東京モンの福岡グルメさがし・・

お料理の内容は、私が伺った時点のものです。

安久:活気ある京料理店。 

ネットでのクチコミ情報を参考に伺いました。
店内はカウンター7席、ただお隣との間が殆どないので出入りもしずらく窮屈に感じましたけれど。
ご主人ご夫妻と若いスタッフさん3名で営まれ、活気ある雰囲気。
皆さま感じのいい方です。

◆艶・・甘口で、、とお願いしましたらこれを出されました、スッキリした味わいで好み。

お料理価格は事前にお尋ねした際には、25000円~26000円程度とのこと。
◆鳥貝(宮城)・・軽く炙ることで旨みが増します。

◆バチコと玉蜀黍の飯蒸し
バチコはツマミに最適。

◆毛蟹真丈とうすい豆のすり流し
真丈はほぼ蟹で美味しいこと。うすい豆のすり流しも余計なお味を加えていなくて美味しい。

◆鰹の藁焼き、絹さやの酢の物添え
直前の藁焼きにされる鰹は香りもいいですね。

◆鮎 オクラのタタキ 酢蓮根 を皮で巻いて

*この時期は鮎を塩焼きにして出されるお店が多いので、和えて「オイル漬け」にされているそうです。
お味は悪くはないですが、鮎は塩焼きの方が好きですね。

◆鳳凰美田・・頂きなれたお酒です。お猪口がお洒落。

◆ジュンサイと新玉ねぎの冷やし素麺

◆のどぐろ風干し ごぼうと蓼の素揚げ
のどぐろは脂がのり美味しい。
鮎に添えられる「蓼酢」はよく頂きますけれど、蓼自体を頂くのは初めて、苦みもクセもないですね。

◆ズイキの胡麻和え
ズイキは下茹でしてよく冷やされています。ゴマダレは濃厚な味わい。

◆茄子と蒸し海老揚げ浸し
私の方は雲丹が入っていましたが、主人の品には無くて。(^^;)

◆京都牛の炭火焼き

*程よい噛みごたえで普通に美味しい。

ご飯ものは「鮭ご飯」「穴子茶漬け」「すっぽん雑炊」から選べますので、
二人とも穴子茶漬けを。
◆穴子茶漬け
穴子は濃いめのお味で煮こまれています。私よりも主人の方がお味が濃すぎて苦手だったようですが。

◆わらび餅

品数がありますのでお腹が一杯になりますね。
お料理は少し雑な面も感じましたし、私たちにはお味が濃い品もありましたけれど
総じて美味しく頂きました。

安久
075-531-5999
京都市東山区宮川筋3-283
2018-07-13
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竹屋町 三多:上質なお時間を過ごせる予約困難店 

京都でも予約困難なお店の一つ。
キャンセル待ちをしてから1年半後「キャンセルがでました」とのご連絡を頂いたのですが、
その予約日はお電話からさらに1年後、2年半かかって漸く伺えました。
食べログでも高評価ですので、期待が高まります。^^

