東京モンの福岡グルメさがし・・

お料理の内容は、私が伺った時点のものです。

鮨おかだ:キップの良さを感じる居心地のいい鮨店。 

福岡では希少な北海道ネタを頂けるこちらへ。。
いつものようにご主人が笑顔で迎えてくださいます。

◆前菜盛り合わせ。どの品も丁寧に作られていてツマミに最適。

*上:「鴨のスモーク」「ひょうたんしば漬け」「クワイと蓮根の旨煮」
*左下:「生ヒジキの酢の物」
*右下:「ごま豆腐」「枝豆」

◆とうもろこしのすり流し・・トウモロコシが甘いこと。暑い日には冷たい品を頂くと胃がスッキリします。

◆次に出される「真つぶ貝」、いつもながら立派な品。

◆お刺身・・先ほどの「真つぶ貝」と「壱岐の鮪(2週間寝かせた品)」
真つぶ貝は噛むほど旨みを感じますし、鮪も熟成度がよく美味しい。

◆上:長崎「イサキ」・・この時期のイサキは美味しいですね。
◆下:鹿児島「天然シマアジ」・・身が厚く、これも美味しい。

◆昆布森「トキシラズ」10日熟成・・鮭の中でも高級な品ですが、上品な脂を感じ美味しいこと。
福岡では中々頂けない品ですので、こちらで上質な「トキシラズ」を頂けたのは嬉しいですね。

◆昆布森「毛蟹」、キャビアのせ・・毛蟹は甘いですね。
酢飯やキャビアを混ぜていただくと程よい塩加減やキャビアの旨みがあわさり美味。

◆対馬「のど黒」

*大きな切り身ですよ。何時もながらキップのいいこと。
脂がのった「ノドグロ」はトロケマス、美味しいですねぇ。
◆下:紫蘇ワカメ。箸休めにいいですね。

◆上:愛知「赤貝」・・時期的にもう終わりだそうですが、生臭みが全くなく旨みを感じる品。
◆下:北海道「小柱」・・タップリ盛られています。食感もいいですし美味しい。

◆上:熊本「コハダ」・・〆加減もいいですね。
◆下:福岡「カマズ」・・炙ることで甘みが増します。

◆上:壱岐の鮪「赤身」・・2週間寝かせてありますので、赤身本来の旨みを感じ美味しい。
◆下:同じ鮪の「中トロ」・・このねっとりした食感と脂、秀逸でしょう。

◆渡り蟹の内子と蟹味噌餡をかけた茶碗蒸し・・これいいお味ですこと。
濃厚な渡り蟹の旨みを感じる餡はとても美味しい。茶碗蒸しには「イシダイ」が入っています。

◆車海老・・お醤油と塩で。

◆雲丹・・大好きな馬糞雲丹。^^
ご飯の中にも雲丹を混ぜられますし、上にもタップリ。通常の4貫分を使用されますが、絶品。


・・・・主人は2貫追加・・感想は上と同じです。
◆赤身
◆トキシラズ

◆デザートの「わらび餅」・・これがまた美味しくて。

◆いただいたお酒。

今回も美味しく頂きました。
ご主人との会話も楽しいですし、お気遣いも心地よくいいお時間を過ごさせていただけました。

鮨おかだ
092-534-1888
福岡市中央区薬院4-8-3 ARTK'S浄水1F
2017-07-19
鮨・寿司(ディナー) | トラックバック(-) | コメント(-)

鮨 かんび:丁寧な仕事が光るツマミと鮨。 

友人とのランチ。
今回は彼女のご希望でお鮨になりました。
いくつか候補をあげた中から彼女に選んでいただき、選ばれたのがこちら。

以前伺ったのは2015年8月と随分前ですのに、
半分ほどお食事を終えた時、ご主人が「たしかオープン半年くらいの時にいらっしゃいましたよね・・」と。
覚えていて下さり嬉しかったですよ。

◆梅酒で乾杯!

