東京モンの福岡グルメさがし・・

福岡市内メインの高級店からB級までのグルメ日記です。東京・京都にもよく行きますので、ご参考になれば・・

実伶 :上質な京料理を・・ 

地下鉄烏丸線「丸太町」駅から徒歩約3分の場所にある和食店。
京都旅行の最終日、コースはとても完食できませんので
アラカルトでいただけ17時オープンのお店を検索してこちらに伺いました。
アラカルトだけでなく、コース料理も用意されています。
店内はカウンター8席、テーブル6席、予約時にカウンター席でお願いしました。

◆ビール(700円)

◆九平次(価格不明)

◆お通し・・賀茂茄子揚げ煮、空豆、胡麻ダレかけ。胡麻ダレの味わいもいい品。

お料理メニューに価格が明記されていませんので、価格は不明。
◆冷やし岩牡蠣

*優しい味わいのお出しで炊かれ、美味しい。ポン酢で頂きます。

◆実伶風ポテトサラダ・・思ったより濃厚な味わいでお酒に合います。

◆生麩ブルーチーズ

*元々生麩とブルーチーズが好きですので、これは好み。
真似してみようかしら。

◆食事途中・・

◆若鮎・・これのみ二人分オーダーしました。一人2尾。

*焼き加減もよく美味。蓼酢で・・

◆淺芽生(1合:1100円)

◆剣先烏賊

*噛むと甘みを感じ美味しい。

◆賀茂茄子・木の芽田楽・・茄子は1個の1/4程度の大きさ。

*木の芽味噌タップリで、いい味わい。

◆アラカルト料理メニュー

◆ドリンクメニュー

お料理はどれも美味しく頂きました。
ただお料理価格設定はお高めのような気がします。

アラカルト料理の価格は不明ですが、二人でビール1、日本酒2合頂いて、16、900円。

実伶
075-251-2007
京都市中京区竹屋町通室町東入亀屋町143-2
2019-07-20
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八寸 :正統派日本料理を愉しむ・・ 

祇園四条駅近くにあるミシュラン二つ星の日本料理店。
県外の者にはわかりずらい場所ですが、たまたま利用したタクシーの運転手さんがお詳しくて正面に着けてくださいました。
店内はカウンター席メイン。

◆ビール(価格不明)

ランチのおまかせ会席(10800円:税込)を予約しました。
◆無花果の酒蒸し、ごま餡かけ

*冷たい食感も心地よく、ごま餡もいい味わい。

◆八寸

*もずく酢、鱧の水無月、手長海老、鰻の八幡巻、鰯の生姜煮、空豆、サツマイモの甘露煮など。
それも丁寧に作られて美味しいですが、博多では「鰻の八幡巻」は頂けないので嬉しかったですね。

◆「まつもと」を。

◆鱸と鮪の赤身

*切り身が大きく、鱸は雲丹醤油に合いますね。鮪もいい味わい。

◆鱧とジュンサイ、山ウドのお椀・・昆布の旨みを感じる出汁ですし、鱧も美味しい。

◆賀茂茄子と小芋の揚げ煮・・賀茂茄子は油に合いますし、少し濃いめのおだしと合います。

◆小肌と玉葱、、甘酢で・・さっぱりした味わい。

◆鱸の塩焼き・・「蓼酢」が出されたので「鮎」かと思いましたら「鱸」でした。(〃ノωノ)

*鱸は脂ののりもよくなくて、これは好みではないですね。
ただ添えられた「ホタテの甘露煮」や「鱧の骨の唐揚げ」は美味しかったですよ。

◆香の物

◆生姜ご飯・・お代わり可能。

◆デザートは「メロン」と「ゴールデンキウイ」

お料理は「正統派日本料理」という印象で、安定感ある味わいでした。
ご主人とは少ししかお話しできませんでしたけれど、
若い衆のお気遣いもよく一見でも居心地のいいお店でした。
二人でお任せ×2、ビール1、日本酒1合頂いて、、24,000円。

八寸
075-561-3984
京都市東山区祇園末吉町95
2019-07-15
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京天神 野口:一見豪快で愉しめる京料理 