店内は余計な装飾などはなく、至ってシンプル。6席のみのプラチナシート。
笑顔の素敵な女将さんが出迎えてくださいます。

◆ビール

◆日本酒

◆お猪口

事前にお料理価格をお尋ねした際には「3万円~3万5千円程度」とのお返事でした。

◆京都上賀茂トマトとジュンサイ
彩も美しく、冷たいジュレの味わいも心地いい品。

◆明石のオコゼ 万願寺唐辛子

*虎魚の季節ですので脂がのりいい味わい。
みぞれ餡にしたお出汁も美味しい。

◆毛蟹 ミョウガ 胡瓜 蟹味噌 胡麻和え
毛蟹が甘いこと。その旨みを壊さない控えめの胡麻の味わい。

◆アマテカレイ 間人の雲丹
アマテカレイは、他の鰈よりもお味が濃厚で食感もいいですね。

*間人は蟹が有名ですが、雲丹は初めて頂きます。これが今まで頂いたことのない味わいで、とても美味しい。

*鰈の肝醤油が美味しいこと。ほかに「お醤油」「塩」も用意されています。
鰈は肝醤油で頂きましたが、雲丹は何も付けなくても美味しいですね。

◆鱧とオクラのお椀
丁寧に引かれた昆布出汁の味わいがいいこと。

*蒔絵のお椀

◆能登の鳥貝・・炙る前に見せてくださいました。

*炭火で軽く炙って供されます。
立派な鳥貝ですので、甘くて美味。

*鳥貝の肝醤油が美味しい。

◆玉蜀黍の白和え

◆京都牛 フィレ 焼き賀茂茄子

*お肉は柔らかいですね。
ここまでは優しい味わいでしたが、このタレはお醤油ベースでお味が濃い目でした。

◆鮑と蓮根餅

*立派な鮑ですよ。柔らかくて美味しい。
蓮根餅はシャキシャキの食感も残り、良い味わい。

◆夏ごぼうの炊き込みごはん

*素朴な味わい。残りは「おにぎり」にして持ち帰りできます。

*香の物

◆宮崎マンゴー オレンジのジュレ
マンゴの味わいが濃厚ですこと。


「間人の雲丹」は今まで味わったことがない雲丹で美味しかったですね。
なるべく余計な手を加えず、食材の旨みを生かすお料理のように思えました。
ご主人も感じのいい方ですが、女将さんの接客がとても心地いいですね。
お料理だけでなく、それも人気の要因かと。
次回はずっと先ですが、季節が変わりますので愉しみです。

二人でビールとお酒1合頂いて、67、500円。

竹屋町 三多
075-231-3556
京都市中京区寺町通竹屋町下ル西側久遠院前町667-1
2018-07-11
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祇園にし: 器も素晴らしく、正統派で美味しいお料理 

祇園さん近くのこちらに伺いました。
和食店らしい落ち着いた佇まいで、カウンター6席とテーブルが数卓(14名まで)。

事前にカウンター席利用をお願いしています。

ランチは5000円と10000円。
予約時に10000円(税別)コースを選びました。
お酒メニューに価格が記されているのは良心的。
◆AKABU(岩手:650円:半合)・・口当たりのいいお酒。

◆田酒(青森:900円:半合)・・福岡の「大どころ」さんでも頂いたことがあるお酒ですが、芳醇な味わいで好み。

◆先付け・・長芋素麺、根室の雲丹のせ

*かつら剥きにして丁寧に切られた長芋は、素麺のような細さ。
お出汁もサッパリした味わいで美味しい。

◆お刺身は「平目」「平目のエンガワ」「剣先烏賊」
この器、ステキ。

*平目は熟成度もよく甘いですし、エンガワが美味しい。
剣先烏賊も甘味を感じます。

◆鱧のお椀・・丁寧に骨切りした鱧が大きいこと。
冬瓜とジュンサイが入り、お昆布の効いた出汁も良い味わい

*この蒔絵が素晴らしい。

◆八寸・・どの品も丁寧に作られ美味しい。
「美山の鮎」「丸十(サツマイモ)レモン煮」「トウモロコシのムース」「無花果」「ササミと素麺瓜の胡麻和え」
「蓼のみぞれ煮」「車海老」など。

*「美山の鮎」は京都で何度か頂きましたけれど、大きさもよく味わいも美味。

◆神蔵(京都:700円:半合)
最後にくる味わいがとてもいいそう。主人は気に入ったようです。

◆ミニ海鮮丼だそう。
*蝦夷馬糞雲丹、本マグロ・大トロ・キャビア・自然薯などが盛られ、贅沢。
大トロは上品な脂を感じますし、バフンウニも濃厚で美味しい。

◆宮城の穴子天ぷら、揚げ出汁風で
立派な穴子ですこと。少し甘めの出汁が良い味わい。

◆賀茂ナス、車海老の餡かけ
車海老タップリで、お出汁は生姜が効き美味。

◆鰻とごぼうのご飯
鰻が高騰していますのに、1万円のコースでこれだけの量を頂けるのは嬉しい。

*お味も濃すぎず丁度いいですね。

◆ご飯の残りは持ち帰りに。
◆お味噌汁はキノコタップリ。
◆香の物

◆宮崎産マンゴを使用したムースプリン
マンゴタップリです。

◆日本料理店で珈琲を出されるお店は少ないですが、ホッとします。^^

日本料理店でご主人がソムリエバッジをつけていらしたのには驚きました。
若い素敵なご夫婦のいいお店でした。
こちらは機会があれば、夜に再訪したいと思います。
二人で日本酒1.5合頂いて、26000円弱は京都ではお得感があります。
祇園 にし
075-532-4124
京都市東山区月見町21-2 1F
2018-07-07
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御料理光安:町屋で頂く京の贅 