お昼の利用ですが、夜の12000円(外税)コースを予約時にお願いしています。
◆モズクと唐津の赤雲丹・・赤雲丹は甘みや独特の味わいを感じて美味しい。三杯酢も酢が強くなく食べやすいですね。

◆アサリ出汁の茶碗蒸し・・アサリ出汁が濃厚で美味しいこと。
下にカマンベールチーズが入っていて、より濃厚な味わいに・・

◆鰈(福岡産)のお刺身・・キレイな身で淡白な味わいに中にも旨みを感じる品。

◆ミンククジラの「ジンゾウ」と「あご下肉」・・どちらも初めて頂きます。
湯引きされた「ジンゾウ」は意外にクセがなく食べやすい。
あご下肉は鯨らしい味わいでした。

◆蒸し鮑、肝ソース添え。
薄切りにした鮑が2切れ盛られ、その上から肝ソースが・・
鮑自体も柔らかいですし、肝ソースも美味しいこと。

◆赤ムツの西京焼き・・赤ムツ自体も脂がのり美味し品ですが、少し濃いめの西京味噌がまた美味しい。

◆上:味付け数の子。
◆下:箸休めの「沢庵」

ここから「にぎり」、シャリは赤酢を使用され、小ぶり。
◆上:大トロ・・上品な脂を感じ美味しい。
◆下:コハダ・・軽い〆加減で食べやすい品。

◆上:水烏賊・・ねっとり感があり美味しい。
◆下:赤貝・・これは普通かしら。

◆上:真鯛・・軽く皮目を炙ったあり、甘みを感じる品。
◆下:赤雲丹・・唐津の品は美味しいですね。

◆上:車海老・・活けの品を直前にボイルされますので、甘いですね。
◆下:手長海老・・あまり手に入らない品だそうです。お味的には「蝦蛄」と「海老」の間のような。

◆赤だし・・赤味噌は薄めですけれど、丁寧に魅かれたお出汁を感じる品。

◆上:金目鯛・・これ美味しい。上品な脂を感じ、口の中でトロケマスよ。
◆下:黒ムツ、レモン掛け。・・黒ムツとしては、さっぱりした味わいでした。

◆左上:穴子・・フワフワ。
◆右上:玉子焼き。
◆下:鉄火巻き・・マグロは中トロ部分を使用されています。

以前はランチでしたが、鮨店の本領はやはり夜のお料理ですね。
少し握り方が緩くシャリが手に付く品もあり気になりましたけれど、
ツマミも美味しいですし握りのネタもよく愉しませて頂きました。

ご主人は常に笑顔を絶やさず丁寧な接客をされます。
また客の動向をよく見られていて、気配りが素晴らしいですね。
機会があれば再訪させていただきます。

鮨 かんび
092-271-1308
福岡市博多区綱場町1-11 飯尾ビル 1F
2017-06-04
鮨・寿司(ディナー) | トラックバック(-) | コメント(-)

鮨 さかい:上質なネタを使用した美味しいツマミと握り。 

西中洲の飲食店が集まった「ラLANEウンドビル」2階にある鮨店。
赤坂(福岡市)から今年の3月こちらに移転されました。

赤坂店当時から福岡市内屈指の人気店でしたが、西中洲に移転されてからも増々人気に拍車がかかり・・
予約困難店なのですが、たまたま20:30からのお席を運よく予約できまして・・