京都上京区にある1軒家の和食店。
2018年7月に予約しましたので、ほぼ1年待ちでした。
現在も1年先まで予約が埋まっている人気店。
ご主人は「和久傳」のご出身。
駅からも遠いので、ホテルからタクシーで行きました。
思いのほか近くお店の外で待っていましたら、たまたまお客様を見送りに出ていらしたが主人が
中のテーブルでお待ちくださいといってくださり、この夜は6月ですのに寒かったのでお言葉に甘えて。m(__)m
そ片付けを終えられた後、カウンター席に移動。カウンターは8席ほど。

◆水尾

◆酒器を選びます。

予約時にお尋ねした限りでは、お任せは定額ではなく20000~25000円程度とのこと。
◆蒸し鮑、雲丹、甘エビ

*お出しのジュレはしっかり目の味わいですけれど、この品にはよく合っています。

◆お刺身2種

*どちらもいい味わいですが「鰈」が美味しい。

◆AKABU・・こちらの方が好みでした。

◆鱸と新玉葱、ジュンサイのお椀

*見た目が京料理らしくなくて一瞬ビックリ。
鱸の味わいがいいですね。

◆鮎のお鮨・・最初に海苔と赤酢のシャリが・・

*揚げた鮎がのせらせ巻いて頂きます。これ美味しい。

◆鳥貝、ヤリイカ・・お醤油ではなく「コノコ」で頂きます。こういう頂着方は面白く美味しい。

◆鰻・賀茂茄子・・鰻は4日寝かせて有りますので食感がいいこと。これも美味しい。

◆金目鯛、炙りで・・脂がのっていて好み。

◆鱶鰭と毛蟹の春巻・・好きな食材の組み合わせですので、美味しく頂きました。

◆お味噌汁

ここから〆の「ご飯物」など・・
十何種類ある中から好みの品を頂きます。
◆親子丼(主人)

◆へしこ(主人)

◆牛丼(主人)

◆担々麺(主人)

◆ちりめん山椒ご飯(私)・・私の品は全てご飯を少なくして頂いています。

◆牛丼(私)・・上質なお肉を使用されていますしお味付けも好みで、これが一番美味しかったですね。

◆担々麺・・ごく少量でお願いしたのですが、お腹がいっぱいになり主人へ・・(^^;)

◆れんこん餅

お抹茶は希望するかどうか尋ねられたような・・
◆お抹茶

盛り付けなどを拝見すると豪快な印象を受けますし、
お味は京料理にしては少し濃いめですが美味しく頂きました。
この夜は私たち以外は常連客の方々でしたが、、一見にも気を遣ってくださりお心地がよかったですね。
ご主人のお人柄と可愛らしい女性料理人さんの笑顔の接客も人気の要因だと思います。

二人でお任せ×2、日本酒2合頂いて、59300円。

京天神 野口
075-276-1630
京都市上京区天神道上ノ下立売上ル北町573-11 1F
2019-07-13
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御料理 光安:町屋で頂く京の贅 

訪問回数:11回(移転前の店舗を含む)
今回の京都旅もこちらから、、1年ぶりの訪問です。
昼1組、夜2組のみ、それぞれ上限6名限定。
いつもと同じ中庭に面したお席に案内されました。

◆玉蜀黍の冷やしよせ、井戸水のジュレで・・

*余計なお味付けはされていないので「玉蜀黍」の優しい甘みを感じ美味。

◆ビールと「美和桜(広島)」を。

◆鱧の焼き霜

*こちらの焼き霜は毎回美味しいのですが、これも秀逸。お醤油のジュレが何ともいえずいい味わい。

◆カマトロ(高知)

*よく脂がのっていて口に入れるとトロケマス。

◆お野菜の八寸・・賀茂茄子・インカノメザメ・新玉葱など。上二飾られた緑の品は「新玉葱の芽」

*定番の品ですが、それぞれ一手間加えてありますが、お野菜本来の旨みを感じる品々で美味しい。

◆煮物椀・・アブラメの葛落とし。ズイキ・梅(酸味が強くなく美味)とともに。
お出しの味わいがとてもいいですね。アブラメは上品な脂を感じ美味しいこと。

◆自然郷(福島県)を。

◆若鮎(滋賀県)・・いつもながらに躍動感ある盛り付け。

*焼き加減、塩の塩梅もよく美味しい。こちらの焼き鮎は毎回絶品。

◆新潟のお酒・・3種類頂きましたが、これが一番好みでした。

◆海鰻(熊本)

