東京モンの福岡グルメさがし・・

お料理の内容は、私が伺った時点のものです。

鮨巳之七:お酒がすすむ珠玉のツマミ・・  

訪問回数:7回。3か月ぶりの訪問。
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何時ものようにご主人と妹さんが迎えてくださいます。
お任せは10000円(外税)
◆ホタルイカと式部草、しげますの酒粕で作ったソース掛け。
この酒粕ソースは何度も頂いていますが、酒粕の味わいがとても美味しい。
蛍烏賊に合います。

◆お刺身2種
*真鯛(姪浜)・・プリプリ感が残り、噛むと旨みを感じます。
*イサキ(宗像市鐘崎)・・旬ですのでいい味わい。

◆活け穴子(宗像市鐘崎)・・〆られてから時間が経っていないので、身に弾力がありこれも噛むと甘みを感じます。
コノワタや黄身などで作られれたタレも何度も頂いていますが、美味しいですねぇ。
日本酒がすすみます。

◆じゅんさい、ボタン海老、ツブ貝、生アオサの三杯酢がけ
こちらの酢の物は甘目ですので、酸味が苦手な私には嬉しい。
生アオサや魚介の味わいもいい品。

◆しま鯵・ゴマダレがけ・・しま鯵は上品な脂がのり美味しいですが、白胡麻を黒くなるまで擂った胡麻ダレが
いつ頂いても美味しい。

◆イサキの肝と真子・・甘目のタレと唐辛子のピリカラ感が良いですね。お酒泥棒な品。

◆鱧(豊後)、鱧の卵の塩辛、大分・塩娘トマトジュレがけ。

◆あげまき貝、渡り蟹の味噌と卵を併せ「リゾット風」に。
あげまき貝からいいお出汁が出ていますね。お代わりしたい美味しさです。

◆鮎の揚げ物、肝ソース添え
肝ソースの苦みがいい塩梅。

◆定番・・すじ肉入りの茶碗蒸し。
毎回頂きますが、すじ肉がトロトロ。

◆ヤリ烏賊・炭塩のせ
烏賊の身だけではなくすべての部分を頂けます。食感も面白く烏賊が甘いこと。

◆白キス・・これ美味しい。キスってこんなに美味しかったのですね。

◆赤貝(豊後)

◆中トロ(ボストン)・・程よく上品な脂を感じます。

◆ヅケ・・赤身らしい旨みを感じる品。

◆赤雲丹(唐津)、イクラと共に

赤雲丹が甘くなりましたね、美味しい。
◆赤ムツ、肝乗せ
軽く炙ってありますので、より旨みを感じます。
肝と共に頂くのは初めてですが、とても美味しい。

◆赤だし・・賽の目に切ったお豆腐入り。こちらの赤みそは辛くなく甘目で良い味わい。

◆車海老・・活けの品を目の前で茹でられるので、味噌まで美味しい。

◆煮穴子・・フワフワ、ツメもいい味わい。

◆車海老の頭・・丁寧に焼かれているので香ばしくて美味しい。

◆玉子焼き・・甘目で主人好み。

追加で
◆鉄火巻

◆頂いたお酒
ビール(通常サイズ&小サイズ)、雁木(日本酒)、鍋島(日本酒)、黒蜻蛉など。



鉄火巻を追加して、二人で28400円(税込)でした。
何時もながらにお酒がすすむ美味しいツマミでした。
以前よりは品数が少なくなったとはいえ、
こちらほどツマミが充実していて美味しいお店は少ないですね。
楽しくいいお時間を過ごさせていただきました。

鮨 巳之七
092-716-2520
福岡市中央区薬院2-18-13 1F
2018-06-07
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鮨おかだ:上質な食材を居心地のいい空間で・・ 