撮影禁止だと思っていましたので女将さんに「メモを取らせていただいても宜しいですか?」とお尋ねすると
「お写真も撮られていいですよ」という思いがけないお返事が。

*オープン当初から写真撮影は禁止でしたが、お客様の喜ぶ顔が見たいとご夫婦で相談され
撮影可能になりました。これはレビュアーとしては嬉しいですね。^^

平日は18:00~、20:30~ 週末は、17:00~、19:30~の2部制。
お任せのみ。

手前には待合があり、時間になると靴を脱ぎスリッパに履き替えます。


檜1枚で仕上げられたカウンターも美しいこと。L字方で7名・3名の計10名。
店内は京都の和食店を彷彿とさせる素敵な内観で、素晴らしい。

赤坂店のオープン当初に伺って以来ですのに、親方が覚えていて下さったのも嬉しいですね。
親方の目の前、特等席に・・

◆「綿屋」と「伯楽星」をいただきました。
綿屋は初めて口にしますが、飲みやすく好み。お酒メニューがありませんので価格不明。

◆煮蛸(五島産)・・蛸が柔らかく美味しい。

◆桜鯛の白子、お浸しで・・もう名残だそうですが、温かいと癖が出るそうで冷たくして出されました。
滑らかな食感でいいお味。

◆鐘崎のアマダイ、2.5kgと言われたような。
皮目を炙り、2日寝かした品。アマダイ特有の甘みを感じ美味しい。

◆城下鰈・・ブランド鰈で高級品。エンガワも添えられ美味しい鰈です。

鰈の肝、黄身酢、ポン酢に葛でとろみをつけたタレを混ぜ合わせ付けていただきますが、
このタレが美味しいこと。

◆ボタン海老(増毛)、唐津の赤雲丹、土佐酢ジュレがけ
ボタン海老は大きく立派な品で独特のねっとり感甘みを感じ美味しい。
赤雲丹もいいお味ですね。

◆毛蟹(噴火湾)と酢飯を合わせた品。
調味料は使用せず毛蟹の旨みと酢飯の味わいだけで頂きますが、これ美味しい。
最初はそのままで、次にスダチをかけると味わいが変わり2度愉しめます。

◆鳥貝(舞鶴)・・舞鶴の鳥貝は有名ですね。軽く炙ってあります。
これは質がいいですね。塩とわさびが添えられていますけれど、鳥貝自体に塩気があるので
何も付けなくても美味しい。

◆唐津の鮑・・日本酒で茹で、これも余計な調味料は加えず「鮑」の旨みと日本酒の味わいだけで頂きます。
鮑は柔らかいですし、肝ソースをつけるとまた美味しい。

*鮑は柔らかいですし、肝ソースをつけるとまた美味しい。

◆海鰻(900g)・・出始めだそう。蒸さずに焼いてありますので、歯ごたえもよく噛むと旨みが口の中に溢れます。

ここから「にぎり」
シャリは赤酢を使用され、小ぶり。
◆ガリ・・生姜の旨みを生かしたガリで美味しい。何も言わなくても追加される気配りもいいですね。

◆上:アオリイカ・・1日寝かした品。噛むとねっとり感や旨みを感じます。
◆下:鮃(平戸)・・優しい味わい。

◆上:金目(銚子)・・い日寝かした品で、これ美味しい。皮目の間の脂が上品ですし、甘みを感じます。
◆下:コハダ(天草)・・強めに塩で〆られたそうですが、頂くと丁度いい〆加減。

◆上:赤身ヅケ・・づけ誰のお味もよく、赤身自体も美味しい。
親方によるとこちらのシャリと一番相性がいいそうですよ。
◆下:大トロ・・上品な脂を感じ好み。

◆上:鹿児島・出水の鯵・・・ブランド鯵だそうですが、肉厚ですねぇ。
冷たくして出されるので、より旨みを感じ秀逸。
◆車海老・・これも立派な品。もちろん美味しい。

◆上:蝦蛄(石狩)・・主人寄ると瑞々しさを感じる美味しい蝦蛄だそう。
◆下:私は蝦蛄が苦手だとお伝えしましたら「大トロのづけ」が出されました。
なんか得した気分。^^

◆上:青海苔とメカブのお椀。
ボタン海老の頭と甘海老の頭で出汁を撮られていますが、いいお味ですよ。
◆左下:べッタラ漬け。

◆函館のムラサキウニ・・粒が大きく高級品ですね。甘みを感じてとても美味しい。
親方がお写真撮りますか、、と掌に載せてくださいました。♪

◆上:穴子(対馬)・・口の中に入れるとトロケマス。
◆下:水茄子(岸和田)・・口の中がサッパリしていいですね。

◆上:干瓢巻・・私には食べやすいように2つにカットしてくださいました。
◆下:芝海老と大和芋の玉子焼・・少し甘めでフワフワ食感。

ツマミ、握りともにいい食材を使用され美味しく大満足でした。
これだけの食材をこのお値段でいただけるのも嬉しいですし・・
親方、女将さん、若い衆のサービスも素晴らしく、とてもいい2時間でしたヨ。
次回の予約も入れましたので、愉しみです。^^

鮨 さかい
092-726-6289
福岡市中央区西中洲3-20 LANEラウンドビル 2F
2017-06-01
鮨・寿司(ディナー) | トラックバック(-) | コメント(-)