*パリッと焼かれているので食感もいいですし、脂がのって美味しいこと。

◆鳥貝(能登)、新生姜・・生でも美味しい鳥貝を新生姜とともに軽く火を通してあります。
生姜の風味がいい品。

◆そばがき・・これも定番ですけれど、美味しい。

◆ぐじ(若狭)と実山椒のご飯。「ぐじ」とは「甘鯛」のことです。

*こちらのご飯は毎回とても美味しいのですが、ぐじの甘味を感じますし実山椒がいいアクセントに。

◆黒糖(波照間)の葛よせ

今回も全て美味しく頂きました。
価格も良心的ですし、京都で一番好きなお店です。
二人でビール1、日本酒3合頂いて、、42,800円。
御料理 光安
075-366-3138
京都市上京区千本通丸太町上る二筋目東入
2019-07-07
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安久:活気ある京料理店。 

ネットでのクチコミ情報を参考に伺いました。
店内はカウンター7席、ただお隣との間が殆どないので出入りもしずらく窮屈に感じましたけれど。
ご主人ご夫妻と若いスタッフさん3名で営まれ、活気ある雰囲気。
皆さま感じのいい方です。

◆艶・・甘口で、、とお願いしましたらこれを出されました、スッキリした味わいで好み。

お料理価格は事前にお尋ねした際には、25000円~26000円程度とのこと。
◆鳥貝(宮城)・・軽く炙ることで旨みが増します。

◆バチコと玉蜀黍の飯蒸し
バチコはツマミに最適。

◆毛蟹真丈とうすい豆のすり流し
真丈はほぼ蟹で美味しいこと。うすい豆のすり流しも余計なお味を加えていなくて美味しい。

◆鰹の藁焼き、絹さやの酢の物添え
直前の藁焼きにされる鰹は香りもいいですね。

◆鮎 オクラのタタキ 酢蓮根 を皮で巻いて

*この時期は鮎を塩焼きにして出されるお店が多いので、和えて「オイル漬け」にされているそうです。
お味は悪くはないですが、鮎は塩焼きの方が好きですね。

◆鳳凰美田・・頂きなれたお酒です。お猪口がお洒落。

◆ジュンサイと新玉ねぎの冷やし素麺

◆のどぐろ風干し ごぼうと蓼の素揚げ
のどぐろは脂がのり美味しい。
鮎に添えられる「蓼酢」はよく頂きますけれど、蓼自体を頂くのは初めて、苦みもクセもないですね。

◆ズイキの胡麻和え
ズイキは下茹でしてよく冷やされています。ゴマダレは濃厚な味わい。

◆茄子と蒸し海老揚げ浸し
私の方は雲丹が入っていましたが、主人の品には無くて。(^^;)

◆京都牛の炭火焼き

*程よい噛みごたえで普通に美味しい。

ご飯ものは「鮭ご飯」「穴子茶漬け」「すっぽん雑炊」から選べますので、
二人とも穴子茶漬けを。
◆穴子茶漬け
穴子は濃いめのお味で煮こまれています。私よりも主人の方がお味が濃すぎて苦手だったようですが。

◆わらび餅

品数がありますのでお腹が一杯になりますね。
お料理は少し雑な面も感じましたし、私たちにはお味が濃い品もありましたけれど
総じて美味しく頂きました。

安久
075-531-5999
京都市東山区宮川筋3-283
2018-07-13
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竹屋町 三多:上質なお時間を過ごせる予約困難店 

京都でも予約困難なお店の一つ。
キャンセル待ちをしてから1年半後「キャンセルがでました」とのご連絡を頂いたのですが、
その予約日はお電話からさらに1年後、2年半かかって漸く伺えました。
食べログでも高評価ですので、期待が高まります。^^

