東京モンの福岡グルメさがし・・

お料理の内容は、私が伺った時点のものです。

松山観光:松山城に行ってきました・・・ 

お城というのは立派な建物ですが、その時代を生きた人々を感じる場でもありますね。
歴史好きとしては、お城があると聞くと行きたくなります。

道後温泉から松山城近くの大街道まで「坊ちゃん列車」を利用しました。
この電車は車掌さんがガイドもしてくださいますよ。
P1180121.jpg
P1180126.jpg


松山城はHP(http://www.matsuyamajo.jp/information/history/)によると

『松山城の創設者は加藤嘉明です。嘉明は羽柴秀吉に見出されてその家臣となり、20才の時に賤ヶ岳の合戦において七本槍の一人としても有名です。

慶長5年(1600)の関ヶ原の戦いにおいて徳川家康側に従軍し、その戦功を認められて20万石となります。そこで嘉明は同7年に道後平野の中枢部にある勝山に城郭を築くため、普請奉行に足立重信を命じて地割を行い工事に着手し、翌8年(1603)10月に嘉明は居を新城下に移し、初めて松山という名称が公にされました。その後も工事は継続され、寛永4年(1627)になってようやく完成します。当時の天守は五重で偉観を誇ります。しかし嘉明は松山にあること25年、寛永4年(1627)に会津へ転封されることになりました。』という歴史があるそうです。

松山城まではロープウェーを利用して、3分ほどですね。
城内にはボランティアで観光ガイドをしてくださる方もいらっしゃいます。

『なお天守は寛永19年(1642)に三重に改築されましたが、天明4年(1784)元旦に落雷で焼失したので、文政3年(1820)から再建工事に着手し、35年の歳月を経て安政元年(1854)に復興しました。これが現在の天守です。その後、昭和に入り小天守やその他の櫓が放火や戦災などのため焼失しましたが、昭和41年から全国にも例を見ない総木造による復元が進められました。』http://www.matsuyamajo.jp/information/history/より引用。

現在は復元されたお城ですが、立派ですねぇ・・・
P1180162.jpg

なだらかな坂を登りいつくかの門を通ると、天守閣へ上がるゲートに着きますよ。
P1180156.jpg
P1180167.jpg

天守閣からは松山市内が一望でき、松山が美しい街だと認識しますね。
P1180168.jpg

旅行中お天気がいいのはありがたいことなのですが、暑くて下に降りるなり「かき氷」を食べました^^
2011-07-31
四国 | トラックバック(-) | コメント(-)

高知「四万十川」で屋形船を楽しみました・・・・ 

道後温泉に2泊した後、四万十へ・・・
松山から四万十までは、車で4時間ほどかかります。遠いですね。

四万十に着く食前に雨が降り出し屋形船に乗れないかなと思いましたが、運のいいことに屋形船の乗り場に着くと晴れました^^ よかった・・

四万十にがいくつかの屋形船があるのですが、どこを選んでいいのか解らないので下流の「四万十観光開発」の屋形船にしましたが、スゴイネーミングですね。

ホンワカした船頭さんの案内を楽しみながらの屋形船もいいものです^^
P1180220.jpg
P1180238.jpg

途中2か所で「伝統漁法」の実演がありました。
◆多分「柴漬漁」だったと思うのですが・・・( _ _ )..........o
小さな「鰻」が入っていましたよ。
P1180228.jpg
P1180229.jpg

◆投網漁・・・残念ながら捕れなかったので、クーラーボックスから「チヌ(黒鯛)」を出して見せて下さいました。
P1180233.jpg
P1180236.jpg
P1180237.jpg

夜は楽しみにしている鰻を頂くので、昼食を控えるつもりでしたがお腹が空いて食べてしまった。
屋形船と同じ場所の「四万十屋」というお店に入りました。
P1180249.jpg