寿し処 一福:大将のお人柄がよく愉しくお食事できる鮨店。 

前回飛び込み利用した折の印象がよかったので再訪しました。
店内はカウンター席8席ほどと、奥に個室があり明るい雰囲気。
ご主人が笑顔で迎えてくださいます。

◆ビールや日本酒、芋焼酎などを頂きながら・・

今回はコースでお願いしました。
コースは7000円からだそうですので、10000円(外税)でお願いしています。

◆みな貝・・初めて見ました。薄味で煮こまれていますが、ふたの部分が硬くて取り出すずらいですね。
楊枝では中々蓋が取れなくて諦めてしまい、半分も頂けず勿体ないような・・
蓋を取って出されるか、もしくは他の品に変えられた方がいいかと。

◆お刺身3種。
「愛媛の鮪」「コチ」「細魚の昆布〆」など。
鮪は少し淡白な味わい、コチは噛みごたえがあり、細魚の昆布〆がいいお味でした。

◆銀鱈の西京焼き・・お味噌がよく浸みていていいお味。

◆鮎の煮びたし・・産地は不明ですが、この時期としては大きいですね。
焼き物で頂くことが多いのですが、こういう調理もあるのですね。
お味としては薄味。

◆焼きそら豆・・居酒屋で時々いただきますが、ツマミにいいかな。

◆渡り蟹・・丁寧に身をほぐして出してくださるので、食べやすい。
蟹自体の甘みを感じますし、卵も入り美味しい。

ここから握り。シャリは一般的な品で、ネタは屋や大き目。
◆スミイカ・・丁寧に包丁が入り食べやすいですし、烏賊自体のねっとり感もいいですね。

◆上:中トロと大トロの間の鮪・・上品な脂を感じ美味しい。
◆下:コチ・・お刺身でも頂きましたが弾力のある身です。

◆上:車海老・・前回は活けの品でしたが、今回は茹で海老でした。
◆下:黒鮑・・やわらかく美味しい。

◆上:コハダ・・軽めの〆加減ですね。
◆下:穴子・・薄味で煮た穴子を出す直前に軽く炙って出されます。

◆上:玉子焼き。
◆下:山芋と梅の細巻き・・最後に頂くにはサッパリしていいですね。

◆上:デザートは「柑橘のゼリー」
◆下:赤だし・・わかめ・しじみ・お豆腐入り。お味噌のせいか赤だしとしては少し変わった味わいで、初めてのテイストでした。

握りに関しては前回の方がネタがよかったような気がしますが、
お魚は時期や天候に左右されますから仕方ないですね。
お料理は創作系ではなくオーソドックスな品々ですので、安定感がありますね。
大将はお話が上手で明るい方ですので、とても居心地がよく愉しくいただけました。

寿し処 一福
092-215-3154
福岡市博多区古門戸町7-27
2017-05-22
鮨・寿司(ディナー) | トラックバック(-) | コメント(-)

鮨 そえ島:お洒落空間で頂く美味しいツマミと握り。 

ネットで検索して美味しそうでしたので伺いました。
ただ情報が少なくて少し不安に思いながら伺いましたが、思った以上にいいお店でしたよ。

オープンされて1年ちちょっとだそうで、店内はお洒落で落ち着いた雰囲気。
カウンター席のみで、8席程度だったような。
お若いご夫婦で営まれいます。
大将も明るい印象の方ですが、女将さんの感じがよく可愛らしい・・

お任せコースは10000円(外税)。
◆かわはぎの肝和え・・大好きな品が最初に出されるのは嬉しい。
かわはぎは厚めに切られ、肝タップリで美味しいこと。

◆対馬のヨコワ、新玉ねぎソースで。
新玉ねぎソースの味わいがいいですね。若い感性を感じます。

◆天然トラフグの白子、醤油焼き。
もう白子は終わったと思っていましたので、これも嬉しい品。
天然物は4月でも頂けるそうな。小ぶりですが、クリーミーで美味しい。^^

