判断です ><
忙しくても、説明くらいすべきだと思いますけれどねぇ・・

◆天ぷらと多分イサキのスンダ餡かけ・・・天ぷらはカラッと揚がっていて美味しいですよ。魚は火を通し過ぎですね、身が硬くて食べにくい。
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◆左:タコの柔らか煮、赤こんにゃくの煮物、松風焼き、タチのジュンサイ和え、枝豆。
右:刺身盛り合わせ・・鯛、カンパチかな。
タコは柔らかく美味しいですよ、煮物のお味はどれもしっかりしていて好みでした。
刺身は普通ですね。
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◆左下:白身魚のマリネ、中央:アナゴの焼きもの、右:下には若芽、上には湯葉とイクラの甘酢和え。
さっぱり系3種ですが、どれも美味しいですよ。
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◆ご飯、香のもの・・お米の質がよくないですね。和食を売りにしているならば、いい米を使うべきだと思うのですが・・・
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◆治部煮・・・鴨は苦手ですので、抜いて頂きました。加賀屋の自慢料理だそうですが、
醤油で味付けられとろみを付けた餡は美味しいですね。
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◆おみそ汁・・薄すぎ。
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◆デザート・・麩まんじゅうは美味しいですよ。
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本来はこのコースはここで終了なのです。
でもコーヒーを頂きました。
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これには理由がありまして、楽しく3人でお食事を頂いていると、丁度半分程度頂いた頃合だったと思いますが・・
突然仲居さんが

「こちらの手違いで誤って席を案内したので、移動してほしい・・」と。

これは接客業ではあってはならないことだと思うのですよ、食事の途中で席を移れと言うのは失礼です。
こんな経験初めてですし、もし自分が客で同じことを言われたらどう思うかを考えてほしいですね。

席に座ってすぐならまだしも、お食事も半分近く頂いていますし、ランチとしては決して安いものを頼んでいるわけでもない・・・

思わず3人で顔を見合わせましたが、いつも他のお客様に迷惑ですので苦情を言わない主義です・・
が、流石に余りに失礼な申し出に苦情を言いそうになりました。

でも、言ってしまうと折角のお食事が不味くなりますし、他の二人に悪いので我慢しましたが。
友人たちも、一緒に来ている相手を気遣って何も言わなかったのだと思いますヨ・・・
家で主人に話すと、苦情を言うべきだったと言われましたけれど・・・

声を荒げたり、苦情を言うのは簡単なことです。言ってしまえば自分自身はスッキリしますが、
周囲には多大な迷惑をかけることになります・・
私も後、20年若ければその場で叱りつけましたけれど・・

結局、何も言わずに別の席に移りましたが、そちらは3人では狭い・・
ご飯とおみそ汁は新しいものをお持ちしますと言い片づけたのに、こちらが催促するまで持ってこない。
おしぼりも引いたまま、新しいものも持ってこない・・・

どうも私たちの席に後から案内された方は、顔見知り(常連?)のようでした・・・
一般客を不快にさせて、常連を優遇すると言うのは、不快感が増しますね。

私たちを移動させるのではなく、その客に店側の不手際を伝えるのが筋だと思うのですよ。
それでその客が怒れば、対処すべきでしょう。

「お詫びにコーヒーを出しますので」・・・と平然と仰る・・・ハイハイ、軽く見られたものです。
主婦3人だし何か出しとけば済むだろう・・という感じですかね。コーヒーくらい自腹で飲みますよ。
もし、これが男性客なら同じように席を移れと言えたのかしらねぇ・・・
コーヒーも何も言わず、ただテーブルに置いただけですよ。呆れます・・・

私や友人たちも、この日はこの件については触れませんでしたが、同じ気持ちだったと思いますよ。

本家の加賀屋さんは日本一の接客だとか・・・これではその評判を疑いたくなりますね。
老舗の看板を盾にした驕りは、いけませんねぇ・・・

口先だけでお詫びするのは、誰でも出来ます。
誠意がないと、相手には伝わりません。今後の従業員教育をしっかりしてほしいものです。
「おもてなし」を売りにしているお店なのですから、失望も大きいですね・・・

お料理も普通に美味しいですが特筆するほどではありませんし、折角の楽しいプチおなご会ですのに
残念な印象だけが残りました。


加賀屋 博多店

福岡市博多区博多駅中央街1-1 JR博多シティ9F
092-413-5500
2011-07-20
ランチ(和食) | トラックバック(-) | CM(10)
プロフィール

misspepper

Author:misspepper
拙いブログをお読み頂きありがとうございます。
応援してくださる皆様にお礼申し上げます。^^

◆食べ歩き備忘録です。


※お料理の内容・食材・お値段等は伺った時点のものです。お店に行かれる際は、ご確認ください。

記事内容においてご意見が異なる方もいらっしゃると思いますが、あくまでも個人的感想ですので・・
また、虚偽の内容・誇張は書いておりません。

※ブログ内の写真・記事は管理人に帰属しますので、無断転用は禁止させて頂きます。

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