夕食を考えて軽めの麺類を頂くことに・・・
P1180250.jpg

◆四万十うどん(735円)・・・こういう観光名所のお食事ってお味には期待しないのですが、これ美味しいですよ。麺は普通ですがあおさの香りと出しも良く、中々のお味でした。
帰りに「あおさ」を購入して家でうどんを作りましたが、四万十のあおさは美味しいですね。
P1180253.jpg

さてさて、小腹も満たしたし、四万十のお宿に向かいます。


*四万十観光開発(HP) 高知県四万十市山路2494-1 TEL0880-36-2227

*四万十屋(HP) 高知県四万十市山路2494-1 0880-36-2828
2011-07-30
四国 | トラックバック(-) | コメント(-)

高知空港・司で鰹たたきの食べ納め・・ 

高知の老舗「司」、本店には行けなかったので、空港店で鰹たたきの食べ納めです。
高知龍馬空港の飲食店は19時で閉店するようですので、食事をされる方は早めにされた方がいいですよ。

P1060441.jpg

店内は広いですよ。
P1060431.jpg

「たたき定食」と「鰹兄弟定食」を頂きました。
P1060443.jpg
P1060442.jpg

P1060432.jpg

鰹たたき定食・かつおたたき ・小鉢・ご飯 ・味噌汁 ・香の物

P1060436.jpg

こちらはタレで・・老舗だけあっておいしいタタキでした。
P1060437.jpg

小鉢は「鯖の南蛮漬け」・・私は鯖アレルギーなのでパス。味は普通だそうな。
P1060438.jpg

お味噌汁・・普通かな。
P1060439.jpg

鰹兄弟定食・・・かつおたたき ・かつおコロッケ ・小鉢 ・茶碗蒸し ・ご飯 ・味噌汁、香の物

鰹コロッケは微妙ですね・・
P1060435.jpg

タタキ以外は、ごく普通のお味ですが、値段も手ごろなので最後に高知の味を味わうにはいいお店かもしれませんね。

お土産用に「鯖寿司」や「田舎寿司」があるので買ってみました。
P1060434.jpg
P1060429.jpg

P1060440.jpg

焼きサバ寿司はおいしいらしいですよ。田舎寿司は素朴な味わいです。
P1060446.jpg

空港にある店らしく、麺類やカレーなどもありましたヨ。

司高知空港店
088-863-5063
2010-02-14
四国 | トラックバック(-) | コメント(-)

旧金毘羅大芝居(金丸座)のご紹介・・ 

金毘羅さんの近くにある「旧金毘羅大芝居(金丸座)」へ行きました。
こちらは「天保6年(1835)に建てられた、現存する日本最古の芝居小屋です。江戸時代中頃から金毘羅信仰が全国的に高まり、年3回(3・6・10月)の「市立ち」の度に仮設小屋で歌舞伎などの興行を行っていました。」http://www.town.kotohira.kagawa.jp/kanko/midokoro/kanamaruza/index.htmlより引用。

P1060371.jpg
P1060373.jpg

入場料を払うとパンフレットが頂けます。それを持って小屋に入るとベテランのガイドさんが丁寧に説明しながら小屋の中を案内して下さいますよ。豊富な知識を話してくださるので勉強になりますね。

小屋に入る入り口(木戸)は、押しあわないよう一人づつ入る仕組みだとか。
P1060375.jpg

P1060386.jpg
P1060384.jpg
P1060394.jpg

提灯は出演する役者ごとに替えられるそうです。
これは中村勘三郎さん親子と中村扇雀の提灯だとか・・
P1060389.jpg

升席・・昔は一升二人、現在では区切りの板を移動して5人で使用するそうな。
P1060396.jpg

舞台の壁面・・この舞台に上がって写真を撮って頂けます。
P1060397.jpg

廻り舞台・・舞台中央にある直径4間(7.3m)の円形に刳り抜き、回転させることのできる舞台。
P1060392.jpg

奈落
P1060400.jpg
P1060401.jpg

なかなか見ることのできない舞台裏を見ることができ貴重な経験でしたね。


旧金毘羅大芝居管理事務所(HP)   〒766-0001 香川県仲多度郡琴平町乙1241
     TEL(0877)73-3846
2010-02-13
四国 | トラックバック(-) | コメント(-)