1月以来の訪問です。
お任せは10000円(外税)。

◆前菜盛り合わせ

*「春野菜のはんなり漬け」「鯛の白子入り玉子焼」「渡り蟹のゼリー寄せ」「鰯の甘露煮」
「ほたるいか・酢味噌掛け」「ごま豆腐」など。
どの品も丁寧に作られていてツマミに最適。

◆日本酒メニューの一部

◆北の醸し家(1合:900円)とビールを。

◆春鰹の香味野菜添え
軽く燻した「鰹」が美味しい。ポン酢で頂きます。

◆金目鯛・塩昆布のせ・・皮はは炙ってありますので、上品な脂と甘みを感じ美味しい。

◆ヒラスズキ・梅肉のせ

◆小豆ハタ(長崎)・とろろ昆布のせ・・ハタの中でも高級で希少な品だそう。
噛むと甘いですね。

◆自家製カラスミと筍、焼きで

*カラスミタップリで嬉しい。お酒に合います。

◆爆弾ハナタレ(ショットグラス1杯:800円)・・44度近い強いお酒。主人は平気だったようですが、私は無理。

◆大分のジャンボ椎茸、焼きで。

◆赤貝(山口)・・大きく甘いこと。

◆カマス・炙りで

◆鯵(鳥取)・・肉厚で美味。

◆メカジキの西京焼き

◆ホタテ・スモークで・・燻製の意香りがしますし、厚みがあるので噛むと旨みを感じる品。

◆ボタン海老・・これお立派な品。前回同様味噌などを煮詰めたペーストが上に盛られ、口の中に海老の味わいが広がります。
ただ「煮切り」ではなく「ツメ」を塗られたので、ボタン海老の甘みが少し消され勿体ない。

◆ノドグロ・炙りで・・ノドグロは脂がのっています。これも「ツメ」を塗らない方がいいかと。

◆中トロ・・熟成度もよく美味しい中トロ。
これもツメではなく煮切りの方が「鮪」の旨みを感じるような気がするのですが。

◆雲丹・・シャリの上に「お醤油などを煮詰めた海苔状のもの」が塗られ、その上に雲丹がタップリ。
雲丹が甘くて美味しい。

◆ぼたん海老の頭・焼きで
味噌の部分が美味しいこと。

◆穴子

◆玉子焼き

◆渡り蟹の味噌の餡をかけた「茶碗蒸し」・・餡もいい味わいですが、中に小さく切った金目鯛などが入り美味しい。

◆追加で・・鉄火巻き

◆わらびもち・・こちらのわらび餅はきな粉も上質で美味しいのです。

食材はいいものを仕入れられていますし、居心地もいいお店です。
この内容で1万円はお得ですし・・
ただ気になったのが「鮪」「ボタン海老」「のど黒」などに「煮切り」ではなく「ツメ」を塗られたこと。
前回までは「煮切り」でしたので、何故変えられたのかしら。
お尋ねするのも失礼なような気がしてご遠慮しましたが、気になります。
素人意見ですが「穴子」や「貝類」以外は「煮切り」の方が合うと思うのですけれど。

鮨おかだ
092-534-1888
福岡市中央区薬院4-8-3 ARTK'S浄水1F
2018-06-05
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鮨 さかい:美酒佳肴 

西中洲の人気鮨店、福岡では予約困難店の一つ。
3か月ぶりの訪問です。

◆ホタルイカ、木の芽味噌添え
旬のホタルイカ、木の芽味噌とよく合います。

◆煮蛸(志賀島)