京都に行くたび訪問するお気に入り店。
今回の京都旅もこちらから・・
昼夜ともに2組限定、最大6名まで。

◆中庭に面した落ち着いた個室。

お昼の利用ですが、夜の15000円コースを頂きました。
◆まずは「加茂錦(新潟)」・・旨みが口に広がり、美味しいお酒で好み。

HPを拝見すると『加茂錦「荷札酒」は次期蔵主でもある、24歳の「田中悠一氏」が杜氏として酒を醸します』との記載が。
◆素敵な酒器

◆うすいエンドウのすり流し
豆の旨みを感じる品。温かいのでこの後お料理を頂くには、胃が整えられていいですね。

◆鱧の焼き霜
鱧タップリ。鱧は丁寧に骨切りされ、程よいレア感が残り美味しいこと。
こちらの焼き霜、毎回お魚を変えて頂きますが、完璧です。

◆鳥貝(舞鶴・天然物)
軽く炙った鳥貝は甘みを感じて美味しいこと。
今回、数軒で鳥貝を頂きましたがこちらの品が一番好みでした。

*肝も入っています。

◆月光・・フルーティーな香りを感じ、口当たりもよく美味しい。

◆夏野菜の八寸
彩が美しい。

*「賀茂ナス(味噌がかけられているのですが、甘くなく秀逸)」「インカの目覚め」「新玉ねぎ」「玉蜀黍」
「オクラ」「トマト」「酢蓮根」など。
どの品もお野菜の旨みを感じます。

◆アブラメの椀仕立
お出汁の味わいが良いですね。
脂ののったアブラメは大きな切り身ですし、丁寧に包丁が美味しい。

*お椀が美しいですね。

◆鮎の塩焼き
何時もながら鮎が泳いでいるような躍動感ある盛り付け。

振り塩の塩梅もいいですし、大きさもよくとても美味しい。

◆大山 特別純米 夏純米銀河・・山形のお酒で限定品。スッキリした味わいで、これも好み。

◆のどぐろ(能登・七尾) 青ズイキ
のどぐろも脂がのっていて、塩加減も絶妙。

◆紫雲丹(大間) 鰹だしのジュレと共に

*雲丹が甘いこと。ジュレは鰹だしが効いていて爽やかな味わい。

◆そばがき
定番ですが、いつもながらいい味わい。

*素晴らしい塗り椀

◆炊き込みご飯・・若狭のぐじ 茗荷

ぐじは焼いてありますので、香ばしさが加わりとても美味しい。

*こちらほど美味しい「炊き込みご飯」は中々頂けないと、毎回感じさせてくださるのは素晴らしい。

◆おうす寒天

*中には寒天が入り、食感がいいこと。

◆ピオーネ 井戸水のジュレ

今回も全てが美味しく、大満足でした。
ご夫妻との会話も愉しく、癒されるお時間でした。
京都ではこちらは外せないですね。次回も愉しみ・・

御料理 光安
075-366-3138
京都市上京区千本通丸太町上る二筋目東入
2018-07-03
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たん熊北店 本店:優しい味わいの「いなり」 

羽田空港の空弁コーナーでお留守番の主人用に買いました。
京都の老舗「たん熊北店」の品です。

◆京のいなり(6個:864円)
関西出身の母が作る稲荷も「俵型」でしたから、懐かしい形です。
お揚は甘みが強くなく上品な味わい。
柚子や下味をつけたごぼうやニンジン等がご飯に混ぜられています。
主人は、稲荷揚げはもう少し甘みが強い方が好みだと。

稲荷としてはお高めですけれど、軽食としていただくにはいいかと。

たん熊北店 本店
050-5868-7937
京都市中京区西木屋町通四条上ル紙屋町355
2018-04-25
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ふる田:キップの良さを感じる美味しいお料理。 

京都旅行最終日。
ネットで検索し評判のよかったこちらに伺いました。
17時オープンというのは助かります。
京都らしい古民家を改装した落ち着いた佇まい。
出迎えてくださったご主人やスタッフさんも感じがいいこと。