店内は余計な装飾などはなく、至ってシンプル。6席のみのプラチナシート。
笑顔の素敵な女将さんが出迎えてくださいます。

◆ビール

◆日本酒

◆お猪口

事前にお料理価格をお尋ねした際には「3万円~3万5千円程度」とのお返事でした。

◆京都上賀茂トマトとジュンサイ
彩も美しく、冷たいジュレの味わいも心地いい品。

◆明石のオコゼ 万願寺唐辛子

*虎魚の季節ですので脂がのりいい味わい。
みぞれ餡にしたお出汁も美味しい。

◆毛蟹 ミョウガ 胡瓜 蟹味噌 胡麻和え
毛蟹が甘いこと。その旨みを壊さない控えめの胡麻の味わい。

◆アマテカレイ 間人の雲丹
アマテカレイは、他の鰈よりもお味が濃厚で食感もいいですね。

*間人は蟹が有名ですが、雲丹は初めて頂きます。これが今まで頂いたことのない味わいで、とても美味しい。

*鰈の肝醤油が美味しいこと。ほかに「お醤油」「塩」も用意されています。
鰈は肝醤油で頂きましたが、雲丹は何も付けなくても美味しいですね。

◆鱧とオクラのお椀
丁寧に引かれた昆布出汁の味わいがいいこと。

*蒔絵のお椀

◆能登の鳥貝・・炙る前に見せてくださいました。

*炭火で軽く炙って供されます。
立派な鳥貝ですので、甘くて美味。

*鳥貝の肝醤油が美味しい。

◆玉蜀黍の白和え

◆京都牛 フィレ 焼き賀茂茄子

*お肉は柔らかいですね。
ここまでは優しい味わいでしたが、このタレはお醤油ベースでお味が濃い目でした。

◆鮑と蓮根餅

*立派な鮑ですよ。柔らかくて美味しい。
蓮根餅はシャキシャキの食感も残り、良い味わい。

◆夏ごぼうの炊き込みごはん

*素朴な味わい。残りは「おにぎり」にして持ち帰りできます。

*香の物

◆宮崎マンゴー オレンジのジュレ
マンゴの味わいが濃厚ですこと。


「間人の雲丹」は今まで味わったことがない雲丹で美味しかったですね。
なるべく余計な手を加えず、食材の旨みを生かすお料理のように思えました。
ご主人も感じのいい方ですが、女将さんの接客がとても心地いいですね。
お料理だけでなく、それも人気の要因かと。
次回はずっと先ですが、季節が変わりますので愉しみです。

二人でビールとお酒1合頂いて、67、500円。

竹屋町 三多
075-231-3556
京都市中京区寺町通竹屋町下ル西側久遠院前町667-1
2018-07-11
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祇園にし: 器も素晴らしく、正統派で美味しいお料理 

祇園さん近くのこちらに伺いました。
和食店らしい落ち着いた佇まいで、カウンター6席とテーブルが数卓(14名まで)。

事前にカウンター席利用をお願いしています。

ランチは5000円と10000円。
予約時に10000円(税別)コースを選びました。
お酒メニューに価格が記されているのは良心的。
◆AKABU(岩手:650円:半合)・・口当たりのいいお酒。

◆田酒(青森:900円:半合)・・福岡の「大どころ」さんでも頂いたことがあるお酒ですが、芳醇な味わいで好み。

◆先付け・・長芋素麺、根室の雲丹のせ

*かつら剥きにして丁寧に切られた長芋は、素麺のような細さ。
お出汁もサッパリした味わいで美味しい。

◆お刺身は「平目」「平目のエンガワ」「剣先烏賊」
この器、ステキ。

*平目は熟成度もよく甘いですし、エンガワが美味しい。
剣先烏賊も甘味を感じます。

◆鱧のお椀・・丁寧に骨切りした鱧が大きいこと。
冬瓜とジュンサイが入り、お昆布の効いた出汁も良い味わい

*この蒔絵が素晴らしい。

◆八寸・・どの品も丁寧に作られ美味しい。
「美山の鮎」「丸十(サツマイモ)レモン煮」「トウモロコシのムース」「無花果」「ササミと素麺瓜の胡麻和え」
「蓼のみぞれ煮」「車海老」など。