金毘羅ふねふね・・ 

高松まで来たのだから「金毘羅」さんに行こうということになり・・
生憎雨が降ってきたのですが・・

階段見たら、登るまえからため息が・・御本宮までの石段は全785段あるそうな。フェェ・・

階段の両側にはお店が並んでいるので、それを見て気を紛らわし・・
P1060350.jpg
P1060354.jpg

ナントカ、大門に到着。ここまでで365段です。足が上がらなくなってきた・・
P1060362.jpg
P1060359.jpg

ここで断念・・後でお店の人に多くの人が「一之坂鳥居」113段でお参りしたことにして帰るといわれ、
大門まで登れば十分ですよ、と慰められた・・

途中で素敵なお箸やさんを見つけていたので、帰りに寄りました。
先の細い使いやすそうなお箸があったので、購入しました。
福岡で買うより安いですよ。
P1060370.jpg
P1060368.jpg
P1060369.jpg


普段の運動不足がたたって、この後2~3日足が痛かったけれど、
思いがけず金毘羅さんにお参りできていい記念になりましたヨ。
2010-02-12
四国 | トラックバック(-) | コメント(-)

讃岐うどんは美味しかった・・ 

折角四国まで来たのだから、讃岐うどんを食べに行こうとオットットが言い出して、高松に向かいました。
高知からは高速を使うと2時間ちょっとで行けましたよ。

事前の下調べもしなかったので、携帯でお店を探しながら・・
次はいつ来れるかわからないので、何軒かハシゴしようかな・・と望みは大きく。

まずは「きたのうどん」というお店へ・・
P1060321.jpg
P1060324.jpg

うどんに「大・中・小」があるなんて初めてです。
小で1玉と書いていたけれど、これじゃハシゴはキツイかも・・
安い!とにかく安いのです。
P1060325.jpg
P1060326.jpg
P1060334.jpg

ネットで検索したら「小海老うどん」(480円)が美味しいと書いていたので、それを・・
小海老もタップリです。
P1060332.jpg

麺はコシがあって美味しいですよ。汁も鰹だしが効いていて美味しいこと。
P1060333.jpg

オットットは「釜玉うどん」(370円)を・・
P1060329.jpg

麺もつゆもすごくおいしい!讃岐まで来た甲斐があった。
P1060331.jpg
P1060330.jpg

おでんは自由に取って串の数を申告するそうな、大らかでいいですね。
P1060328.jpg

◆きたのうどん
0875-24-4423
香川県観音寺市有明町1-36

1軒目でお腹が一杯になったのだけれど、せめてもう1軒は行こうと・・

長田in香の香というお店へ・・

P1060336.jpg
こちらでは、うどんは「釜あげ」だけです。それでこんなに行列とはスゴイ!

それも小が250円ですよ。
P1060337.jpg
P1060339.jpg

釜揚げ(250円)・・こちらも麺はコシがありますね。
P1060343.jpg

つゆはこの壺に入っています、時間が経っても冷めないのだとか。お隣の常連さんから、
うどんが来てからつゆを入れないといけないと教えて頂きました。つゆが冷えると美味しくないそうな。
P1060342.jpg
生姜とネギはテーブルに置いているので、好きなだけ・・
P1060341.jpg

つゆの味は「きたのうどん」の方が出しがよく出ていて美味しかったですね。

こちらは「冷やし釜揚げ」(250円)・・好みですけれど、釜揚げは温かいほうがおいしいのじゃないかしら・・
P1060347.jpg
P1060345.jpg

ここでお腹一杯です。讃岐うどん堪能しました。
安くておいしかった・・

◆長田 in 香の香 (ながた いん かのか)(HP)
0877-63-5921
香川県善通寺市金蔵寺町1180
2010-02-11
四国 | トラックバック(-) | コメント(-)