◆お酒リスト。

お料理は、13000円(税+サービス料7%)
◆毛蟹・車海老・しめじ・菊菜の和え物。
量もタップリですし、それぞれの食材の旨みを感じ美味しい。

◆浅寺生(あさじお)・・滋賀のお酒でスッキリした味わい。最初に頂くには最適な品。

◆無花果、胡麻味噌掛け。

◆松茸と赤ムツのお椀。

*お出汁の味わいもいいですし、松茸もタップリ。
赤ムツも脂がのり美味で、出汁に旨みが加わっています。

◆王禄渓・・島根のお酒で、後口に濃厚さを感じます。

◆鰆(島根)とカマス(紀州)の藁タタキ。

*カマスは軽く炙って・・

*この鰆、絶品。鰆の旨みを凝縮したような品です。

◆子持ち鮎、自家製カラスミのせ。

*カラスミ、タップリですよ。少しレア感が残り美味しいカラスミ。
子持ち鮎も丁寧に焼かれいい味わい。

◆金目とイクラ、おろし掛け。
金目は揚げてあり、少し「辛味を感じる大根おろしとよく合います。
イクラもタップリ。

◆鱧の白焼き。
山芋餡がかけられ、良い味わい・

◆作(ざく)・・三重のお酒。これが一番濃厚な味わいに感じました。
主人は好みだったようです。

◆秋刀魚のつみれと焼き茄子、九条ネギのお鍋。

*つみれの味わいを感じる出汁が美味しい。九条ネギタップリなのも嬉しい。

*上:秋刀魚のつみれ。
*下:焼き茄子。

◆「鯛」と「むかご」の炊き込みご飯。

*焼いた「鯛」の旨みがいいですね。むかごの食感もよく美味しいこと。残りは持ち帰りできます。
*添えられた「ちりめん山椒」や「お漬物」「塩昆布」もタップリでいいですねぇ。

◆リンゴのシャーベットと果物。

ご主人はお若いですが、美味しいだけでなくキップのいい出し方をされます。
どの品も量がありますので、お腹一杯になりました。
店主ご夫妻やスタッフさんのサービスの感じもよく、いいお店に出会えました。

二人で13000円のお料理×2、お酒3合頂いて、38700円でした。

二条城ふる田
075-254-8377
京都市中京区押小路通小川西入ル古城町371
2017-11-20
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弧玖 :老舗の流れを継ぐ京懐石。 

前回昼食を頂いたときの印象がよかったので再訪しました。
今回は「松茸コース」をお願いしていたのですけれど今年は高騰で価格が倍近くになると伺い
通常のお任せコース(時価:2万円前後)に変更していただきました。
*秋らしいセットが

◆女将さんから「振る舞い酒」。

◆カマス、大黒シメジ、リンゴジュレで。
優しい味わいで、一品としてはいいですね。

◆山和(やまと:宮城:1500円)・・スッキリした味わいで好み。

◆伊勢海老真丈と海老芋のお椀。

*蓋裏の蒔絵が素晴らしいですね。
*お出汁もいい味わいで美味しい。

◆お刺身・・主人には「鯖」「アコウ」「ばちこ」

*私には・・「アコウ」「鯛・雲丹巻」「ばちこ」、煎り酒又はお醤油で頂きます。

*雲丹は鯛に巻かれ美味しいこと。

◆鱧のお鮨。

*鱧はレア感残る仕上がりで、皮目を軽く炙ってあり美味。
少しピリ辛感ある「おろし」で頂くと、よりいい味わいに。

◆立派な「お重」が登場。

*蓋を開けると「ワァ~」、、中には見た目も美しい「お料理」が・・
八寸として出されましたが、品数はそれ以上。
どの品も丁寧に作られ、美味しい。お酒も進みます。

*「いくらの醤油漬け」「栗の甘露煮」「雲丹ととんぶり」「しめじの白和え」「ほうれん草とエリンギのお浸し」など。

*「鰆幽庵焼き」「秋刀魚煮」「サツマイモ茶巾」etc

◆次に「南」を。これも好きなテイスト。

◆柿釜・渡り蟹入り・・蟹肉もタップリで、お味付もよく美味しい。

*アツアツの状態で出されます。

◆車海老・鮑・ヒラタケの蕪挟み。土佐酢のジュレがけ。

*車海老などが蕪に挟まれ、酸味のあるジュレとよく合います。
鮑が柔らかく美味しかったですね。

◆南関揚げ・菊菜・茗荷などの煮物。
南関揚げは福岡ではよく出されますが、京都では珍しいそう。
優しい味わいでした。

◆大根・シイタケ・なめこの炊き込みご飯。

*炊き込みご飯も少し薄味ですが、ご飯はツヤがあり美味しい。
残りは持ち帰り可。

◆クリームブリュレと秋津梨。

◆むかごきんとん。

◆お抹茶・・〆にお抹茶を頂くのは美味しいですね。

◆日本酒メニュー(リスト以外にもお酒は豊富)