*「美山の鮎」は京都で何度か頂きましたけれど、大きさもよく味わいも美味。

◆神蔵(京都:700円:半合)
最後にくる味わいがとてもいいそう。主人は気に入ったようです。

◆ミニ海鮮丼だそう。
*蝦夷馬糞雲丹、本マグロ・大トロ・キャビア・自然薯などが盛られ、贅沢。
大トロは上品な脂を感じますし、バフンウニも濃厚で美味しい。

◆宮城の穴子天ぷら、揚げ出汁風で
立派な穴子ですこと。少し甘めの出汁が良い味わい。

◆賀茂ナス、車海老の餡かけ
車海老タップリで、お出汁は生姜が効き美味。

◆鰻とごぼうのご飯
鰻が高騰していますのに、1万円のコースでこれだけの量を頂けるのは嬉しい。

*お味も濃すぎず丁度いいですね。

◆ご飯の残りは持ち帰りに。
◆お味噌汁はキノコタップリ。
◆香の物

◆宮崎産マンゴを使用したムースプリン
マンゴタップリです。

◆日本料理店で珈琲を出されるお店は少ないですが、ホッとします。^^

日本料理店でご主人がソムリエバッジをつけていらしたのには驚きました。
若い素敵なご夫婦のいいお店でした。
こちらは機会があれば、夜に再訪したいと思います。
二人で日本酒1.5合頂いて、26000円弱は京都ではお得感があります。
祇園 にし
075-532-4124
京都市東山区月見町21-2 1F
2018-07-07
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御料理光安:町屋で頂く京の贅 

京都に行くたび訪問するお気に入り店。
今回の京都旅もこちらから・・
昼夜ともに2組限定、最大6名まで。

◆中庭に面した落ち着いた個室。

お昼の利用ですが、夜の15000円コースを頂きました。
◆まずは「加茂錦(新潟)」・・旨みが口に広がり、美味しいお酒で好み。

HPを拝見すると『加茂錦「荷札酒」は次期蔵主でもある、24歳の「田中悠一氏」が杜氏として酒を醸します』との記載が。
◆素敵な酒器

◆うすいエンドウのすり流し
豆の旨みを感じる品。温かいのでこの後お料理を頂くには、胃が整えられていいですね。

◆鱧の焼き霜
鱧タップリ。鱧は丁寧に骨切りされ、程よいレア感が残り美味しいこと。
こちらの焼き霜、毎回お魚を変えて頂きますが、完璧です。

◆鳥貝(舞鶴・天然物)
軽く炙った鳥貝は甘みを感じて美味しいこと。
今回、数軒で鳥貝を頂きましたがこちらの品が一番好みでした。

*肝も入っています。

◆月光・・フルーティーな香りを感じ、口当たりもよく美味しい。

◆夏野菜の八寸
彩が美しい。

*「賀茂ナス(味噌がかけられているのですが、甘くなく秀逸)」「インカの目覚め」「新玉ねぎ」「玉蜀黍」
「オクラ」「トマト」「酢蓮根」など。
どの品もお野菜の旨みを感じます。

◆アブラメの椀仕立
お出汁の味わいが良いですね。
脂ののったアブラメは大きな切り身ですし、丁寧に包丁が美味しい。

*お椀が美しいですね。

◆鮎の塩焼き
何時もながら鮎が泳いでいるような躍動感ある盛り付け。

振り塩の塩梅もいいですし、大きさもよくとても美味しい。

◆大山 特別純米 夏純米銀河・・山形のお酒で限定品。スッキリした味わいで、これも好み。

◆のどぐろ(能登・七尾) 青ズイキ
のどぐろも脂がのっていて、塩加減も絶妙。

◆紫雲丹(大間) 鰹だしのジュレと共に

*雲丹が甘いこと。ジュレは鰹だしが効いていて爽やかな味わい。

◆そばがき
定番ですが、いつもながらいい味わい。

*素晴らしい塗り椀

◆炊き込みご飯・・若狭のぐじ 茗荷

ぐじは焼いてありますので、香ばしさが加わりとても美味しい。

*こちらほど美味しい「炊き込みご飯」は中々頂けないと、毎回感じさせてくださるのは素晴らしい。

◆おうす寒天

*中には寒天が入り、食感がいいこと。

◆ピオーネ 井戸水のジュレ

今回も全てが美味しく、大満足でした。
ご夫妻との会話も愉しく、癒されるお時間でした。
京都ではこちらは外せないですね。次回も愉しみ・・

御料理 光安
075-366-3138
京都市上京区千本通丸太町上る二筋目東入
2018-07-03
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たん熊北店 本店:優しい味わいの「いなり」 