◆赤雲丹(唐津)、鮑(唐津)
赤雲丹は走りでしたので軽い苦みを感じそれがまたいい味わいに。
鮑は柔らかく美味しい。

◆お刺身2種と肝だれ

*真子鰈(長崎)、鳥貝(愛知)は炙りで
真子鰈も旨みを感じますが、鳥貝は炙ることでより美味しく。

◆カワハギの肝と卵黄で作った肝酢。よく混ぜていただきますが、美味しい。

◆雲丹(国後)、毛蟹(噴火湾)
贅沢な組み合わせ。陰にの旨みと雲丹の旨みが重なり美味。

◆余市の鮟肝、刻んだ奈良漬入り
これ面白い。鮟肝と奈良漬って以外に合います。お酒がすすみますよ。

◆キンキ(網走)
香ばしく焼かれていますし、脂がのり美味しいこと。

◆あおりいか、漬けで
烏賊をづけでいただくのは珍しいような、甘みを感じました。

◆ノドグロ(対馬)昆布〆
脂がのり、口入れるとトロケマス。

◆コハダ(天草)
美しい・・

◆赤身(千葉・164kg)、漬け
赤身の旨みとシャリがよく合います、美味しい。

◆大トロ・・常温に戻されていますので、より脂の旨みを感じる品。とても美味しい。

◆中トロ、軽めの漬けで
先ほどの赤身とは違う旨みで、上品な脂を感じこれも美味。

◆ボタン海老(増毛)
濃厚な旨みを感じ、秀逸。

◆白甘鯛(五島)、皮目は炙りで
炙ることで甘味が増し、白甘鯛の旨みが引き立っています。

◆煮ハマグリ(九十九里)
蛤の味わいもいいいですが、ツメが好み。

◆粒が大きく見るからに高級な雲丹(函館)
見るからに美味しそうな雲丹、贅沢な品。

*タップリのせていただきます。北紫雲丹の甘みが口に広がりますね。

◆穴子

◆干瓢巻

◆玉子焼

◆ビール(左は小)

◆頂いた日本酒・・「一白水成」と「若波・大吟醸」

ご主人やスタッフさん達のサービスも心地いいですし、今回も美味しく頂きました。^^
次回も愉しみです。

お会計は二人でビール2杯、日本酒2合頂いて 54900円。

鮨 さかい
092-726-6289
福岡市中央区西中洲3-20 LANEラウンドビル 2F
2018-05-08
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菊鮨:旬の食材を堪能できる人気店 

大野城にある人気鮨店。
夜は18:00と20:30の2部制。この日も満席。

◆ビールと日本酒。日本酒は合計で3合(横山五十・而今・東鶴)を。

◆煮ホタテ、アスパラ 青唐辛子入りの辛子酢味噌で。
煮ホタテはホタテの旨みを感じ、辛子酢味噌の味わいもよく美味しい。

◆金目(銚子)・・寝かせてから塩〆。
脂がのり美味。金目は美味しいですね。

◆鯛の真子とうるい
真子大好きですので、これは嬉しい。優しい味わいで煮含められています。
うるいがいい彩に・・

◆鮑酒蒸し 雲丹のせ 肝ソースで
鮑を低温で3時間蒸した後、薄く衣をつけて揚げてあります。

◆毛蟹と合馬の筍 茶碗蒸しで
毛蟹の濃厚な味わいと旬の筍の味わいもいいですが、茶碗蒸し自体もいい味わい。

◆桜鱒の温かい鮨
桜鱒も旬ですので旨みを感じますし、自然薯と合います。

◆甘鯛の煮びたし 木の芽・九条葱添え
薄味仕立てですので「甘鯛」のお味を損なわないですね。

◆この日の「鮪」
美しい・・

◆ガリ

◆烏賊
甘味を感じ美味しい。

◆鯛(玄海)
ねっとり感があり美味。

◆赤貝(宇部)
質のいい品。

◆細魚(熊本)
食感・味わい共にいいですね。

◆大トロ(壱岐)・・上品な脂を感じ美味。

◆コハダ(天草)・・〆加減が絶妙

◆煮蛤(九十九島)・・いつもながらに美味しい。

◆車海老(大分)・・甘くて美味しい。

◆鯵・・身が厚く旨みを感じる品。

◆雲丹(歯舞)・・粒が大きく美味しいこと。

◆ノドグロ(対馬)・・脂がのっています。

◆ネギトロ巻

◆玉子焼

追加で・・
◆鉄火巻

春らしい食材のツマミ、握りともに良い味わいで愉しめました。
ご主人の物腰の柔らかい接客も感じがいですし。。
ただ握り方を変えられたのか、これまでに比べ柔らかく弱いように感じました。
シャリが指に付く品もありましたので、握り方としては前回までの方が好みです。
また伺いますね。^^