オーベルジュ土佐山、食事のご紹介・・ 

オーベルジュというからには食事に期待できるはず・・楽しみです。
こちらはカウンター席や、大人数用の席、テーブル席があり、私たちはテーブル席へ案内されました。
同じお値段で、狭いカウンター席は嫌ですね。

P1060242.jpg
P1060241.jpg
P1060243.jpg

まずは夕食のご紹介
◆食前水・・土佐山の清涼なる岩清水
P1060244.jpg

◆先付け・・のれそれ(穴子の稚魚)、一見すると寒天にしか見えない。
P1060256.jpg

苺の梅酒漬・・これ美味しかったですよ。
P1060261.jpg

◆前菜・・見た目はキレイですが、特に美味しいものはなかったですね。
ウツボの琥珀よせ。・・これはお昼食べたから揚げのほうが私は食べやすい。
P1060260.jpg

チャンバラ貝磯煮・・貝の身の先に刀のようなものが付いているのでこの名がついたそうな。巻貝です。
P1060245.jpg

他に、かつお白和え、エシャロット味噌添え、金柑の蜜煮などがありました。
P1060246.jpg

◆汁椀・・蜆汁、山芋の中に蜆が入っています、何とも不思議な味のお料理でしたよ。
P1060264.jpg
P1060270.jpg

◆サービスで出た「こんにゃくおでん」、ゆず味噌をかけていただくのですが、このゆず味噌がすごくおいしかった。
P1060269.jpg

◆御造り・・もち鰹、平鯵、車海老・・鯵の熟成具合がよくとても美味しく頂きました。他は普通かな。
P1060275.jpg

◆焼八寸・・8種類のお料理が少しずつ彩りよく出されます。主人にはポークの味噌焼き、和や市には牛ロースが出されましたが、ポークは焼きすぎで美味しくなかったそうな。
P1060279.jpg

◆田舎寿司・・野菜のお寿司ですが、素朴でいいお味でしたよ。
P1060285.jpg

◆ふろふき大根・・大根は薄味ですがよく味が染みています。
P1060287.jpg
P1060288.jpg

◆ごはん、ジロー卵(この辺りの特産らしいですが、小さめの卵です。味は淡白かな)、大きくて酸っぱい梅干し(すごく酢ッぱかった)
P1060292.jpg
P1060293.jpg
P1060295.jpg

◆甘味・・さつまいものスイートポテト、果物。
P1060297.jpg

残念ながら、スイートポテトは美味しくないですね。
P1060298.jpg

すごくおいしい訳ではないけれど、見た目もキレイでいろんなお料理が少しずつ出されるので女性には嬉しい内容だと思います。創作が楽しく、味わうより楽しむお料理ですね。

では、朝食です。席は夕食のときと同じでした。
朝食のご飯は525円プラスで「麦とろごはん」に変更できますので、とろろが好きなので変更しました。
P1060304.jpg

ウルメ鰯や鰆は七輪で焼いて頂きますが、遊び心が楽しいですね。ただウルメは冷めると固いので早く食べたほうがいいかも。
P1060306.jpg
P1060309.jpg

大根おろしには明太子が添えられています。
P1060305.jpg

器の中は「お豆腐」です、薬味とともに頂きますが美味しかったですよ。
P1060310.jpg
P1060312.jpg

とろろ
P1060313.jpg
P1060314.jpg

ベーコンエッグ・・おいしいベーコンらしい。
P1060316.jpg

ヨーグルト・・これもおいしいですね。
P1060311.jpg

食後にはコーヒーが出されます。

朝食も夕食と同様、いろんな食材が少しずつ出されます。
私は普段朝食を食べないので、お腹一杯になりました。

オーベルジュ土佐山(HP)
住所
: 〒781-3222 高知県高知市土佐山東川661
代表電話 : 088-850-6911
2010-02-10
四国 | トラックバック(-) | コメント(-)