◆イサキ・・昆布〆にして炙った品。
今が旬ですのでお味わいがいいこと。

◆渡り蟹、糸島のトマト、菜の花の昆布〆。
渡り蟹は甘く、トマトもフルーツトマトのような味わいで美味しい。

◆天然鰻の蒲焼・・一度蒸して焼いた品。
上品な脂がのり美味しい鰻ですし、タレのお味わいも好み。

◆白海老の天ぷら。
衣はサクサクですし、白エビも美味しくて、ツマミに最適。

ここから「にぎり」、小ぶりです。
素敵な器ですこと。
◆ガリもいいお味。

◆上:五島の石鯛・・11日ねかせた品。程よい熟成度で美味しい。
◆下:イサキ・・旬ですのでいいお味。

◆上:赤身・・キレイな赤身で美味しい。
◆下:大トロ・・これもいい脂を感じ好み。

◆茶碗蒸し・・茶碗蒸し自体もいいお味ですが、大きな蛤や筍が入っていて美味しい。

◆上:やり烏賊・・普通に美味しい。
◆下:鰆のづけ・・鰆のヅケは珍しいですが、少し筋を感じ好みではなかったですね。

◆上:車海老・・この握り方面白いですね。甘みのある車海老で美味しい。
◆下:赤貝・・ヒモも一緒に握ってありますので、旨みが足されます。

◆上:コハダ・・軽めの〆具合ですね。
◆下:穴子・・フワフワ食感で、ツメもいいお味。

◆上:お漬物巻
海苔もパリパリで、最後に頂くにはサッパリしていいですね。
◆下:玉子焼き
甘さ控えめな品。

◆赤だし・・ワカメ入り。この器もいいですね。

器もステキでどの品も美味しく頂き、ご夫妻の接客もよくいいお店でした。
こちらも再訪したいお店になりました。^^

鮨 そえ島
092-473-8122
福岡市博多区美野島2-6-34 アスティオン美野島 1F
2017-05-14
鮨・寿司(ディナー) | トラックバック(-) | コメント(-)

博多音羽鮨  2ビル店:空港らしい鮨店。 

福岡空港3階にある鮨店。市内には他にも店舗がある老舗です。
この辺りは以前から空港に入っていたお店が集まっているようですね。
空港に迎えに来てくれた主人と利用しました。

◆まずは「お疲れ様」の「ビール」
中ジョッキ(600円)、グラス(300円)、外税だったような気がしますが・・

◆主人は「にぎり彩(2300円:多分外税)

*「鮭」「カンパチ」「まぐろ」「烏賊」「茶ホッキ」「雲丹」「とびっこ」など。
ネタはソレナリだという感想で、まぐろは筋がありますし雲丹も溶けた品。
空港ですので仕方ないですね。

◆私は厳選5種握り(1000円:多分外税)を。

*烏賊・赤身・カンパチ・鯛・鯵など。
お味は見た目通りで下。

天神のお店でランチを頂いたことがありますけれど、そちらの方がネタや内容はよかったような。
やはり空港は割高感があります。

博多音羽鮨  2ビル店
092-611-0521
福岡市博多区大字下臼井778-1 福岡空港国内線 第2ターミナル 3F
2017-05-11
鮨・寿司(ディナー) | トラックバック(-) | コメント(-)

鮨 巳之七 :今宵も美味しく愉しいお時間でした。^^ 

訪問回数4回。
3か月ぶりの訪問です。今宵は何を頂けるのか愉しみ・・

◆まずは「ビール」その後は「芋焼酎」、日本酒など。

何時もと同じ10000円(税別)コース。
◆愛宕浜のあさり、澄まし仕立て。
あさりのお出汁がよく出ていて、美味しい。

お刺身2種。わさびと煎り酒で・・
◆相島の鱸・・これ美味しい。とてもいい甘みと旨みを感じます。
◆能古島のイサキ・・旬ですね。皮目は霜降りにしてあります。。これもいいお味。

◆活穴子、自家製塩辛のせ・・穴子も美味しいですが、このわたと卵黄で作られた自家製塩辛は
何時もながら美味しいですね。

◆愛知のアオヤギ、ジュンサイ添え。
アオヤギを頂くのは久しぶり、甘みを感じます。三杯酢の味わいも好み。

アンキモ好きの私のためにわざわざ用意して下さったそうですが、嬉しいですね。
◆アンキモ・・前回も頂きましたが甘辛く煮られていてとても美味しい。
食感も滑らかで絶品。