菊鮨
092-575-0718
春日市春日公園3-51-3
2018-04-29
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鮨 そえ島:今宵も美味しく愉しいお時間でした。 

3か月以上間が空きましたが、愉しみに伺いました。
店主ご夫妻が笑顔で迎えて下さるのは嬉しいですね。^^
まずは「ビール」と「日本酒」を。

お任せは10000円(外税)
◆カワハギ肝和え
肝がタップリですし、ポン酢の味わいもよく美味しい。

◆雲丹と毛蟹
豪華コラボ、毛蟹の甘みと雲丹の旨みが重なり美味。

◆金目鯛(銚子)
熟成度がよく、金目の旨みをよく感じ絶品。

◆鯨の赤身、新玉ねぎのソースで。
鯨の味わいがまろやかで甘みを感じますし、ソースもいつもながらいい味わい。

◆白子様
もう頂けないかと思っていましたら、
私の白子好きをご存知ですので用意してくださったようです、感謝ですね。m(__)m
下にはシャリが敷かれ混ぜていただくとリゾットのような味わいで美味しいこと。

◆海鰻(大分)、菜の花、トマト。
鰻は一度蒸して焼いてありますので身はふんわり、外はカリッとして美味しい。
トマトも甘いですよ。

◆煮蛸
柔らかくて美味しい。お写真取り忘れました。m(__)m
◆蛤(千葉)の土瓶蒸し。
貝特有の雑味がなく、旨みだけを感じ美味しいこと。

◆トロ(対馬)・・上品な脂で、口に入れるとトロケマス。

◆づけ・・赤枚らしい旨みを感じる品。

◆アラ・・アラらしい弾力ある食感で美味。

◆ブリヒラ・・ブリとヒラマサを掛け合わた魚だそうですが、初めて頂きました。
品のいい脂を感じますね。どちらかと言うと「鰤」の味わいが強いように思えましたが、時期によりお味が変わるそうな。

◆アオリイカ・・甘く美味しい。

◆石鯛・・1週間寝かせてあるので、ねっとり感や旨みが増していますね。

◆車海老・・いつもながら独特の握り方、海老好きには堪りません。

◆赤貝・・ヒモもすべて頂きます。これもいい味わい。

◆鰆・・軽く炙ることで香ばしさが加わり美味しい。

◆赤だし・・アオサ入り。

◆コハダ・・いい〆加減。

◆穴子。

◆雲丹・・キレイで雲丹で甘いですよ。

◆高菜巻。

◆玉子焼き

◆追加・・鉄火巻。

◆頂いた日本酒。

今宵も美味しかったですね。この内容で10000円は素晴らしい。
どの品もいい味わいですが「金目鯛」と「蛤の土瓶蒸し」が秀逸でした。
店主ご夫妻の接客もいつもながら感じがいいですし、美味しく癒しのお時間を過ごさせていただきました。
また伺いますね。

鮨 そえ島
092-473-8122
福岡市博多区美野島2-6-34 アスティオン美野島 1F
2018-04-05
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喜ふく:雰囲気のいい隠れ家的鮨店。 

渡辺通りの奥まった裏通りに2月にオープンされた鮨店。
宮崎県出身の30代後半のご主人が笑顔で迎えてくださり感じのいい方で、
フロアスタッフさんとお二人で営まれています。
東京の老舗料亭「河庄双園」や割烹や寿司店で研鑽を積まれたそうです。
店内はカウンター席と奥に個室があり、明るく洒落た雰囲気。