オーベルジュ土佐山は素敵なホテルでしたよ・・ 

通常は3カ月前に予約しないと予約がとれないという「オーベルジュ土佐山」。
高知に行く4日前にダメモトで電話したら、運よく予約できました。
相変わらずアクウンの強いワタシメです。

ここに着くには、山道を30分以上走ります。どこまで行けばいいのかと思い始めたころやっと到着。
ホント、山奥ですよ。よくこんな場所に作ったものだ・・

キャチコピーが「現代の桃源郷」だったけれど、まさに雰囲気は桃源郷。
P1060227.jpg


こちらはロビー・・
P1060204.jpg
P1060203.jpg

書庫・・好きな本を借りれます。
P1060239.jpg

バー・・行きたいと思っていたのですが、食事でお腹が一杯、おまけに飲み過ぎで行けなかった。
P1060219.jpg

私が宿泊したのは、ホテル棟、別にヴィラもあります。

お部屋もシンプルです。TVもなくCDと本が貸し出されます。
「サラ・ブライトマン」と「カーペンターズ」をお借りしました。

全ての喧騒から隔離された世界ですね。温泉も広くはありませんが、清潔感がありよかったですよ。
P1060214.jpg
P1060218.jpg
P1060206.jpg
P1060217.jpg
P1060212.jpg
P1060211.jpg

ヴィラ棟はつり橋を渡っていくのですが、風情がありますね。
写真が遠いのでわかりにくいけれど、つり橋の先です。
P1060209_20100205230445.jpg

喧騒から離れて、音楽を聴きながら過ごす夕べもいいものですね。



オーベルジュ土佐山(HP)
住所
: 〒781-3222 高知県高知市土佐山東川661
代表電話 : 088-850-6911


応援クリックしていただければ嬉しいです!

にほんブログ村 地域生活ブログ 九州情報へ



ブログランキング・にほんブログ村へ
2010-02-09
四国 | トラックバック(-) | コメント(-)

はりまや橋と高知城・・そして桂浜へ。 

まずは日本3大ガッカリ名所と言われる「はりまや橋」へ・・
ひろめ市場横の商店街を抜けた先にありました・・これが??というもの。

江戸時代に、高知の豪商である播磨屋と櫃屋(ひつや)は、互いに本店が堀で隔てられていた。この両者の往来の為に架けられた私設の橋が、「播磨屋橋」(はりまや橋)の名称の由来である。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%92%AD%E7%A3%A8%E5%B1%8B%E6%A9%8B#.E5.90.8D.E7.A7.B0.E3.81.AE.E7.94.B1.E6.9D.A5より引用。

確かに、ガッカリするわサ。横には路面電車が走り、道路横の20mほどの橋ですワ。
と言いながら記念撮影はしっかりしましたが・・
P1060099.jpg
P1060104.jpg
P1060108.jpg

アッサリ観光も終え、次は高知城へと・・
これが思ったより大きくて立派なお城でした。

こちらは山内一豊の居城だったのですね。ちなみに下士である龍馬は一度も登城したことがないそうですヨ。
P1060145.jpg
P1060116.jpg
P1060121.jpg

城内には展示物も沢山ありました。
P1060129.jpg

山内容堂が書いた書。容堂は龍馬の時代の藩主です。
龍馬の暗殺の真相は未だ謎ですが、後藤象二郎や容堂が命じたという説もありますね。
P1060128.jpg

天守閣に上がる階段は60度程度の傾斜がある急なもの。これが侵入者を防ぐためでしょうか。
天守閣からは高知城下が見渡せます。

P1060138.jpg
P1060139.jpg


高知城公式HP
高知市丸ノ内一丁目2-1
・高知城管理事務所  TEL : 088-824-5701 FAX : 088-824-9931 

サァ次はお目当ての「桂浜」です。
龍馬像に辿り着きました・・が、丁度逆光・・ムム

桂浜の小高い丘の上にあります。坂本龍馬像、やっと実物を見ることができました。
像の高さは5.3m,台座を含めると13.5mだそう。昭和3年に建立。
お馴染みの写真から作られていますね。ここは多くの観光客で賑わっていました。