◆八女の花わさびとコハダの酢の物・・・こちらの酢物は酢が強くないのでいいですね。
花わさびのピリッとした風味と軽く〆たコハダ、甘酢がよく合います。

白子好きの私のために色々白子を探して用意してくださったそうで、有難うございます。m(__)m
◆イサキの白子と卵を甘酢に漬けた品。
珍味ですねぇ。イサキの白子、卵ともに初めて頂きます.
白子は根間らか食感で甘みを感じますし、卵の食感&

◆鯛の白子のフライと肝のソテー。
鯛の白子は以前も頂いたことがありますけれど、これも食感・お味ともにいいですね。
肝の味わいもよく、どちらも美味しい。

◆ホタルイカ、自家製酒粕ソースで・・
ホタルイカは丁寧にした処理されていて、美味しい。
上には「日本酒・しげますの酒粕」で作ったソースもいつもながらいいお味。

◆つぶ貝・・甘辛いお味付です。つぶ貝は生で頂くと硬い場合もありますが、これはコリコリ感が程よく食べやすい。

◆あげまき貝、あげまき貝の出汁でシャリをお味付したリゾット。
あげまき貝も旬ですね。薄味ですので食材の旨みを感じます。
その出汁でお味付したリゾットはバターの風味も感じ秀逸。

◆卵を持った渡り蟹と菜の花。
渡り蟹は卵もいいお味で甘味を感じます、蟹好きですので好み。

◆ヒラス、胡麻だれがけ・・ヒラスも旬ですね。胡麻ダレは濃厚な味わいでよく合います。

◆潮際河豚(しょうさいふぐ)のから揚げ・・・生でいただけるふぐですし、お味付もよく美味しい。

◆茶碗蒸し・・定番ですが、美味しいのですよ。
茶碗蒸し自体も美味しいですが、柔らかく煮こんだ「肉」の甘めのお味つけも加味されてよりいいお味に。

ここから「にぎり」
◆上:ヤリ烏賊・・身と軟骨・ゲソ・エンペラなど烏賊のいろんな部位を味わえますので、烏賊の旨みが凝縮されています。
◆下:ガリ

◆上:細魚・・美しいですね。
◆下:赤貝・ひものせ・・ひもも一緒に頂けるので、より美味しい。

◆上:鯵・・肉厚で美味しい品。
◆下:大トロに近い中トロ・・上品な脂を感じ美味しい。

◆阿久根の雲丹といくら・・阿久根の雲丹は独特の味わいで美味しいですね。

◆上:生きている車海老を出す直前にボイルされますので、茹で置きの品とは旨みが違い美味しい。
◆左下:づけ・・これもいいお味。
◆右下:車海老の頭の塩焼き・・香ばしいこと。

◆上:」焼き穴子・・フワフワ。
◆左下:赤だし。アオサとお豆腐が入っています。
◆右下:玉子焼き。

親方は優しい方ですけれど、いつもお気遣いも素晴らしい・・
今宵も美味しく愉しいお時間でした。
また伺いますね。

鮨 巳之七
092-716-2520
福岡市中央区薬院2-18-13 1F
2017-05-10
鮨・寿司(ディナー) | トラックバック(-) | コメント(-)

寿し処 一福:居心地・ネタもよく、再訪したいと思えるいいお店です。 

会合後、軽くご飯ものを食べたい・・という人がいますので、近くで検索しこちらへ伺いました。
主人が言うご飯もの=鮨ですからね。(^^;)
中洲川端駅のホテルオークラ入口から徒歩7~8分でしょうか。

事前に電話を入れ「2軒目ですので軽く頂くだけでも宜しいでしょうか・・」とお伝えし、了解を得ています。
主人が電話したのですが、感じのいい応対だったようですよ。

明るく清潔感あるカウンター席。
感じのいい親方が笑顔で迎えてくださいます。
清川の「福寿司」で花板さんを長年され、去年の12月にオープンされたそうです。

◆お通し・・鰯の梅煮。骨まで柔らかく煮こまれていて、梅のお味が強くなく美味しい。
◆日本酒は「東一」を。

主人は「特上握り(店外の表示では2890円:外税・内税は不明)」を。
シャリは一般的な品で、ネタは少し大きめですがシャリの大きさは普通。
ネタとシャリのバランスはいいですよ。
◆上:ヤリ烏賊・・ねっとり感&甘みがあり美味しいそう。
◆下:中トロ。上品な脂を感じ美味しいとか。この厚み、いいですね。