◆日本酒メニュー。
◆お猪口は「江戸切子」で揃えられ美しい。

◆主人は「ビール」、私は「横山五十」を頂きました。江戸切子では珍しい色合いの「黄色」を選びましたがキレイですね。

お料理は「お任せ:10800円」のみ。
◆「すっぽんスープ」と「モズク酢」
「すっぽんスープ」は旨みがよく出ていて美味しい。

◆平目とタイラギ
平目が良い味わい。

◆ミル貝の酢味噌和え。
コリコリしたミル貝の食感もよく、酢味噌もいい味わい。

◆春のかき揚げ
「桜えび」「タラの芽」「ふきのとう」等が入り、春を感じる品。
桜えびの旨みを感じ、サクサク食感で美味しい。

◆鰻の白焼き・・器の下にはとろろが入っています。
海馬ぎではないそうですが弾力があるというのか、身がしっかりしすぎていてお箸では切れず・・(^^;)
隠し包丁を少し入れて下さると頂きやすいかと。

◆イイダコ

◆蕪と赤ムツ、アオサ
赤ムツが美味しいですね。少し甘めのお味付ですけれど、蕪にお味が浸みていました。

シャリは赤酢を使用され、やや小ぶり。
◆ひらまさ

◆水烏賊・・表面・裏面共に丁寧に包丁が入り、甘みを感じて美味しい。

◆ヨコワ

◆鰆・・コレも程よい熟成で美味しい。

◆帆立・・丁寧に包丁が入り甘いこと。
主人には「鯖」が出されたのですが、お写真取り忘れました。m(__)m

◆赤貝・・少し生臭さを感じました。

◆車海老

◆雲丹・・シャリの上に海苔をのせ、その上に「雲丹」が盛られるという珍しいだし方。
雲丹は甘みがあり美味しい。

◆穴子

◆玉子焼き

◆お味噌汁・・アサリとさいの目に切ったお豆腐入りで、良い味わい。

◆桜餅と苺。

日本料理店で修業されただけあり、ツマミはお酒に合う品々でした。
鮨はあと一歩と言う印象でしょうか。

福岡の若手他店も同じ金額設定ですが、比較すると内容的に少し満足感に欠けました。
お茶などもお願いしないと出されない出されても二人ですので1杯などサービス面はこなれていないような。
スタッフさんがもう少し気働きできるようになられるといいですね。
まだ新しいお店ですので、お料理、サービス共に今後に期待ですね。
お任せ×2、ビール2杯、日本酒1合頂いて、25110円でした。

喜ふく
092-287-4015
福岡市中央区渡辺通5-10-30
2018-04-02
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河原:アットホームな鮨店。 

以前近くのお店を利用した際、近くに寿司店がオープンされたと耳にし検索して伺いました。
去年の12月にオープンされたそうです。
店内はカウンター席と個室は一つあり、まだお若い大将が笑顔で迎えて下さいました。
奥様も笑顔の素敵な方で、1歳になられたばかりの赤ちゃんも可愛らしい。

価格は外税。
◆主人はビール(480円)、私は「一ノ蔵(530円)」を。

◆お通し・・アオリイカのゲソ。

◆ゴマアジ(600円)・・厚めに切ってありますので、鯵の旨みを感じます。

◆ホタルイカ一夜干し・・これ好きなのです。お酒のつまみに最適ですね。

◆鯛のあら炊き(1200円)・・博多らしく少し甘めのお味付です。
美味しいですが、このお値段ですのでもう少し身が欲しいところ。

◆アツアツ玉子焼き(600円)・・甘さ控えめです。

◆おまかせ握り・5貫(1500円)・・握りは少し小ぶりの印象。
「活穴子の炙り」「鯖」「コハダ」「アオリイカ」「ヒラスの腹身」、鯖とコハダが好みだったようです。

◆メニュー

◆メニュー

◆メニュー

◆メニュー

鮨店ですが、居酒屋的使い方もできますし、希望によりコースも可能とのこと。
常連客が付いていらっしゃるようで、皆様愉しそうでした。
常連になると、より楽しめそうなお店ですね。
2018-03-05
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鮨 巳之七 :お酒がすすむ珠玉の創作ツマミ。 