羽田空港の空弁コーナーでお留守番の主人用に買いました。
京都の老舗「たん熊北店」の品です。

◆京のいなり(6個:864円)
関西出身の母が作る稲荷も「俵型」でしたから、懐かしい形です。
お揚は甘みが強くなく上品な味わい。
柚子や下味をつけたごぼうやニンジン等がご飯に混ぜられています。
主人は、稲荷揚げはもう少し甘みが強い方が好みだと。

稲荷としてはお高めですけれど、軽食としていただくにはいいかと。

たん熊北店 本店
050-5868-7937
京都市中京区西木屋町通四条上ル紙屋町355
2018-04-25
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ふる田:キップの良さを感じる美味しいお料理。 

京都旅行最終日。
ネットで検索し評判のよかったこちらに伺いました。
17時オープンというのは助かります。
京都らしい古民家を改装した落ち着いた佇まい。
出迎えてくださったご主人やスタッフさんも感じがいいこと。

◆お酒リスト。

お料理は、13000円(税+サービス料7%)
◆毛蟹・車海老・しめじ・菊菜の和え物。
量もタップリですし、それぞれの食材の旨みを感じ美味しい。

◆浅寺生(あさじお)・・滋賀のお酒でスッキリした味わい。最初に頂くには最適な品。

◆無花果、胡麻味噌掛け。

◆松茸と赤ムツのお椀。

*お出汁の味わいもいいですし、松茸もタップリ。
赤ムツも脂がのり美味で、出汁に旨みが加わっています。

◆王禄渓・・島根のお酒で、後口に濃厚さを感じます。

◆鰆(島根)とカマス(紀州)の藁タタキ。

*カマスは軽く炙って・・

*この鰆、絶品。鰆の旨みを凝縮したような品です。

◆子持ち鮎、自家製カラスミのせ。

*カラスミ、タップリですよ。少しレア感が残り美味しいカラスミ。
子持ち鮎も丁寧に焼かれいい味わい。

◆金目とイクラ、おろし掛け。
金目は揚げてあり、少し「辛味を感じる大根おろしとよく合います。
イクラもタップリ。

◆鱧の白焼き。
山芋餡がかけられ、良い味わい・

◆作(ざく)・・三重のお酒。これが一番濃厚な味わいに感じました。
主人は好みだったようです。

◆秋刀魚のつみれと焼き茄子、九条ネギのお鍋。

*つみれの味わいを感じる出汁が美味しい。九条ネギタップリなのも嬉しい。

*上:秋刀魚のつみれ。
*下:焼き茄子。

◆「鯛」と「むかご」の炊き込みご飯。

*焼いた「鯛」の旨みがいいですね。むかごの食感もよく美味しいこと。残りは持ち帰りできます。
*添えられた「ちりめん山椒」や「お漬物」「塩昆布」もタップリでいいですねぇ。

◆リンゴのシャーベットと果物。

ご主人はお若いですが、美味しいだけでなくキップのいい出し方をされます。
どの品も量がありますので、お腹一杯になりました。
店主ご夫妻やスタッフさんのサービスの感じもよく、いいお店に出会えました。

二人で13000円のお料理×2、お酒3合頂いて、38700円でした。

二条城ふる田
075-254-8377
京都市中京区押小路通小川西入ル古城町371
2017-11-20
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プロフィール

misspepper

Author:misspepper
拙いブログをお読み頂きありがとうございます。
応援してくださる皆様にお礼申し上げます。^^

◆福岡のグルメブログです。
美味しい食材が豊富な博多グルメを食べ歩きしています。


※お料理の内容・食材・お値段等は伺った時点のものです。お店に行かれる際は、ご確認ください。

記事内容においてご意見が異なる方もいらっしゃると思いますが、あくまでも個人的感想ですので・・
また、虚偽の内容・誇張は書いておりませんし、
全て自腹での食べ歩きです。

※ブログ内の写真・記事は管理人に帰属しますので、無断転用は禁止させて頂きます。

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