◆上:天然鯛・・鯛の旨み・甘みを味わえるとか。
◆下:鯵・・これも美味しいと。

◆上:活車海老・・まだ動いていますよ。これも美味だそう。
◆下:車海老の頭。焼いて出されます。

◆上:昆布森の雲丹。昆布盛の雲丹は上質な昆布を食べていますので、美味しいですよね。
◆下:赤貝。

◆上:穴子。軽くあぶって出されますが、フワトロだそうな。
◆下:玉子焼き。

この内容で2890円は安いですし、美味しかったそうです。

私はツマミなどを。
◆玉子焼き・・甘さ控えめですのでツマミに最適。

◆アンキモ・・ポン酢で頂きますが、まろやかで美味しい品。

主人の握りを見ていて美味しそうでしたので、お腹がいっぱいだったのですが2貫頂きました。(^^;)
◆上:昆布森の雲丹。上でも書きましたが上品な味わいで美味しい。タップリ盛られています。
◆下:赤貝。小ぶりですが生臭さがなく、食感・お味もいいですね。

お会計は二人で7000円でしたので、鮨店としてはCPもよく使いやすいですね。
親方はお話し上手で笑顔を絶やさない感じのいい方ですし、
たまたまいらした常連客の方がもいい方で、いいお時間を過ごさせていただきました。
飛び込みで入ったお店ですけれど、いい出会いで嬉しくなりました。

夜は7000円~希望金額に合わせてコースを用意してくださるそう。
福岡でさえお任せで15000円以上のお店が増えた中、この金額設定は嬉しいですね。
次回はゆっくり伺いたいと思います。

寿し処 一福
092-215-3154
福岡市博多区古門戸町7-27
2017-04-09
鮨・寿司(ディナー) | トラックバック(-) | コメント(-)

鮨おかだ:今宵も美味しく愉しいお時間でした。 

以前の印象がよかったので、2ヵ月もあけずに再訪しました。
夜のコースは1万円(税別)のみ。

ご主人は食材だけでなく色々拘られているのですが、
このお箸は「宮内庁御達」の品で、取引が難しい業者さんだそうですよ。
使用されているお米も「宮内庁御用達」だそう。

お鮨には「日本酒」でしょう。
主人は「久保田生原酒(1合:1000円:外税)、スッキリした呑み心地で美味しい。
気に入ったようで追加していましたよ。
私は前回頂いて好みだった「もだん(1合:900円:外税)」を。これ好きですね。^^

◆ドリンクメニュー

◆「春キャベツ」「菜の花」「人参」「えんどう豆」などの、はんなり漬け。
胡麻の風味がよく、優しい味わいで最初に頂く品としてはいいかも。

◆白子様・・伺った日の夕方に到着した新鮮で質のいいタチですよ。
軽く塩を振って出されますが、クリーミーで美味しい。

◆お料理盛り合わせ

*「ふぐ皮ポン酢」「鶏肉の八幡巻」「自家製カラスミ」「煮蛸の酢味噌掛け」「自家製ごま豆腐」など。
どれもいいお味ですけれど「カラスミ」が美味しいこと。

◆上:天然鮃(福岡)・・シャリとの間に「穂紫蘇」が挟んであります。甘みを感じます。
◆下:鯛(福岡)・・ゴマダレに漬けた鯛の握りは、初めていただきました。
胡麻の風味もよく美味しいこと。

◆上:甘鯛(福岡産)・・2週間熟成させた品ですが、熟成することで旨みが増しています。
◆下:ノドグロ肝のせ・・前回も頂きましたが、脂が乗り美味しいこと。肝ももいいお味。