少し間が空き、5か月ぶりの訪問になりました。

少し間が空きましたが、
何時ものように店主宮本さんと妹さんが笑顔で迎えてくださるのは嬉しいですね。

温かい品からと、
◆鱈の白子のお椀。
白子好きとしては最初から嬉しいこと。タチも上質ですし、お汁の味わいもよく美味しい。

お刺身3種。
◆天然真鯛(小呂島)・・プリプリした食感もよく、噛むと甘みを感じます。

◆ヤヒロ(ヒラス)と鮃(姪浜)・・どちらも美味しいですが、この時期の鮃は美味しいですね。

◆ヤヒロの白子・・白子好きの私のために用意してくださったそう。いつもながらのお気遣い、有難うございます。
これはお酒に合いますよ。

◆なまこ・・60度で3分火を通した「なまこ」は柔らかく、酢加減もいいですね。
これもお酒がすすみますよ。

◆鮟肝2種・・手前が「長崎産」、奥が「山口産」、、微妙に味わいが違いますので愉しめますね。
どちらも美味しいですが、山口産の方が少し甘いかしら。

◆生穴子、卵黄やコノワタなどを合わせた特製たれで。
毎回頂きますが、美味しい。穴子自体も新鮮ですけれど、タレの味わいが何とも美味しい。

◆白子様登場。嬉しいですね。^^

◆ご飯の上には「渡り蟹」、その上に「焼き白子様」という豪華コラボ。
白子様を崩していただくと贅沢リゾットになるのですが、全部混ぜるのはもったいなくて半分はそのまま頂きました。

◆生牡蠣のなめろう・・牡蠣をなめろうで頂くのは初めてですが、味噌などの味わいもよく美味しい。
これもお酒がすすみますね。

◆河豚(大分)タタキで・・こちらの酢のものは酢が強くなく好みなのですが、これもいい味わい。

◆ヤヒロの肝と胃袋、しげますの酒粕を使用したソースで。
珍味ですね。酒粕ソースは以前も頂きましたが、まろやかで美味しいこと。

◆鰤(長崎)、胡麻ソースで・・鰤は脂がのっています。それを白ごまを丁寧にすったタレで頂くと、
両方の上質な旨みや脂が加わりとても美味しい。

◆あんこうのから揚げ・・お送油とお酒で下味をつけた「あんこう」が美味しいですね。

◆茶碗蒸し・・よく煮こんだ牛すじ肉が入っています。定番ですが好きです。

お刺身を3種と数えると、つまみは「15種」出されました。
どの品も丁寧に作られハズレなく美味しかったですね。お蔭でお酒がすすんで。(^^;)
ここから「にぎり」
◆ガリ・・こちらのガリ好きです。無くなれば言わなくても追加してくださいますよ。

◆烏賊・・身だけでなく耳や何コチも併せてあるので食感も面白く、旨みを感じます。

◆細魚(長崎)・・細魚は美しいですし、食感が好きです。

◆鰯・・骨まで溶けるほどしっかり「酢」で〆てあるのですが、頂くと酢がまろやかで鰯本来の旨みを感じて美味しいですよ。

◆大トロ(ボストン)・・上品な脂を感じ、美味。

◆車海老・・直前まで海老様はご存命で茹でたてですので、海老の甘味をより感じますね。

◆雲丹(呼子)・イクラ

◆赤だし・・賽の目に切ったお豆腐入り。赤味噌の味わいも好み。

◆赤貝・・質が良く美味しい。

◆車海老の頭・・時間をかけて焼かれていますので、香ばしい。

◆穴子・・フワフワ。何時もながら「ツメ」が美味しい。

◆玉子焼き・・主人好みに少し甘めにして下さったそう。これも感謝です。

追加で
◆鉄火巻・シャリ少な目、ほぼマグロの贅沢な品。とても美味しいそう。

ご主人のお気遣いにも感謝していますし、妹さんとお二人の接客もいつもながら心地よく
今宵も愉しく美味しく頂きました。
また伺いますね。^^

鮨 巳之七
092-716-2520
福岡市中央区薬院2-18-13 1F
2018-02-22
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菊鮨:旬の最上食材を頂けるお気に入り店。 