P1060154.jpg
P1060155.jpg

桂浜もキレイですよ。龍馬もこの海を眺めたのだろうな~ タイムトリップしたいなぁ・・
P1060419.jpg
P1060169.jpg
P1060170.jpg

桂浜で売っていた高知名物「文旦」のジュース・・1杯800円で高いと思ったけれど、1杯を二人で飲むのだったのね。
P1060197.jpg

すぐそばの「龍馬記念館」へと・・
P1060411.jpg

ここには自筆の手紙など沢山の資料がありました。

龍馬と中岡慎太郎が刺客に襲われた部屋の再現も・・なんか辛いですね。
P1060414.jpg

高知県立坂本龍馬記念館(HP)〒781-0262 高知県高知市浦戸城山830番地
TEL:088-841-0001 FAX:088-841-0015

念願の高知にきて、龍馬像も見れたし大満足です。


応援クリックしていただければ嬉しいです!

にほんブログ村 地域生活ブログ 九州情報へ



ブログランキング・にほんブログ村へ
2010-02-08
四国 | トラックバック(-) | コメント(-)

ひろめ市場の「明神丸」で鰹のタタキ頂きました・・ 

まずは「ひろめ市場」へ・・ここはメディアでもよく紹介されていますね。
土佐藩家老・深尾弘人蕃顕(ひろめしげあき)の屋敷、通称「ひろめ屋敷」の跡地ということから、その名が付けられた『ひろめ市場』。http://www.tosajin.net/taberu/hirome/index.htmlより引用。

P1060075.jpg
P1060076.jpg

土佐に来たなら「鰹のたたき」食べなきゃ。
明神丸でいただきました。

P1060082.jpg

実演もありますよ。
P1060086.jpg

ここはフードコートのような感じで、いろんなお店で食材を買っていただきます。

塩で頂く鰹のたたき定食(800円)・・本場はやっぱりおいしい。個人的には塩で頂くほうが好きですね。
P1060090.jpg

P1060091.jpg

こちらはお馴染みのたれで・・お値段は800円で同じです。
P1060093.jpg
P1060092.jpg


どろめ(いわしの稚魚)400円・・生シラスのような感じです。そんなに美味しいものでもなかった。
P1060094.jpg

別のお店で買った、土佐名物「ウツボのから揚げ」650円・・ウツボって初めて頂きました。
あのオスガタを想像すると、最初に食べた人はエライと思ってしまう。
ウツボの味は淡白ですね。
P1060096.jpg
P1060097.jpg

ひろめ市場の傍でみつけたハンバーガー屋さん。
バーガーまで龍馬です。
P1060098.jpg

お腹も一杯になったので、観光に行きましょ・・

ひろめ市場
高知市帯屋町二丁目3番1号
 
088-822-5287 (FAX共通)
元旦、1・5・9月の第2又は第3水曜日の計4回
08:00~23:00(平日・土曜・祝日)
07:00~23:00(日曜日)
※各店舗の営業時間と休みは異なります
2010-02-07
四国 | トラックバック(-) | コメント(-)
プロフィール

misspepper

Author:misspepper
拙いブログをお読み頂きありがとうございます。
応援してくださる皆様にお礼申し上げます。^^

◆食べ歩き備忘録です。


※お料理の内容・食材・お値段等は伺った時点のものです。お店に行かれる際は、ご確認ください。

記事内容においてご意見が異なる方もいらっしゃると思いますが、あくまでも個人的感想ですので・・
また、虚偽の内容・誇張は書いておりません。

※ブログ内の写真・記事は管理人に帰属しますので、無断転用は禁止させて頂きます。

最近の記事
ブログ内検索
カテゴリー
月別アーカイブ(タブ)
リンク
FC2カウンター