盛り付けも美しいですし美味しく頂きました。
欲を言えば、他店ではこのコース金額以下でも「松茸」がコースに入りましたので、
全く入らなかったのが残念かしら。
また伺います。

弧玖
075-746-4375
京都市上京区青龍町204
2017-11-16
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ぎおん 阪川:利用勝手のいい「高級割烹」。 

2年ぶりの訪問です。
今回も常連さんが多い20:30に予約しました。
アラカルトも豊富ですが、予約時に18000円のコースでお願いしました。

◆最初に「三千盛」を。

◆鯛の昆布〆と穴子寿司。

*穴子寿司・・穴子の味わいもよく美味しい。

*鯛の昆布〆・・「鯛」は淡白な味わいですが、とろろがタップリかかっていますので頂くと丁度いいですね。

◆お刺身盛り合わせ・・「鮪」「剣先烏賊」「雲丹」「鯛」など。いつもながら質の良い品。

*鮪は旨み甘みを感じる品。
*雲丹が見るからにキレイで、美味しい。

◆蛸の卵・・珍味ですね。

◆銀杏饅頭・・これ以前も頂いたことがありますが「餡」のお味が変わりましたね。
出汁以外お味付けをされていないのかと思えるほど薄味。これは好みではなくて。
私の舌がおかしいのかと主人に確認しましたら、同じ感想でした。

◆ノドグロ塩焼き・・脂の乗りに欠け「のど黒」らしい旨みを感じませんでした。

◆松茸と鱧の土瓶蒸し。

*松茸は山口産だそうですが、タップリ入っています。
鱧のいいお出汁が出ていて美味しい。

◆無花果の酒蒸し、柚子味噌添え。

◆新潟のお酒「ひがし」

◆子持ち鮎煮付け、山椒風味・・普通に美味しい。

◆松茸と鱧の天ぷら・・これは嬉しい。ソースで頂きますが、美味しかったですよ。

◆ご飯・しじみの赤だし・香の物。

◆おじゃこご飯。

◆デザートは「フルーツのゼリー寄せ、アンズのリキュール入り。

今回はいくつか「アララ」と思える品があったのは残念ですが、訪問する時期の食材により印象は変わると思います。
18000円コース×2、お酒2合頂いて、合計 44,900円でした。

*お写真に関しては事前に許可を頂きましたが、状況により不許可の場合もあるような。
また携帯は無音ならOK、一眼レフは禁止です。

ぎおん 阪川
075-532-2801
京都市東山区祇園町南側570-199
2017-11-09
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光安:滋味で洗練された和日本料理。 

今回の旅もこちらから・・
京都に行くたび訪れるお気に入り店です。

何時もと同じ15000円コースです。

◆まずは「ビール」、奥様から「善知鳥(うとう)がありますよ・・」と嬉しいお言葉。
青森のお酒でとても美味しいのですが、入手困難品。久しぶりに頂きましたが、やっぱり美味しい。