福岡市郊外「大野城市」にある人気鮨店。
我が家からは遠いのですが美味しいので、12月に続き伺いました。
カウンター席は9席、この日も満席です。
若きご主人が笑顔で迎えてくださいます。

まずは「ビール」「小と大」を頂きました。
その後「横山五十」「而今」「日高見」を。

お任せは、12000円。
◆蛤と昆布のお椀・・調味料は何も加えず食材の旨みで頂きますが、美味しい。

◆ミル貝(岡山)、菜の花の昆布〆、ウルイ・・春の食材の色合いが美しいこと。
ミル貝の食感もいいですし、菜の花の味わいも好みでした。

◆鮃(平戸)・・ネットリ感もいいですし、美味しい。エンガワが厚くとても美味しい。

◆トラフグ・・表面は軽く炙ってあり、梅入りポン酢醤油でいただきます。
河豚は厚く切られているので甘みを感じますし、ポン酢のお味もいいこと。

◆タイラギ・・厚みがある立派な品。炙ってお醤油を塗り海苔で挟んでいただきます。
海苔の香ばしさとタイラギの旨みが重なり美味しい。

◆河豚のから揚げ・・衣の味わいがいいですね。

◆鮑(唐津)とバフンウニの茶碗蒸し・・なんて贅沢な茶碗蒸し。^^
鮑は5時間低温調理され柔らかい。バフンウニの濃厚な甘味が加わりとても美味しい。

◆白子様、登場ですよ。^^

次も贅沢な品。
◆白子様と毛蟹の餡かけ・・白子様だけでも満足しますの、それに毛蟹まで。これぞ口福ですね。^^
かけられた餡もいいお味です。

ここから「にぎり」、赤酢のシャリと、ほんの少し赤酢が入った白酢のシャリを使い分けられます。
◆鮃・・この日の鮃は質がよく美味しい。

◆赤貝(豊前)・・赤貝らしい旨みを感じる品。

◆細魚・・間に芝海老のそぼろが挟んであり旨みが加味されています。
細魚は美しいですね。この食感が好きです。

◆歯鰹・・これも熟成度がよく美味しいこと。

◆中トロ・・上質な鮪ですので、脂が上品で美味しい。

◆コハダ・・〆加減が絶妙。

◆蛤(九十九里浜)・・少しレア感が残る仕上がりですので、蛤自体の旨みを感じますね。

◆カマス(大阪)・カマスは淡白なイメージでしたが、炙ることで旨みが増しています。

◆車海老・・甘くて美味しい。

◆鰆・・軽く燻してありますので香りもよく、熟成度も絶妙で美味。

◆赤だし。

◆雲丹・・バフンウニは美しく美味しい。

◆穴子(対馬)・・口の中に入れるとトロケマス。ツメもいい味わい。

◆玉子焼き。

追加で・・
◆鮃・・主人がこの日の鮃は美味しいと。

◆私は白子様を。焼いた白子様はクリーミーで美味しいですね。シアワセ。♡♡

◆鉄火巻き・・鮪タップリで美味しいそう。

今宵も美味しく頂きました。
ご主人はお若いですが感じのいい方ですので居心地もいいですし・・
12000円でこの内容を頂けるのは嬉しいですよ。
次回も愉しみです。
2018-02-04
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鮨 さかい:上質なネタを使用した美味しいツマミと美しい握り。 