◆ぶり大根・・鰤は煮込むのはなく焼いてたれを絡めてあり、大根は別で煮て併せてあります。
甘辛い濃いめのタレが合いますね。

◆のれそれ(高知)・・この時期が旬なのでしょうね。
あちらこちらで頂きますが、タレのお味で印象が異なりますね。少しポン酢のお味が好みではなかったような。

◆上:赤貝(大分)・・生臭みもなく美味しい。
◆下:つぶ貝(北海道)・・前回も頂きましたが、立派な品。噛むほど旨みを感じます。

◆上:北寄貝(北海道)・・赤北寄ですね。普通に美味しいかしら。
◆下:コハダ(天草)・・〆加減もよく、これも美味しい

◆上:鯵(長崎)・・上に新生姜が少しのせられています。身も厚く美味しい鯵でした。
◆下:穴子・・軽くあぶり「タレ」と「塩」で頂きます。穴子もフワッとした食感で好み。

◆茶碗蒸し・・上の餡は「金華豚」で出しをとられたそうですので、旨みがあります。
小さめですが「フカヒレ」も入り、その上「干し貝柱」の旨みも加わり美味しいこと。

◆雲丹登場
前回と同じく「雲丹」タップリで絶品。
ご飯に混ぜた分と合わせ、通常の4貫分の雲丹を使用されているとか。
ご主人は相変わらずのキップがいいこと。

◆アオサのお味噌汁・・アオサがタップリ入っていますし、お味噌汁自体もタップリ。

◆わらび餅・・こちらのわらび餅、好きですね。
きな粉・黒蜜ともに質のいいものを使用されています。

お鮨も好みですが、陽気なご主人との会話も楽しくいいお時間を過ごさせていただきました。
また、伺いますね。

鮨おかだ
092-534-1888
福岡市中央区薬院4-8-3 ARTK'S浄水1F
2017-02-22
鮨・寿司(ディナー) | トラックバック(-) | コメント(-)

尾ノ上:居酒屋的鮨店。 

会合の後「軽くご飯ものを食べたい・・」とあの人が・・
近くで検索してこちらに伺いました。
事前に電話で「食後ですので少し頂苦だけでも宜しいでしょうか?」と確認してから伺いました。

博多駅から7~8分かしら。祗園駅の方が近いかも。
店内はテーブル席とカウンター席があり、寿司店にしてはカジュアルな印象。

◆壁のメニューに「ひれ酒(700円)」を見つけ、頂くことに。
久しぶりに「ひれ酒」を頂きましたが、美味しいワ。

◆生カラスミ(500円)・・以前長崎で購入した際も美味しかったのですが、ツマミにいいですよ。

◆上にぎり(8貫:1980円:お椀付き)・・「穴子」「マグロ」「鯖」「海老」「イクラ」「鯛」「イカ」「鰯」など。

頂いた主人によりますと、シャリは一般的な品で、ネタも普通だそう。
このお値段ですので、こんなものかしら。

◆鉄火巻き(400円)・・普通です。
◆握りに付くお椀・・いいお出汁で美味しい。

◆メニュー

◆メニュー

◆メニュー

お鮨屋さんですが、メニューを拝見すると居酒屋的なお料理が多いですね。
落ちついて鮨を楽しむ空間というよりは、店内も賑やかですので居酒屋的利用がいいような印象を受けました。
ランチはお手頃のようですよ。

この日はカウンターにいらした常連客の50代後半から60代とお見受けする女性の声がお店中に響くほど大きく煩くて、
落ちついて頂けなかったのが残念でした。
お店や他の客に迷惑をかけない様マナーを守るべきでしょう。
2017-02-18
鮨・寿司(ディナー) | トラックバック(-) | コメント(-)
プロフィール

misspepper

Author:misspepper
拙いブログをお読み頂きありがとうございます。
応援してくださる皆様にお礼申し上げます。^^

◆食べ歩き備忘録です。


※お料理の内容・食材・お値段等は伺った時点のものです。お店に行かれる際は、ご確認ください。

記事内容においてご意見が異なる方もいらっしゃると思いますが、あくまでも個人的感想ですので・・
また、虚偽の内容・誇張は書いておりません。

※ブログ内の写真・記事は管理人に帰属しますので、無断転用は禁止させて頂きます。

最近の記事
ブログ内検索
カテゴリー
月別アーカイブ(タブ)
リンク
FC2カウンター