◆くるみ豆腐、葛餡かけ。

*上には「とんぶり」がのせられ、くるみ豆腐の食感も滑らかで「餡」もいい味わい。

◆お刺身は「明石の鯛」

*鯛は程よい熟成で甘みを感じ美味しいこと。お醤油ジュレの味わいもよく、添えられた「皮」もいい味わい。

◆ノドグロ・おろし和え・・新潟で一本釣りされた「ノドグロ「」は上品な脂で美味しいこと。口に入れるとトロケマスネ。

◆「善知鳥(うとう)」が美味しくて追加しました。

◆秋野菜の吹き寄せ。

*お野菜はどれもひと手間加えてあります。
素揚げした「ヒラタケ」「蒸しかぼちゃ」「ミニ金時人参と葉」「栗」「里芋」「柿」など。

*上から見ると・・

◆丸(すっぽん)鍋

*すっぽんは丁寧に下処理されているので、全く臭みがなく美味しい。
生姜が入った出汁もいい味わいですこと。

◆無花果の白和え。

*白和え衣が胡麻の風味もよく、滑らかでとても美味しいですね。
無花果も甘みを感じます。

◆加茂錦酒造「荷札酒」・・新潟のお酒で初めて頂きます。フルーティーな味わいで、これも好み。

◆子持ち鮎の塩焼き。いつもながら躍動感ある盛り付けが美しい・・

*焼き加減、振り塩の塩梅もよく、卵まで美味しい。

◆定番の「そばがきの白みそ仕立て」

*白身の味わいがいつもながら美味しいですし、そばがきの食感もよく美味。

毎回楽しみな「炊き込みご飯」、こちらほど美味しい「炊き込みご飯」は他にはないと思っています。
◆鱧と松茸ご飯・・贅沢な品で「鱧」「松茸」ともにタップリ入っています。

*鱧は秋がより美味しくなりますから、出汁に「鱧」と「松茸」の旨みが出て何とも言えず美味しい。

◆安納芋の茶巾しぼり。

*安納芋が甘いこと。

◆ぶどう(コンコードという品)のトロミジュース・・濃厚な葡萄の味わいを感じ、トロトロ。

今回もすべて美味しく頂きました。
これだけ訪れても、毎回高レヴェルを保たれ期待通り(いえ以上かと)のお料理を出してくださるのにも感動しますが、
どの品も丁寧に作られハズレなく美味しいのは素晴らしい。
この内容で15000円は破格でしょう。
こういうお店は少ないので、今後も愉しみに伺います。

御料理 光安
075-366-3138
京都市上京区千本通丸太町上る二筋目東入
2017-11-08
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有恒 :大人の居酒屋。 

帰りの新幹線が20時過ぎですので、17時からオープンされているお店を探しこちらに伺いました。
未在さんを手がけたデザイナーさんが内装をされたそうで、雰囲気がいいですね。

席数は28席(カウンター14席、1階個室6席、1階テーブル2席、2階個室6席)
予約時にカウンター席でお願いしました。

◆メニュー

◆頂いたお酒。

◆突き出し・・白ズイキと雲丹の出汁ジュレがけ。冷たい食感もいいですし、ジュレの味わいも好み。

メニューに価格表示がありませんので、お料理・お酒ともに価格は不明です。m(__)m
「八寸」が人気だとネット情報に書いてありましたので、予約時にお願いしました。
◆八寸・・彩がキレイですね。どの品も丁寧に作られいい味わいでした。写真は二人分。

*左上・・じゅんさい。
*右上・・長芋豆腐。
*左下・・子鮎甘露煮。
*右下・・鱧すし。鱧も厚みがありますし美味しい。

*左上・・蛙冬瓜。蛙が可愛い・・
*右上・・丸十甘露煮・
*左下・・海老旨煮。
*右下・・モンゴイカ黄身焼き。

◆もろこ炭火焼

*京都で頂く「もろこ」が身がフックラして美味しいこと。

◆金目炭火焼

*大きく立派な金目です。丁寧に時間をかけ焼かれていました。
脂の乗りもよく美味しい。

◆水菜とお揚げの煮びたし・・関西では「揚げ」はお揚げさんと言いますが、薄味ですのにお味が浸みていて美味しい。

◆万願寺唐辛子・・1個アタリでして、、しばらく舌が痺れて。笑

◆ハタハタから揚げ・・丁寧に揚げてあるので、すべて頂けます。
振り塩の塩梅もいいですね。焼きで頂くことが殆どで「から揚げ」は初めてでしたが、美味しい。

早い時間に伺いましたので、女性料理人さんやご主人と色々お話できよかったですね。
質のいいものを使用されているのがわかるお料理でした。
ビール1杯、お酒2合頂いて、合計18000円弱。

有恒
050-5590-0861
京都市中京区二条寺町西入丁子屋町694-3
2017-07-17
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プロフィール

misspepper

Author:misspepper
拙いブログをお読み頂きありがとうございます。
応援してくださる皆様にお礼申し上げます。^^

◆食べ歩き備忘録です。


※お料理の内容・食材・お値段等は伺った時点のものです。お店に行かれる際は、ご確認ください。

記事内容においてご意見が異なる方もいらっしゃると思いますが、あくまでも個人的感想ですので・・
また、虚偽の内容・誇張は書いておりません。

※ブログ内の写真・記事は管理人に帰属しますので、無断転用は禁止させて頂きます。

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