12月に続いて1月も伺いました。

年始のご挨拶に続き「振る舞い酒」が出されます。1合出されるとはキップのいいこと。
「開運」というラベルが縁起がいいと選ばれたようですけれど、スッキリした味わいで美味しい。

◆鱈の白子すりながし(根室産)・・まずは体を温めてくださいと。
雑味のない鰹だしの味わいもよく美味しい。

◆白エビ(富山)・・塩・柚子・山葵で頂きます。ねっとりした食感もよく甘いこと。

◆鮑(唐津)、煮蛸・・・鮑は余計なお味付をせず本来の旨みだけで頂きますが、やわらかく美味しい。
煮蛸も柔らかいこと。

◆鯛(対馬)、タイラギ(岡山)・・鯛は甘いですし、タイラギは炙ることで旨みが増しますね。

◆毛蟹(噴火湾)と雲丹(厚岸)・・贅沢なコラボ。土佐酢のジュレがかけられていてます。
毛蟹は旨煮が濃厚ですし、雲丹も甘いこと。土佐酢のジュレのサッパリした味わいがよく合います。

◆河豚(大分・別府湾)、山形のアン肝の肝酢と共に。
河豚の食感もいいですし、肝酢が美味しい。
残った肝酢にはワカメを加え、すべて頂きます。

◆余市の鮟肝・・親方が一番美味しいと思うと言われる鮟肝。
調理が絶妙なので、口に入れるとトロケマス。絶品。

◆呑兵衛セット。

◆自家製カラスミ・・完全に乾燥させるのではなく、しっとり感が残る仕上がりで好み。お酒がすすみますよ。(^^;)

◆白子様・・大きく立派な白子様。クリーミーで美味しい。

ここから「にぎり」
◆ガリ・・・こちらのガリが美味しくて。無くなれば言わなくても追加されます。

◆春子(鹿児島)・・ピンボケでスミマセン。m(__)m
サッパリした味わいの中にも甘みを感じる品。

◆ノドグロ(対馬)昆布〆・・軽く締めることで脂の旨みよりも本来の旨みが強調され美味しい。

◆コハダ(天草)・・親方の握りの美しさが引き立つ品。〆加減もよく美味しい。

◆中トロ・づけで(壱岐・180kgの鮪)・・食感が力強く、鮪らしい旨みを感じます。

◆大トロに近い部分・・脂が上品で美味しい。

◆メジ鮪(佐渡)・・9kgの鮪で中々手に入らない品だそう。
優しい食感で、ふくよかな旨みを感じます。

◆車海老・・茹でたてで甘みを感じる品。

◆上:鯖。〆加減もよく美味しいそう。
◆下:鯖を頂けない私には「メジ鮪」を。いつもながら、お得で嬉しいこと。お気遣いに感謝です。m(__)m

◆ノドグロと河豚の出汁の赤だし・・いいお出汁が出ていて美味しいこと。

◆煮蛤(九十九島)・・毎回頂きますが、蛤の旨みが口に広がりますね。

◆赤蕪のお漬物。

◆煮穴子・・フワフワ。

◆雲丹(戸井)・・まろやかな甘みで美味しい。

◆上:干瓢巻。
◆下:玉子焼き。

◆頂いたお酒。

今宵も美味しく愉しいお時間でした。
次回も愉しみ。^^

振る舞い酒とは別に、日本酒3合いただいて合計、48100円でした。

鮨 さかい
092-726-6289
福岡市中央区西中洲3-20 LANEラウンドビル 2F
2018-01-28
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プロフィール

misspepper

Author:misspepper
拙いブログをお読み頂きありがとうございます。
応援してくださる皆様にお礼申し上げます。^^

◆食べ歩き備忘録です。


※お料理の内容・食材・お値段等は伺った時点のものです。お店に行かれる際は、ご確認ください。

記事内容においてご意見が異なる方もいらっしゃると思いますが、あくまでも個人的感想ですので・・
また、虚偽の内容・誇張は書いておりません。

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